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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 色絵 オランダ唐草文 大明成化年製 小皿
¥1,540
能登の市場で仕入れた、華やかな色絵の小皿です。 見込みには鮮やかな赤を大胆に使い、染付の青や緑彩を重ねた細やかな絵付け。オランダ唐草を思わせる異国的な文様と、古伊万里の系譜を感じさせる装飾性が、小さな器の中に凝縮されています。 外側にも染付と赤絵による文様が施され、高台内には「大明成化年製」の銘。中国・明代の成化年間そのものを示すものではなく、日本の磁器にも古くから用いられてきた倣銘のひとつです。 手のひらほどの小皿だからこそ、密度のある絵付けがいっそう印象的。菓子や珍味をのせたり、食卓のアクセントとして取り入れたり。飾って眺めても愉しい1枚です。 能登から、次の使い手へ。 ところどころ窯傷、釉ハゲがみられます。 置いたときにがたつきがみられます。 参考サイズ(本体):直径10cm x 高さ2.5cm ※お気軽にお問い合わせください。 ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。それぞれの器ごとの違いや個体差は特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 染錦 草花文 クルスの構図 小皿
¥1,100
能登の市場で仕入れた、染錦の小皿です。 染付の青を下地に、赤や緑の色絵を重ねて描かれた草花文。素朴な筆致のなかにも華やかさがあり、古伊万里の系譜を感じさせる1枚です。 とくに目を惹くのは、見込みから四方へと草花が広がっていく構図。十字を描くように文様が配置され、その姿はどこか「クルス」を思わせます。 それが意図されたものなのか、装飾のなかから偶然生まれた形なのか。その曖昧さも、古い器を眺める面白さのひとつです。 直径約11.5cmほどの小皿で、菓子やちょっとした料理、薬味などにも使いやすい大きさ。古伊万里の意匠を受け継ぎながら、どこか異国的な気配も感じさせる器です。 能登から、次の使い手へ。 ところどころ窯傷、釉ハゲがみられます。 置いたときにがたつきがみられます。 参考サイズ(作品):直径11.5cm x 高さ2.5cm ※お気軽にお問い合わせください。 ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。それぞれの器ごとの違いや個体差は特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 染錦 草花文 小皿
¥1,100
能登の市場で仕入れた、染錦の小皿です。 染付の青に赤絵や金彩を重ね、草花を描いた華やかな1枚。古伊万里の系譜を受け継ぎながら、時代が降った器らしい、少しおおらかな絵付けも魅力です。 見込みには草花を配し、その周囲にも細かな文様をめぐらせています。よく見るとオランダ唐草の流れを思わせる意匠も残されており、古伊万里から続いてきた装飾が、時代とともに変化していく様子もうかがえます。 端正で緻密な古伊万里とはまた違う、肩の力が抜けたような親しみやすさ。染錦の華やかさを残しながら、日常の器として使いたくなる佇まいです。 直径約11cm、高さ約2cm。菓子やちょっとした副菜、取り皿などに使いやすい大きさです。 古伊万里から受け継がれた意匠と、時代が降ることで生まれたおおらかな表情。その両方を愉しめる小皿です。 ところどころ窯傷、釉ハゲがみられます。 置いたときにがたつきがみられます。 参考サイズ(作品):直径11cm x 高さ2cm ※お気軽にお問い合わせください。 ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。それぞれの器ごとの違いや個体差は特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 古伊万里 染錦金彩 草花文 形皿
¥2,400
