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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 印判 花文 4寸膾皿 two

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住んでいる中島町からレスキューした、幕末から明治頃につくられた印判の膾皿です。

印判を長くコレクションされていた方から、数枚まとめて譲っていただいたものの1つ。こちらも細かな地文に花文を散らした意匠ですが、面白いのはその花のかたち。輪郭を単純化した花々はどこか抽象的で、眺めているとミロの絵に出てきそうな、不思議な愛嬌があります。

規則的な細かな文様と、自由に浮かんでいるような花。その対比も印象的です。藍の濃淡や絵付けのずれ、わずかに揺らいだ輪郭も含め、古い印判ならではの表情を楽しめます。

4寸ほどの小ぶりな膾皿で、取り皿や和え物、ちょっとした料理にも使いやすい器です。

能登・中島町で大切に集められてきた器を、次の使い手へ。

ところどころ窯傷がみられます。
甘手で口縁に貫入や入があります。
置いた時にガタつきます。

参考サイズ:直径13.7cm x 高さ3.4cm

※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。

※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 

 (作品番号 0830)

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