megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 輪島塗 朱塗 高足皿
¥1,980
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能登半島地震の後、輪島市三井町でレスキューした輪島塗の朱塗高足皿です。
もともとは家具膳セットの一枚として、祝い事や来客の席で使われてきました。
高台を備えた端正な姿は、菓子皿としてはもちろん、果物や小鉢を盛る器としても
美しく映えます。茶席でも用いられる器ですが、その簡潔で力強い造形には、
李朝の祭器を思わせるような美しさも感じられます。
漆器は見た目の美しさだけでなく、暮らしの道具としても優れています。
温かいものは冷めにくく、冷たいものは温まりにくいため、
四季を通して心地よくお使いいただけます。
また、少量の洗剤で汚れも落としやすく、日々のお手入れも難しくありません。
使い続けるほどに漆ならではの艶が増し、持ち主の暮らしとともに味わいを深めていくのも大きな魅力です。一度は失われるかもしれなかったこの器が、再び誰かの食卓や茶の時間に寄り添い、新たな時間を重ねていくことを願っています。
♢画像では見えにくいのですが、ところどころ経年のシミや擦傷、漆の剥がれがみられます。
◆参考サイズ: 直径11.5cm x 高6.7cm
※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。
※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。
(品番…0323)
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