2026/10/24 15:47

megurumeguru[飾っておきたい、勝山の器]

最近、九谷の作家・吉田勝山の作品を続けて紹介しています。 吉田勝山は1938年、石川県野々市町生まれ。1963年より作陶生活に入り、日展をはじめ数々の展覧会で作品を発表した九谷の作家です。 器なので、もちろ...

2026/10/22 08:17

megurumeguru[色、線、形。吉田勝山の3つの器]

ここ最近、何度か紹介している九谷の作家・吉田勝山。 能登の市場で、勝山自身が制作したと思われる作品を記録したアルバムや、制作途中の器などとともに、まとまった数の作品を仕入れることができました。 これ...

2026/10/19 07:56

megurumeguru[染付の青の種類]

今日は、最近オンラインショップに掲載した染付の器から、3つを紹介します。 染付の器というと、まず「何が描かれているのか」に目がいきます。花だったり、龍だったり、鳳凰だったり。 ただ、古い器をいくつも並...

2026/10/17 16:05

megurumeguru[古い鉢を、今の食卓へ]

今日は、最近オンラインショップに掲載した鉢の中から、3つを紹介したいと思います。 どれも色絵の古い鉢ですが、こうして並べて視ると、それぞれ随分と印象が違います。 古い器というと、どうしても産地や年代、...

2026/10/16 08:57

megurumeguru[吉田勝山、赤い線で描く]

最近、能登の市場でまとめて仕入れた九谷の作家・吉田勝山の作品を少しずつオンラインショップに掲載しています。 色絵、染付、墨弾きなど、いろいろな作品を視てきましたが、今回はその中から「赤」で描かれた2...

2026/10/15 05:53

megurumeguru[吉田勝山、3つの絵の表情]

能登の市場でまとめて仕入れたものですが、こうして1つずつオンラインに掲載しながら改めて眺めていると、同じ人がつくったものとは思えないほど、いろいろな表情の器があります。 今回は、その中から絵の表情が...

2026/10/12 16:41

megurumeguru[小さな器に描かれたもの]

能登の市場で古い器を仕入れていると、ときどき、何が描かれているのかよくわからない器に出会う。 今回紹介する2つの小皿も、そんな「絵を視ること」が楽しい器たちです。1つ目は、明治後期から昭和中期頃につく...

2026/10/11 18:25

megurumeguru[人気の龍、3つの作品]

昨日に引き続き、九谷の作家・吉田勝山の作品を紹介させていただきます。 昨日は、李朝陶磁を思わせる2つの花器を紹介しました。 今日は一転して、色絵で龍を描いた3つの器です。まずは、小さな馬上杯。 直径5cm...

2026/10/10 13:56

megurumeguru[李朝陶磁を解釈した2つの花器]

昨日に引き続き、九谷の作家・吉田勝山の作品を紹介させていただきます。 昨日は、龍泉窯の青磁に通じる牡丹文の皿と、未完の赤絵を紹介しました。 今日は、李朝陶磁を思わせる2つの花器です。まずは、ふっくらと...

2026/10/09 17:56

megurumeguru[青磁の牡丹文と未完の赤絵]

このところ紹介を続けている、九谷の作家・吉田勝山の作品。 いくつもの作品を並べていると、勝山の引き出しの多さに驚かされます。 今回紹介する2点も、まったく違った方向を向いています。まずは、青磁の9.5寸...

2026/10/08 07:15

megurumeguru[未完の面白さ]

このところ紹介を続けている、九谷の作家・吉田勝山の器。 今回は少し趣向を変えて、制作途中のまま残されていた2点と、完成した1点を紹介します。 今回、勝山の作品をまとめて仕入れた際には、完成品だけではな...

2026/10/02 17:15

megurumeguru[勝山の絵付が多彩なのは、勉強熱心だったから。]

先日から少しずつ紹介している、九谷の作家・吉田勝山の作品。 能登の市場でまとまって仕入れたもので、染付や色絵、花器や皿、水注など、その作品は思っていた以上に幅がありました。 今回は、その中から色絵の...

2026/09/28 18:29

megurumeguru[吉田勝山の大皿、白磁ゴブレット、魚文板皿]

今日紹介させていただくのは、9月から度々紹介している九谷の作家・吉田勝山の作品です。 勝山は1938年石川県生まれ。1963年より作陶を始め、日展に10回入選するなど活躍した金沢の作家です。今回は制作途中の器...

2026/09/22 20:32

megurumeguru[秋の始まりと古いぬりもの]

この連休は能登は祭りで、あちこちに奉燈や神輿などをみかけました。私達の住んでいる能登・中島町もお祭りでした。連休と重なったせいか、例年より来る人が多かったようです。 俳句で「祭り」といえば夏らしく、...

2026/09/21 18:40

megurumeguru[器に描かれたもの]

今日は、能登に残されていた3点の器を紹介します。 時代や絵付けはそれぞれ違いますが、こうして並べてみると、器のなかに描かれた風景や人物、その余白の取り方にも違いがあります。 山水、竹林と人物。それぞれ...