能登の市場で仕入れた、古伊万里の形皿です。 古伊万里のなかでも人気のある形皿。菱形を基調とした端正な器形に、染付と色絵、金彩を重ね、草花が軽やかに描かれています。 華やかな染錦金彩でありながら、文様を詰め込みすぎず、草花の間に残された余白も印象的。器そのものの形と絵付けが互いを引き立てています。 裏返すと、高台内にはどこか可愛らしい銘が入っています。こうした表からは見えない小さな遊びも、古い器を手に取る愉しみの1つです。 約16.5 × 13cm、高さ約3cm。向付や副菜、菓子などを盛るのにちょうどよく、食卓に1枚加えるだけでも景色が変わります。 形の面白さ、草花の絵付け、そして裏側に隠れた小さな銘。眺めても使っても愉しい、古伊万里の形皿です。 能登から、次の使い手へ。 ところどころ窯傷、釉ハゲがみられます。 置いたときにがたつきがみられます。 参考サイズ(作品): 直径:約16.5cm × 13cm 高さ:約3cm ※お気軽にお問い合わせください。 ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。それぞれの器ごとの違いや個体差は特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 古伊万里 染錦 オランダ唐草 丸文 献上手 なます皿
¥4,250
能登の市場で仕入れた、古伊万里の染錦なます皿です。 直径約15cm、高さ約5cm。しっかりと深さをもたせた器形に、染付の青と赤絵を重ね、細やかな文様が器いっぱいに描き込まれています。 見込みには丸文を配し、その周囲をオランダ唐草が細密にめぐる構成。余白を抑えて緻密な文様で器面を埋めていく、献上手ならではの華やかさが感じられます。 染付と色絵を重ねる染錦の技法によって、青と赤が互いを引き立てながら、密度のある景色をつくっています。細部まで眺めたくなる装飾性の高い1客です。 高台内には「大明成化年製」の銘。中国・明代の成化年間への憧憬から用いられた倣銘で、古伊万里にも見られるものです。 なます皿としてはもちろん、煮物や和え物、向付などにも。料理を盛ったときにも文様がのぞき、食卓の中で古伊万里らしい華やかさを愉しめます。 能登から、次の使い手へ。 ところどころ窯傷、釉ハゲがみられます。 置いたときにがたつきがみられます。 参考サイズ(作品):直径15cm x 高さ5cm ※お気軽にお問い合わせください。 ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。それぞれの器ごとの違いや個体差は特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 色絵 楓流水花文 8寸大鉢
¥4,850
SOLD OUT
能登の市場で仕入れた、色絵の大鉢です。 幕末から明治頃につくられたものと思われ、古伊万里の系譜を受け継ぎながらも、どこか軽やかな表情をもった1客です。 描かれているのは、楓模様と流水に花模様。 器面を文様で埋め尽くすのではなく、白磁の余白を大きく残しながら、楓や花をリズミカルに配しています。流れる水に沿うように文様が展開し、静かな器の中に動きを感じさせる構図が印象的です。 赤、緑、青を使った華やかな色絵でありながら、余白があることで重たくならず、すっきりとした佇まいに仕上がっています。 直径約25cm、高さ約10cm。しっかりと深さのある大鉢で、料理や果物を盛る器としてはもちろん、飾り鉢としても存在感があります。 幕末から明治へと移り変わる時代のなかで、古伊万里の意匠を受け継ぎながら生まれた、伸びやかさを感じる器です。 能登から、次の使い手へ。 ところどころ窯傷、釉ハゲがみられます。 置いたときにがたつきがみられます。 参考サイズ(作品):直径25cm x 高さ10cm ※お気軽にお問い合わせください。 ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。それぞれの器ごとの違いや個体差は特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 古伊万里 染錦 オランダ唐草 クルス文 6.5寸輪花皿
¥5,500
能登の市場で仕入れた、古伊万里の6.5寸輪花皿です。 染付の青に赤絵や金彩を重ねる染錦の技法で、器いっぱいに細やかな文様が描かれています。 目を惹くのは、見込みに据えられたクルスを思わせる構図。その周囲にはオランダ唐草がめぐり、染付、赤絵、金彩が重なりながら華やかな景色をつくっています。 高台内には樋口窯の銘。樋口窯は古伊万里を生産した窯の中でも、清朝磁器の意匠を受け継いだ窯の1つとして知られています。 そうした背景を知ると、この皿に見られる異国的な文様もまた興味深く映ります。清朝磁器から受け継がれた意匠と、オランダ唐草やクルスを思わせる文様。それらが日本の染錦の技法によって、1枚の器の中に溶け込んでいます。 口縁は柔らかな輪花につくられ、直径約20cmの6.5寸。料理を盛る器としても、飾って文様を愉しむ器としても存在感のある1枚です。 古伊万里がさまざまな文化や意匠を取り込みながら展開していった、その面白さを感じさせる器です。 能登から、次の使い手へ。 ところどころ窯傷、釉ハゲがみられます。 置いたときにがたつきがみられます。 参考サイズ(作品):直径20cm x 高さ2.5cm ※お気軽にお問い合わせください。 ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。それぞれの器ごとの違いや個体差は特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 染付 芙蓉手 宝文 8寸皿 two
