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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 染錦 金彩 山水文 6.5寸輪花皿

¥1,320($8.68)

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住んでいる能登・中島町で、解体寸前の建物からレスキューした、明治末から昭和初期頃につくられたと思われる6.5寸の輪花皿です。

染付を基調に赤絵と金彩を加え、山々や松、家屋、水辺の風景を皿いっぱいに描いた山水文。輪花にかたどられた口縁を濃い藍で締め、山の稜線や岩、建物などに細く金彩を引くことで、奥行きのある景色をつくっています。

古伊万里の染錦に通じる装飾性を残しながら、どこか近代的な軽やかさを感じさせるのも本作の魅力です。明治末から昭和初期頃になると、伊万里や九谷をはじめ各地で互いの意匠や技法を取り入れた磁器がつくられており、本作も伊万里、九谷のいずれかに明確に断定するのが難しい1客です。

そのため産地を無理に限定せず、この時代ならではの染付・赤絵・金彩を組み合わせた山水表現として紹介したい器です。

6.5寸ほどの程よい大きさで、料理を盛る皿としてはもちろん、絵皿として飾っても存在感があります。明治から昭和へと移り変わっていく時代の空気を感じさせる1客です。

入や欠けはありません。置いたときにがたつきがみられます。

参考サイズ:直径19cm x 高さ3cm

※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。

※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 

 (作品番号 0913)

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