megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 九谷焼 素地 染付縁線 形皿 5枚セット
JPY3,300(USD20.86)
SOLD OUT
能登の市場で仕入れた、九谷の素地の形皿です。九谷の作家・吉田勝山のアトリエから出てきたものです。
吉田勝山は1938年、石川県生まれ。1963年より作陶を始め、日展への入選を重ねるなど、金沢を中心に活躍した九谷の作家です。
こちらは、絵付を施す前の素地としてつくられた器です。
四隅を落とした柔らかな角形に、わずかに反り上がった口縁。白磁の縁には細い呉須の線が引かれ、器の輪郭を引き締めています。
大きく取られた白の余白と、控えめな呉須の線。装飾を抑えたことで、器そのものの形の美しさが際立っています。
本来は上絵の絵付を前提とした素地ですが、そのまま白磁の器としても十分にお使いいただけます。
和菓子や果物を盛るほか、取り皿として日々の食卓にも。少し深さがあるため、汁気のある料理にも使いやすい形です。
今回は、1枚・2枚・3枚・5枚セットでご用意しました。ご用途に合わせてお選びください。
制作・焼成時に生じたと思われる小さな鉄点や釉薬のムラなど、器ごとに多少の個体差が見られる場合があります。
参考サイズ:直径13.5cm x 13.5cm × 高さ2.5cm
※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。
※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。
(品番…1104)
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