¥5,500
能登の市場で仕入れた、染付の8寸皿です。 見込みには大きく広がる花文。その周囲を八角形に囲み、さらに縁を8つの窓に分けて、宝文や植物文を配しています。 古伊万里に見られる芙蓉手の構成を受け継ぎながら、その描き方はどこか大らかで自由。とりわけ中央の花文は、花弁と蔓のような曲線が幾重にも重なり、アラベスクを思わせる異国的な雰囲気を漂わせています。 周囲の窓には、巻物を思わせる宝文や草花などがひとつずつ描き分けられています。裏側にも簡略化された文様がめぐり、器全体を眺めても楽しめる1枚です。 時代は幕末から明治期頃のものと思われます。 この頃になると、それぞれの産地で育まれてきた意匠や技法が互いに影響し合い、江戸時代の古いものに比べ、産地ごとの特徴だけでは判断しにくい器も見られるようになります。 この皿にも古伊万里の系譜を色濃く感じる一方で、九谷を思わせるところもあり、産地をひとつに断定することは控えました。むしろ、そうした境界が少しずつ曖昧になっていく時代の面白さも、この器の魅力だと思います。 約8寸という存在感のある大きさ。主菜や盛り合わせ、果物などにも使いやすく、食卓の中央に置けば、藍の文様がよく映えます。 能登から、次の使い手へ。 ところどころ窯傷がみられます。 参考サイズ:直径24cm x 高さ4.5cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (作品番号 0826)
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 染付 芙蓉手 宝文 8寸皿 one
¥5,500
能登の市場で仕入れた、染付の8寸皿です。 見込みには大きく広がる花文。その周囲を八角形に囲み、さらに縁を8つの窓に分けて、宝文や植物文を配しています。 古伊万里に見られる芙蓉手の構成を受け継ぎながら、その描き方はどこか大らかで自由。とりわけ中央の花文は、花弁と蔓のような曲線が幾重にも重なり、アラベスクを思わせる異国的な雰囲気を漂わせています。 周囲の窓には、巻物を思わせる宝文や草花などがひとつずつ描き分けられています。裏側にも簡略化された文様がめぐり、器全体を眺めても楽しめる1枚です。 時代は幕末から明治期頃のものと思われます。 この頃になると、それぞれの産地で育まれてきた意匠や技法が互いに影響し合い、江戸時代の古いものに比べ、産地ごとの特徴だけでは判断しにくい器も見られるようになります。 この皿にも古伊万里の系譜を色濃く感じる一方で、九谷を思わせるところもあり、産地をひとつに断定することは控えました。むしろ、そうした境界が少しずつ曖昧になっていく時代の面白さも、この器の魅力だと思います。 約8寸という存在感のある大きさ。主菜や盛り合わせ、果物などにも使いやすく、食卓の中央に置けば、藍の文様がよく映えます。 能登から、次の使い手へ。 ところどころ窯傷がみられます。 参考サイズ:直径24cm x 高さ3.9cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (作品番号 0826)
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 印判 花文 6寸 イゲ皿 two
¥2,200
能登の市場で仕入れた、印判のイゲ皿です。 細かな凹凸を連ねた縁に、藍で描かれた3つの文様。丸文や角形の窓の中には、菊花を思わせる花と幾何学文、蔓草のような曲線が細やかに組み合わされています。 なかでも惹かれるのは、その文様の少し異国的な佇まい。幾何学模様と植物文様が反復しながら重なる姿は、どこかアラベスクを思わせます。余白を大きく残した配置も軽やかで、細密な文様との対比が印象的です。 イゲ皿は、明治期の肥前地方で生まれたとされる日用の器。「イゲ」は「とげ」を意味し、縁に連なる細かな凹凸からその名が付いたといわれています。のちに各地でも作られるようになり、明治末から大正、昭和初期にかけて広く親しまれました。 こちらも縁の細かなイゲに鉄色の縁取りを施し、印判の藍をきりりと引き締めています。 直径約19cm。焼き魚や煮物、炒め物はもちろん、パンや菓子にも使いやすい大きさです。古い器でありながら、今の食卓にも取り入れやすい1枚だと思います。 能登から、次の使い手へ。 ところどころ窯傷がみられます。 参考サイズ:直径18.8cm x 高さ2.4cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (作品番号 0826)
