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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 黒漆に舞う二羽の折り鶴|渡辺松悦 極上本堅地 輪島塗 懐石膳

残り1点

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私たちが暮らす町の、神社近くのお宅からレスキューした輪島塗の懐石膳です。

蒔絵を手掛けたのは、加賀蒔絵の流れを汲む蒔絵師・渡辺松悦。茶道具、とりわけ棗などにも優れた仕事を残しており、端正な蒔絵と余白を活かした品格ある表現で知られています。

本品では、深い艶を湛えた黒漆の上に二羽の折り鶴を配置。折り紙の稜線から羽に施された細かな文様まで描き込みながら、広い余白によって静けさを残しているところに松悦らしい美意識を感じます。

極上本堅地による輪島塗の堅牢な仕事と、松悦の繊細な蒔絵。そして、能登の一軒の家で大切に受け継がれてきた時間。その三つが重なった、残していきたい漆器膳です。

所々経年のシミや擦り傷がみられます。

      
◆参考サイズ
横42cm x 縦35cm 高さ2.5cm
◆箱の画像は参考画像です。
5客以上お求めの場合でお付けすることが可能です。

※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。

※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。

ご覧くださりありがとうございます。

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