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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 -九谷焼 吉田勝山 赤絵 流水鳥文 型皿2客/色絵 小皿
JPY 4,400(USD 27.83)
能登の市場で出会った九谷焼のお皿です。 2客セットになります。 吉田勝山は1938年、石川県石川郡野々市町野代に生まれ、1963年より作陶生活に入ります。その後、日展をはじめ、日本現代工芸展、中日国際陶芸展、石川県現代美術展などで作品を発表。石川県現代美術展最高賞、金沢市工芸展県知事賞などを受賞し、1989年までに日展へ10回入選しています。作品には「九谷 勝山」の銘が入ります。 今回は、勝山自身が制作したと思われる作品を記録したアルバムや、制作途中の器などとともに、複数の作品を能登の市場で仕入れました。作品には展示・管理のためと思われるシールが貼られており、実際に暮らしの中で使われてきた器ではなく、制作の見本や展示品として残されていたものです。 【左の皿】 見込みの中央に、寄り添って泳ぐ二羽の水鳥を赤で細く描き、その周りは広く白く残しています。見込みを囲む赤い角枠の外、縁の部分には、赤を主に、青緑、黄、藍、紫がかった茶を重ねた流水が走っています。水の流れは、渦を巻いたり、ゆるやかに伸びたりと、一筆ごとに表情が違います。また、水辺を泳ぐ小さな魚の姿も見られます。賑やかな縁と静かな見込みの対比が楽しめます。 【右の皿】 縁に藍の細い線を一周めぐらせ、二羽の水鳥を対角に配しました。鳥の体には金の線が入ります。皿の角には、淡い朱の流水が金彩を添えて流れ込み、白い余白とのバランスがよい一枚です。光に当てると金がやわらかく光ります。 どちらも少し深さがあり、サラダやちょっとした副菜、お菓子の盛り付けなどに使いやすいサイズ感です。 ところどころ窯傷、保管時にできたと思われるスレ傷がみられます。 参考サイズ:直径14cm高さ2cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 -九谷焼 吉田勝山 赤絵 流水鳥文 型皿2客/色絵 小皿
JPY 4,400(USD 27.83)
能登の市場で出会った九谷焼のお皿です。 2客セットになります。 吉田勝山は1938年、石川県石川郡野々市町野代に生まれ、1963年より作陶生活に入ります。その後、日展をはじめ、日本現代工芸展、中日国際陶芸展、石川県現代美術展などで作品を発表。石川県現代美術展最高賞、金沢市工芸展県知事賞などを受賞し、1989年までに日展へ10回入選しています。作品には「九谷 勝山」の銘が入ります。 今回は、勝山自身が制作したと思われる作品を記録したアルバムや、制作途中の器などとともに、複数の作品を能登の市場で仕入れました。作品には展示・管理のためと思われるシールが貼られており、実際に暮らしの中で使われてきた器ではなく、制作の見本や展示品として残されていたものです。 【左の皿】 朱の濃淡で描いた水の流れに、金彩の波線が重なります。水は右上から左下へ流れ、その流れの中ほどに、水鳥が二羽浮かんでいます。鳥の体にも金が入り、光に当てると、水面のきらめきのように見えます。鳥の間にはちさな魚の姿も描かれています。皿の左下には余白を広く残し、静かな印象にまとめています。 【右の皿】 朱の流水に、青緑、黄、藍、紫がかった茶を添えた、華やかな一枚です。皿の中央で、渦を巻く水の中に一羽の水鳥が泳ぎ、そのまわりに色とりどりの水の筋が走ります。皿の上の方と下の方には、小さな魚の姿も描かれています。 どちらも少し深さがあり、サラダやちょっとした副菜、お菓子の盛り付けなどに使いやすいサイズ感です。 ところどころ窯傷、保管時にできたと思われるスレ傷がみられます。 参考サイズ:直径14cm高さ2cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 九谷 吉田勝山 青手形皿 five
JPY 3,850(USD 24.35)
吉田勝山は1938年、石川県石川郡野々市町野代に生まれ、1963年より作陶生活に入ります。その後、日展をはじめ、日本現代工芸展、中日国際陶芸展、石川県現代美術展などで作品を発表。石川県現代美術展最高賞、金沢市工芸展県知事賞などを受賞し、1989年までに日展へ10回入選しています。作品には「九谷 勝山」の銘が入ります。 今回は、勝山自身が制作したと思われる作品を記録したアルバムや、制作途中の器などとともに、複数の作品を能登の市場で仕入れました。作品には展示・管理のためと思われるシールが貼られており、実際に暮らしの中で使われてきた器ではなく、制作の見本や展示品として残されていたものです。 こちらは、九谷焼の伝統的な青手の技法を取り入れた、四脚付きの形皿です。 青手とは、九谷焼の色絵様式のひとつで、緑・黄・紫などの色彩を用い、器の表面を塗り埋めるように彩ることを特徴とします。古九谷の時代から見られる様式で、力強い色彩表現が魅力です。 本作では、深い緑の釉薬で縁を囲み、中央には金彩を広く施しています。特に興味深いのは、その金彩の上に、通常は絵を描くためには用いない釉薬を使い、抽象的な絵を描いているところです。