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 印判 花文 6寸 イゲ皿 one
¥2,200
能登の市場で仕入れた、印判のイゲ皿です。 細かな凹凸を連ねた縁に、藍で描かれた3つの文様。丸文や角形の窓の中には、菊花を思わせる花と幾何学文、蔓草のような曲線が細やかに組み合わされています。 なかでも惹かれるのは、その文様の少し異国的な佇まい。幾何学模様と植物文様が反復しながら重なる姿は、どこかアラベスクを思わせます。余白を大きく残した配置も軽やかで、細密な文様との対比が印象的です。 イゲ皿は、明治期の肥前地方で生まれたとされる日用の器。「イゲ」は「とげ」を意味し、縁に連なる細かな凹凸からその名が付いたといわれています。のちに各地でも作られるようになり、明治末から大正、昭和初期にかけて広く親しまれました。 こちらも縁の細かなイゲに鉄色の縁取りを施し、印判の藍をきりりと引き締めています。 直径約19cm。焼き魚や煮物、炒め物はもちろん、パンや菓子にも使いやすい大きさです。古い器でありながら、今の食卓にも取り入れやすい1枚だと思います。 能登から、次の使い手へ。 ところどころ窯傷がみられます。 参考サイズ:直径18.9cm x 高さ2.2cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (作品番号 0826)
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 染付 松竹梅草花文 輪花膾皿
¥1,650
柔らかく波打つ輪花の縁に、器いっぱいに描かれた草花文。見込みには松竹梅を思わせる意匠が円を描くように配され、古伊万里の系譜を感じさせる伸びやかな染付が印象的です。 細かな線で埋められた花や葉と、余白を残した見込みとの対比も美しく、藍の濃淡や筆の揺らぎには手描きならではの味わいがあります。側面にも大きく草花が描かれ、低い高台と輪花の器形が相まって、横から眺めても表情のある1客です。 高台内には染付による銘が入っています。 膾皿としてはもちろん、煮物や和え物、果物や菓子などを盛る器としても。日々の食卓の中で使いながら、古い染付の景色を楽しんでいただきたい器です。 能登から、次の使い手へ。 megurumeguruとしてご紹介します。 ところどころ窯傷がみられます。 置いた時にがたつきがみられます。 参考サイズ:直径14.5cm x 高さ4.3cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (作品番号 0826)
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 九谷焼 色絵 花唐草・牧童文 盃 猪口 2客
¥99,999
SOLD OUT
能登の旧家の蔵から受け継いだ、古伊万里の色絵金彩蓋付椀です。 濃く塗り込めた呉須の藍を基調に、赤絵、緑彩、金彩を重ねた華やかな一客。丸窓には花文を描き、その周囲を格子文や幾何学文で細かく区切っています。蓋と身に同じ意匠を繰り返しながら、金彩の細い線を走らせた、密度の高い絵付けが魅力です。 蓋裏には赤絵で「月弓」の銘。身の見込みには染付文、口縁内側には雷文を巡らせるなど、蓋を開けて初めて現れる意匠にも手が掛けられています。 能登にある解体予定の家の蔵で長年眠っていたものを、震災後にご縁がありお譲りいただきました。かつてこの土地の祝い事やもてなしの席を彩ったのでしょうか。能登の家に残されてきた時間とともに、次へ手渡したい器です。 ところどころ窯傷がみられます。 参考サイズ:直径7cm x 高さ3cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (品番…0511)
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 古伊万里 色絵金彩 月弓銘 蓋付椀
¥1,100
