megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 九谷 勝山 白磁 染付 ゴブレット
¥770($4.90)
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能登の市場で仕入れた、九谷の作家・吉田勝山による白磁のゴブレットです。
吉田勝山は1938年、石川県石川郡野々市町野代に生まれ、1963年より作陶生活に入ります。その後、日展をはじめ、日本現代工芸展、中日国際陶芸展、石川県現代美術展などで作品を発表。石川県現代美術展最高賞、金沢市工芸展県知事賞などを受賞し、1989年までに日展へ10回入選しています。作品には「九谷 勝山」の銘が入ります。
今回は、勝山自身が制作したと思われる作品を記録したアルバムや、制作途中の器などとともに、複数の作品を能登の市場で仕入れました。作品には展示・管理のためと思われるシールが貼られており、実際に暮らしの中で使われてきた器ではなく、制作の見本や展示品として残されていたものです。
こちらは、丸みのある碗形の器に細い脚を合わせた、小ぶりなゴブレット。白磁を基調に、内側と高台まわりへ染付の二重線が施されています。
絵付けを仕上げる前の段階で残されたものと思われますが、白磁の余白が際立つことで、端正な器形そのものを楽しめる1客になっています。直径約5.5cmと小さく、酒器としても使いやすいサイズです。
高台裏には「勝山」の銘があります。
参考サイズ:直径5.5cm x高さ6.1cm
※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。
※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。
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