伸びやかな曲線と点による自由な表現は、伝統的な九谷焼の技法を踏まえながらも、従来の絵付とは異なる試みを感じさせます。 四隅をわずかに反らせた薄い角皿を四本の脚で支える造形も特徴的です。また、裏面には「九谷 勝山」の銘を中心に、放射状の線や装飾的な文様が丁寧に描かれています。裏面にまで意匠を凝らしたところにも、勝山の細部へのこだわりがうかがえます。 今回入荷した形皿は、同じ器形でありながら、それぞれ窯傷や擦傷などの状態が異なるため、oneからfiveまで個別にご紹介します。 本品には、実験的な制作過程で生じた窯傷と思われる釉剥げや、表面の細かな擦傷などが見られます。こうした状態を考慮した価格設定としておりますので、あらかじめご了承ください。詳しい状態については写真をご確認ください。 器としての用途にとどまらず、造形や色彩を愉しむ作品として、飾っていただくのもおすすめです。 参考サイズ:直径15.3cm x 15.3cm x 高さ2.5cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (品番…1106)
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 九谷 吉田勝山 青手形皿 four
JPY 3,850(USD 24.35)
吉田勝山は1938年、石川県石川郡野々市町野代に生まれ、1963年より作陶生活に入ります。その後、日展をはじめ、日本現代工芸展、中日国際陶芸展、石川県現代美術展などで作品を発表。石川県現代美術展最高賞、金沢市工芸展県知事賞などを受賞し、1989年までに日展へ10回入選しています。作品には「九谷 勝山」の銘が入ります。 今回は、勝山自身が制作したと思われる作品を記録したアルバムや、制作途中の器などとともに、複数の作品を能登の市場で仕入れました。作品には展示・管理のためと思われるシールが貼られており、実際に暮らしの中で使われてきた器ではなく、制作の見本や展示品として残されていたものです。 こちらは、九谷焼の伝統的な青手の技法を取り入れた、四脚付きの形皿です。 青手とは、九谷焼の色絵様式のひとつで、緑・黄・紫などの色彩を用い、器の表面を塗り埋めるように彩ることを特徴とします。古九谷の時代から見られる様式で、力強い色彩表現が魅力です。 本作では、深い緑の釉薬で縁を囲み、中央には金彩を広く施しています。特に興味深いのは、その金彩の上に、通常は絵を描くためには用いない釉薬を使い、抽象的な絵を描いているところです。伸びやかな曲線と点による自由な表現は、伝統的な九谷焼の技法を踏まえながらも、従来の絵付とは異なる試みを感じさせます。 四隅をわずかに反らせた薄い角皿を四本の脚で支える造形も特徴的です。また、裏面には「九谷 勝山」の銘を中心に、放射状の線や装飾的な文様が丁寧に描かれています。裏面にまで意匠を凝らしたところにも、勝山の細部へのこだわりがうかがえます。 今回入荷した形皿は、同じ器形でありながら、それぞれ窯傷や擦傷などの状態が異なるため、oneからfiveまで個別にご紹介します。 本品には、実験的な制作過程で生じた窯傷と思われる釉剥げや、表面の細かな擦傷などが見られます。こうした状態を考慮した価格設定としておりますので、あらかじめご了承ください。詳しい状態については写真をご確認ください。 器としての用途にとどまらず、造形や色彩を愉しむ作品として、飾っていただくのもおすすめです。 参考サイズ:直径15.3cm x 15.3cm x 高さ2.5cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (品番…1106)
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 九谷 吉田勝山 青手形皿 three
JPY 3,850(USD 24.35)
吉田勝山は1938年、石川県石川郡野々市町野代に生まれ、1963年より作陶生活に入ります。その後、日展をはじめ、日本現代工芸展、中日国際陶芸展、石川県現代美術展などで作品を発表。石川県現代美術展最高賞、金沢市工芸展県知事賞などを受賞し、1989年までに日展へ10回入選しています。作品には「九谷 勝山」の銘が入ります。 今回は、勝山自身が制作したと思われる作品を記録したアルバムや、制作途中の器などとともに、複数の作品を能登の市場で仕入れました。作品には展示・管理のためと思われるシールが貼られており、実際に暮らしの中で使われてきた器ではなく、制作の見本や展示品として残されていたものです。 こちらは、九谷焼の伝統的な青手の技法を取り入れた、四脚付きの形皿です。 青手とは、九谷焼の色絵様式のひとつで、緑・黄・紫などの色彩を用い、器の表面を塗り埋めるように彩ることを特徴とします。古九谷の時代から見られる様式で、力強い色彩表現が魅力です。 本作では、深い緑の釉薬で縁を囲み、中央には金彩を広く施しています。特に興味深いのは、その金彩の上に、通常は絵を描くためには用いない釉薬を使い、抽象的な絵を描いているところです。伸びやかな曲線と点による自由な表現は、伝統的な九谷焼の技法を踏まえながらも、従来の絵付とは異なる試みを感じさせます。 四隅をわずかに反らせた薄い角皿を四本の脚で支える造形も特徴的です。