能登の旧家の蔵から受け継いだ、古伊万里の色絵金彩蓋付椀です。 濃く塗り込めた呉須の藍を基調に、赤絵、緑彩、金彩を重ねた華やかな一客。丸窓には花文を描き、その周囲を格子文や幾何学文で細かく区切っています。蓋と身に同じ意匠を繰り返しながら、金彩の細い線を走らせた、密度の高い絵付けが魅力です。 蓋裏には赤絵で「月弓」の銘。身の見込みには染付文、口縁内側には雷文を巡らせるなど、蓋を開けて初めて現れる意匠にも手が掛けられています。 能登にある解体予定の家の蔵で長年眠っていたものを、震災後にご縁がありお譲りいただきました。かつてこの土地の祝い事やもてなしの席を彩ったのでしょうか。能登の家に残されてきた時間とともに、次へ手渡したい器です。 ところどころ釉ハゲや窯傷がみられます。 お椀に経年の歪みがあり蓋をしたときにパカパカとします。 ◆参考サイズ 蓋をした状態 直径12cm x 高さ9cm 蓋をとった状態 直径12cm x 高さ6cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 古伊万里 染付 花鳥文 蕎麦猪口
¥2,750
江戸後期頃と思われる、古伊万里の染付蕎麦猪口です。 白い余白をたっぷりと残した器面に、花と、その周囲を自由に飛び回る鳥たち。鳥は向きも姿もそれぞれ異なり、整えすぎない伸びやかな配置が印象的です。余白そのものを空に見立てたようで、小さな蕎麦猪口ながら広がりを感じさせる花鳥文です。 見込みには、前の一客にも見られた昆虫文。虫の姿を大胆に省略した、記号あるいは抽象画のような姿も古伊万里らしい愉しさがあります。 高台は、畳付周辺を釉剥ぎして輪状に素地を見せ、中央部分には釉薬を残す「蛇の目高台」。裏返した姿が蛇の目を思わせることからそう呼ばれ、古伊万里の時代や作りを見るうえでも興味深い特徴です。 口縁付近には焼成時に生じた窯傷があります。金沢の古道具市場で、蕎麦猪口を蒐集していた方のものと思われる一群から仕入れた一客です。 ところどころ窯傷がみられます。 高台に欠けがあります。 参考サイズ:直径7.5cm x 高さ6.4cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (作品番号 0819)
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 古伊万里 染付 月夜人物山水文 蕎麦猪口
¥2,200
江戸後期頃と思われる、古伊万里の染付蕎麦猪口です。 器面には、月明かりのもと、水辺の庵とそこから姿を現したような人物。反対側には「月」「夜」「孤」などの文字を交えた詩文が散らされ、絵と文字を行き来しながら、静かな月夜の情景を想像させる趣向になっています。 さらに見込みには、わずかな筆数で描かれた岩波文。外側の人物や庵、詩文とは別に、器を覗き込んだところにもうひとつ小さな景色が潜んでいるのも面白いところです。口縁内側には幾何学的な帯文が巡ります。 高台は、畳付周辺を釉剥ぎして輪状に素地を見せ、中央部分には釉薬を残す「蛇の目高台」。裏返した姿が蛇の目を思わせることからそう呼ばれ、古伊万里の時代や作りを見るうえでも興味深い特徴です。 金沢の古道具市場で、蕎麦猪口を好んで蒐集していた方のものと思われる一群から仕入れた一客。小さな器の中に、絵と文字、そして余白で月夜を描いた味わい深い蕎麦猪口です。 ところどころ窯傷がみられます。 口縁にところどころ小さな欠けがあります。 参考サイズ:直径7.5cm x 高さ6cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (作品番号 0819)
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 古伊万里 染付 竹林七賢文 蕎麦猪口 two
¥1,650
江戸後期頃と思われる、古伊万里の染付蕎麦猪口です。 描かれているのは「竹林七賢」の図。中国・魏晋の時代、俗世の権力やしがらみから距離を置き、竹林に集って酒や音楽、清談を愉しんだと伝わる七人の文人を題材としています。その超俗的な姿は日本でも好まれ、絵画や工芸の画題として繰り返し描かれてきました。 そして見込みには、小さな「昆虫文」。昆虫を意匠化したものとされますが、虫と言われなければ何を描いたのかわからないほど大胆に省略され、どこか抽象画のようにも見えます。この素朴で自由な筆致も古伊万里を眺める愉しみのひとつでしょう。 高台は、畳付周辺を釉剥ぎして輪状に素地を見せ、中央部分には釉薬を残す「蛇の目高台」。裏返した姿が蛇の目を思わせることからそう呼ばれ、古伊万里の時代や作りを見るうえでも興味深い特徴です。 口縁付近には焼成時に生じた大きな窯傷があり、小さな欠けになってます。 金沢の古道具市場で、蕎麦猪口を好んで蒐集していた方のものと思われる一群から仕入れた一客です。 ところどころ窯傷がみられます。 口縁に窯傷だと思われる小さな欠けがあります。 参考サイズ:直径7.5cm x 高さ6cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 古伊万里 染付 竹林七賢文 蕎麦猪口 one
