2026/08/23 21:06

使っていたカメラが壊れたことをきっかけに、

これまでとは少し違う作品表現に挑戦したいと思い、

一緒に作品を撮ってくれる人を探していた。


そんなときに出合ったのが、小澤弘壮さんだった。


いつか撮影をお願いしたいと思いながら、約10か月。

ようやく実現した今回の撮影。

この日の撮影は、能登町のとある場所から始まった。

柄、光、手、布が全部入っている。

まるでJAZZのセッションみたいに、自然体で、即興的に。

つくった服も、その場所に置かれると、自分たちの手を離れていく。

光が入るたび、視えていなかった色が現れる。

歌のない歌は、いつだって小さな音で鳴っている。

Photography:小澤弘壮
Website:hirotakaozawa.myportfolio.com


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