megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 九谷 勝山 色絵 5寸皿 2枚セット
JPY3,300(USD20.92)
残り1点
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能登の市場で仕入れた、九谷の作家・吉田勝山による色絵皿です。勝山のアトリエから出てきたと思われる未使用品です。
吉田勝山は1938年、石川県生まれ。1963年より作陶を始め、日展への入選を重ねるなど、金沢を中心に活躍した九谷の作家です。裏面にはそれぞれ「九谷 勝山」の銘が入っています。
器の内側を赤く彩り、その上に青緑や黄、青紫、白などを使って、草花を思わせる線や形が伸びやかに描かれています。
先に紹介した白地の色絵皿にも通じる、絵本の一頁のような自由な絵付けですが、こちらは器そのものを覆う赤が印象的です。細い線や小さな色の点が赤い面の上に散らされ、白く残された口縁が全体をすっきりと引き締めています。
2枚は同じ意匠を基本としながらも、線の動きや色の入り方にはそれぞれ違いがあります。整然と同じ絵を繰り返すのではなく、一枚ずつ描かれた絵の違いを楽しめるのも、この器の面白いところです。
料理を盛れば赤が料理のまわりを囲み、白地の器とはまた違った見え方を楽しめます。料理だけでなく、菓子や果物を盛る器として使ってもよさそうです。
こちらは2枚セットでの販売です。
参考サイズ:直径15.2cm x 高さ3.2cm
※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。
※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。
(品番…1027)
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