¥1,650
江戸後期頃と思われる、古伊万里の染付蕎麦猪口です。 描かれているのは「竹林七賢」の図。中国・魏晋の時代、俗世の権力やしがらみから距離を置き、竹林に集って酒や音楽、清談を愉しんだと伝わる七人の文人を題材としています。その超俗的な姿は日本でも好まれ、絵画や工芸の画題として繰り返し描かれてきました。 そして見込みには、小さな「昆虫文」。昆虫を意匠化したものとされますが、虫と言われなければ何を描いたのかわからないほど大胆に省略され、どこか抽象画のようにも見えます。この素朴で自由な筆致も古伊万里を眺める愉しみのひとつでしょう。 高台は、畳付周辺を釉剥ぎして輪状に素地を見せ、中央部分には釉薬を残す「蛇の目高台」。裏返した姿が蛇の目を思わせることからそう呼ばれ、古伊万里の時代や作りを見るうえでも興味深い特徴です。 口縁付近には焼成時に生じた大きな窯傷が見られます。高台に欠けがみられます。 金沢の古道具市場で、蕎麦猪口を好んで蒐集していた方のものと思われる一群から仕入れた一客です。 ところどころ窯傷がみられます。 参考サイズ:直径7.5cm x 高さ6cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 細密な染付文様が美しい時代伊万里の輪花小皿|印判 2客
¥3,850
私たちが暮らす町の名家の蔵からレスキューした、時代伊万里の印判小皿です。 買い受けをご依頼くださった方のお祖父様は茶人で、長年にわたり大切に集められた茶道具や古美術の中に、この器も静かに残されていました。 わずかに揺らぎのある輪花の器形に、藍一色で細やかな文様をびっしりと配した二客。見込みには花文、周囲には網目を思わせる細密な文様と、白く抜かれた印象的な意匠が巡ります。 この白抜きの文様、蛤のようにも、柘榴や無花果といった果実のようにも視えます。何を写したものなのか想像しながら眺めるのも、古い器を手にする愉しみのひとつでしょう。 印判の擦れや濃淡、文様のずれも時代の味わい。能登の旧家で茶道具とともに守られてきた、愛嬌のある二客です。 所々窯傷や釉ハゲがみられます。 2客とも貫入がみられます。 ◆参考サイズ 直径13cm × 高さ3cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。
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megurumeguru -能登に伝わる古民藝- 色絵 染錦 金彩 窓絵兎文 輪花 大鉢
¥6,600
色絵と染錦に金彩を加え、窓絵の中に兎を描いた華やかな大鉢です。輪花に仕立てられた縁も美しく、料理を盛った際に絵柄がほどよく覗く、存在感のある器です。 こちらは、私たちが暮らす能登・中島町で、長く営まれてきた小料理屋さんで使われていたものと聞いています。閉店後、近所の顔馴染みの方からご縁があり、譲っていただきました。 料理屋で実際に使われてきた器だからこそ、華やかさだけでなく、盛り付けた時の姿まで考えられたような佇まいがあります。煮物や刺身、ちらし寿司など、大人数の食卓にもよく映える一客です。 ところどころ窯傷、釉ハゲがみられます。 置いたときにがたつきがみられます。 参考サイズ(作品):直径22cm x 高さ9cm ※お気軽にお問い合わせください。 ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。それぞれの器ごとの違いや個体差は特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。
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megurumeguru -能登に伝わる古民藝- 赤膚焼 大塩昭山 奈良絵 抹茶碗
¥1,750
