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能登に伝わる古民藝 九谷焼 九谷勝山 色絵 竹林 白鷺文 大判皿 /大皿 飾り皿

¥12,500($78.89)

SOLD OUT

能登の市場で出会った九谷焼のお皿です。

吉田勝山は1938年、石川県石川郡野々市町野代に生まれ、1963年より作陶生活に入ります。その後、日展をはじめ、日本現代工芸展、中日国際陶芸展、石川県現代美術展などで作品を発表。石川県現代美術展最高賞、金沢市工芸展県知事賞などを受賞し、1989年までに日展へ10回入選しています。作品には「九谷 勝山」の銘が入ります。

今回は、勝山自身が制作したと思われる作品を記録したアルバムや、制作途中の器などとともに、複数の作品を能登の市場で仕入れました。作品には展示・管理のためと思われるシールが貼られており、実際に暮らしの中で使われてきた器ではなく、制作の見本や展示品として残されていたものです。そのため状態を未使用に近いとしました。

鮮やかな青緑色で描かれた竹林の中に、二羽の白い鳥が配された、印象的な一枚です。細やかに描き込まれた竹葉の間を、白い鳥が悠々と佇むように描かれています。鳥は白鷺を思わせる姿で、竹林と白い鳥のコントラストも美しく、大皿ならではの存在感を感じさせるお品です。

およそ直径37cmと存在感のある大きさで飾り皿としてもお楽しみいただけます。裏側には4匹の兎の図も描かれていて見所がある一品です。

ところどころ窯傷、保管時にできたと思われるスレ傷がみられます。置いた時にがたつきがみられます。

参考サイズ:直径37.5cm x 高さ7.8cm


※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。

※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。

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