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megurumeguru -能登に伝わる古民藝- 九谷焼 日展会員 松本佐一 造 葡萄図 手付皿 共箱付
¥3,300
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能登の名家よりレスキューした、日展会員・松本佐一による九谷焼の葡萄図手付皿です。以前ご紹介した九谷焼の器と同じお宅から見つかったもので、お爺さまが茶人だったこともあり、茶道具や九谷焼が大切に受け継がれていました。
松本佐一は1930年金沢市生まれ。金沢美術工芸専門学校で学び、国立陶磁器試験所で研鑽を積んだ後、第8回日展で初入選。その後も2度の日展特選をはじめ数々の受賞を重ね、石川県九谷焼技術の指定無形文化財資格保持者として、現代九谷焼を代表する作家の1人として高く評価されています。
本作は、落ち着いた器肌に染付で描かれた葡萄文が美しく映え、両脇に設けられた持ち手が印象的な1枚。菓子器や盛り皿として使うだけでなく、茶席にもよく馴染む端正な佇まいを備えています。共箱付きで保存状態も良く、松本佐一の仕事を日々の暮らしの中で愉しめる逸品です。
ところどころ窯傷がありますが
入や欠けは見当たりませんでした。
箱にシミや擦り傷があります。
◆参考サイズ(本体):直径18.5m x 高さ3cm(持ち手含まず)
※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。
※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。
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