奈良を代表する焼物、赤膚焼の大塩昭山作による抹茶碗です。 やわらかな白い釉肌に、赤を基調とした素朴な「奈良絵」が描かれています。奈良絵は赤膚焼を代表する意匠のひとつで、茶道具としても親しまれてきた定番の絵柄。簡潔な線で描かれた人物には独特の愛嬌があり、茶席にもどこか穏やかな雰囲気を添えてくれます。 抹茶碗としてはもちろん、奈良絵や赤膚焼を集めている方にもおすすめです。 こちらも金沢の市場で仕入れたもの。先にご紹介した菓子鉢とあわせて使うのも面白い組み合わせです。 作品に入や欠けはありません。 紙箱に経年によるシミや擦傷、書き込みがあります。 参考サイズ(作品):直径12.2cm x 高さ7.4cm ※お気軽にお問い合わせください。 ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。それぞれの器ごとの違いや個体差は特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。
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megurumeguru -能登に伝わる古民藝- 赤膚焼 大塩昭山 奈良絵 菓子鉢
¥1,750
奈良を代表する焼物、赤膚焼の大塩昭山作による菓子鉢です。 赤膚焼らしい柔らかな肌合いに、素朴で愛らしい「奈良絵」が描かれています。奈良絵は茶道具でも比較的人気が高く、赤膚焼では定番ともいえる意匠。赤や青緑の彩色が控えめに入り、どこか古雅で親しみのある佇まいです。 口が大きく開いた鉢形で、主菓子や干菓子を盛る菓子鉢として茶席に。菓子器としてだけでなく、普段の食卓で料理や果物を盛ってもよく馴染みます。 こちらは金沢の市場で仕入れたもの。茶道具としての確かな背景を持ちながら、日常にも取り入れやすい一品です。 作品に入や欠けはありません。 紙箱に経年によるシミや擦傷、破れがあります。 参考サイズ(作品):直径14.6cm x 高さ8.4cm ※お気軽にお問い合わせください。 ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。それぞれの器ごとの違いや個体差は特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。
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megurumeguru -能登に伝わる古民藝- 九谷焼 日展会員 松本佐一 造 葡萄図 手付皿 共箱付
¥3,300
能登の名家よりレスキューした、日展会員・松本佐一による九谷焼の葡萄図手付皿です。以前ご紹介した九谷焼の器と同じお宅から見つかったもので、お爺さまが茶人だったこともあり、茶道具や九谷焼が大切に受け継がれていました。 松本佐一は1930年金沢市生まれ。金沢美術工芸専門学校で学び、国立陶磁器試験所で研鑽を積んだ後、第8回日展で初入選。その後も2度の日展特選をはじめ数々の受賞を重ね、石川県九谷焼技術の指定無形文化財資格保持者として、現代九谷焼を代表する作家の1人として高く評価されています。 本作は、落ち着いた器肌に染付で描かれた葡萄文が美しく映え、両脇に設けられた持ち手が印象的な1枚。菓子器や盛り皿として使うだけでなく、茶席にもよく馴染む端正な佇まいを備えています。共箱付きで保存状態も良く、松本佐一の仕事を日々の暮らしの中で愉しめる逸品です。 ところどころ窯傷がありますが 入や欠けは見当たりませんでした。 箱にシミや擦り傷があります。 ◆参考サイズ(本体):直径18.5m x 高さ3cm(持ち手含まず) ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。
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megurumeguru -能登の古民藝- 九谷焼 幾何学文様 オーバル皿
¥1,850
金沢の市場で出合った、九谷焼の幾何学文様オーバル皿です。伝統的な九谷焼の色彩を受け継ぎながらも、三角形を基調とした幾何学文様を軽やかに配した、現代的なデザインが印象的な1枚。和食器でありながら北欧の器にも通じるような洗練された雰囲気を備えています。 緩やかな深さのあるオーバル形は使い勝手が良く、パスタ皿やカレー皿をはじめ、ワンプレートやサラダ、メインディッシュの盛り付けにも最適です。余白を活かしたデザインが料理を美しく引き立て、日々の食卓に心地よいリズムを生み出してくれます。 伝統的な九谷焼の技法と現代的な感性が調和した器だからこそ、和洋を問わず幅広い料理に馴染みます。普段使いの器として、長く愛用していただきたい1枚です。 ところどころ擦り傷や窯傷があります。 置いたときにがたつきがみられます。 最後の画像はコーディネート参考画像です。 ◆参考サイズ 参考サイズ(本体):直径26cm x 17cm 高さ3cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (品番…07291)
