megurumeguru -能登に伝わる古民藝- 松竹梅蒔絵 漆器 蓋付椀
¥2,850
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能登半島地震後に、能登市場で出合った松竹梅蒔絵の吸物椀です。
黒漆に金蒔絵で描かれた松竹梅は、古くから吉祥文様として親しまれ、祝いの席や家族が集まる日の食卓を彩ってきました。蓋を開けると現れる鮮やかな朱漆も美しく、長い年月を暮らしの中で支えてきた器であることが伝わってきます。
能登半島地震後、多くの家で長く使われてきた道具が行き場を失い、市場にはそうした品々が数多く並ぶ時期がありました。この椀も、その中でご縁があり、お譲りいただいたものです。
吸物椀や雑煮椀としてはもちろん、炊き合わせや茶碗蒸しなど、いまの暮らしにも自然と馴染みます。
誰かの食卓を支えてきた器が、新しい暮らしの中で再び役目を果たしてくれることを願っています。能登で受け継がれてきた暮らしの道具を、次の使い手へ。
経年による擦れ傷や当たり傷
塗り傷や小さな漆の剥がれがみられます。
参考サイズ
蓋をした状態 直径11.5cm x 高さ8cm
下のお椀部分 直径11.5cm x 高さ5.5cm
※お気軽にお問い合わせください。
※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。それぞれの器ごとの違いや個体差は特性としてご了承くださいますようお願いいたします。
※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。
(品番…mm08022)
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