megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 輪島塗 朱塗 沈金 草花文 蓋付椀
¥990($6.39)
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艶のある朱塗に、沈金で草花を描いた輪島塗の蓋付椀です。
丸みを帯びた椀に、すっと立ち上がる高台。口縁には細く金をまわし、蓋には余白を大きく残しながら草花が描かれています。花弁や葉を彫り込んだ素朴な沈金と、朱漆のやわらかな表情がよく馴染んだ1客です。
こちらは能登中島町からレスキューしたもの。能登の暮らしのなかに残されていた古い漆器です。産地である輪島からもほど近い土地で、こうした漆器が日々の器として使われ、受け継がれてきたことも、能登の古いものを扱うなかで大切にしたい背景のひとつです。
輪島塗と沈金について
輪島では中世から漆器がつくられ、江戸時代には産地として発展しました。沈金は、漆面に文様を彫り、その溝に漆を摺り込んで金箔や金粉を施す装飾技法。輪島では高度に発達し、蒔絵とともに輪島塗を代表する加飾として受け継がれています。
古い漆器のため、経年による擦れや小傷、漆の傷みなどが見られます。写真をご確認のうえ、古いものならではの風合いとしてお愉しみください。
参考サイズ(蓋込):直径11.5cm x 高さ7cm
※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。
※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。
(作品番号 0914)
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