また、裏面には「九谷 勝山」の銘を中心に、放射状の線や装飾的な文様が丁寧に描かれています。裏面にまで意匠を凝らしたところにも、勝山の細部へのこだわりがうかがえます。 今回入荷した形皿は、同じ器形でありながら、それぞれ窯傷や擦傷などの状態が異なるため、oneからfiveまで個別にご紹介します。 本品には、実験的な制作過程で生じた窯傷と思われる釉剥げや、表面の細かな擦傷などが見られます。こうした状態を考慮した価格設定としておりますので、あらかじめご了承ください。詳しい状態については写真をご確認ください。 器としての用途にとどまらず、造形や色彩を愉しむ作品として、飾っていただくのもおすすめです。 参考サイズ:直径15.3cm x 15.3cm x 高さ2.5cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (品番…1106)
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 九谷 吉田勝山 青手形皿 two
JPY 3,850(USD 24.35)
吉田勝山は1938年、石川県石川郡野々市町野代に生まれ、1963年より作陶生活に入ります。その後、日展をはじめ、日本現代工芸展、中日国際陶芸展、石川県現代美術展などで作品を発表。石川県現代美術展最高賞、金沢市工芸展県知事賞などを受賞し、1989年までに日展へ10回入選しています。作品には「九谷 勝山」の銘が入ります。 今回は、勝山自身が制作したと思われる作品を記録したアルバムや、制作途中の器などとともに、複数の作品を能登の市場で仕入れました。作品には展示・管理のためと思われるシールが貼られており、実際に暮らしの中で使われてきた器ではなく、制作の見本や展示品として残されていたものです。 こちらは、九谷焼の伝統的な青手の技法を取り入れた、四脚付きの形皿です。 青手とは、九谷焼の色絵様式のひとつで、緑・黄・紫などの色彩を用い、器の表面を塗り埋めるように彩ることを特徴とします。古九谷の時代から見られる様式で、力強い色彩表現が魅力です。 本作では、深い緑の釉薬で縁を囲み、中央には金彩を広く施しています。特に興味深いのは、その金彩の上に、通常は絵を描くためには用いない釉薬を使い、抽象的な絵を描いているところです。伸びやかな曲線と点による自由な表現は、伝統的な九谷焼の技法を踏まえながらも、従来の絵付とは異なる試みを感じさせます。 四隅をわずかに反らせた薄い角皿を四本の脚で支える造形も特徴的です。また、裏面には「九谷 勝山」の銘を中心に、放射状の線や装飾的な文様が丁寧に描かれています。裏面にまで意匠を凝らしたところにも、勝山の細部へのこだわりがうかがえます。 今回入荷した形皿は、同じ器形でありながら、それぞれ窯傷や擦傷などの状態が異なるため、oneからfiveまで個別にご紹介します。 本品には、実験的な制作過程で生じた窯傷と思われる釉剥げや、表面の細かな擦傷などが見られます。こうした状態を考慮した価格設定としておりますので、あらかじめご了承ください。詳しい状態については写真をご確認ください。 器としての用途にとどまらず、造形や色彩を愉しむ作品として、飾っていただくのもおすすめです。 参考サイズ:直径15.5cm x 15.5cm x 高さ2.5cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (品番…1106)
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 九谷 吉田勝山 青手形皿 one
JPY 3,850(USD 24.35)
吉田勝山は1938年、石川県石川郡野々市町野代に生まれ、1963年より作陶生活に入ります。その後、日展をはじめ、日本現代工芸展、中日国際陶芸展、石川県現代美術展などで作品を発表。石川県現代美術展最高賞、金沢市工芸展県知事賞などを受賞し、1989年までに日展へ10回入選しています。作品には「九谷 勝山」の銘が入ります。 今回は、勝山自身が制作したと思われる作品を記録したアルバムや、制作途中の器などとともに、複数の作品を能登の市場で仕入れました。作品には展示・管理のためと思われるシールが貼られており、実際に暮らしの中で使われてきた器ではなく、制作の見本や展示品として残されていたものです。 こちらは、九谷焼の伝統的な青手の技法を取り入れた、四脚付きの形皿です。 青手とは、九谷焼の色絵様式のひとつで、緑・黄・紫などの色彩を用い、器の表面を塗り埋めるように彩ることを特徴とします。古九谷の時代から見られる様式で、力強い色彩表現が魅力です。 本作では、深い緑の釉薬で縁を囲み、中央には金彩を広く施しています。特に興味深いのは、その金彩の上に、通常は絵を描くためには用いない釉薬を使い、抽象的な絵を描いているところです。伸びやかな曲線と点による自由な表現は、伝統的な九谷焼の技法を踏まえながらも、従来の絵付とは異なる試みを感じさせます。 四隅をわずかに反らせた薄い角皿を四本の脚で支える造形も特徴的です。また、裏面には「九谷 勝山」の銘を中心に、放射状の線や装飾的な文様が丁寧に描かれています。裏面にまで意匠を凝らしたところにも、勝山の細部へのこだわりがうかがえます。 今回入荷した形皿は、同じ器形でありながら、それぞれ窯傷や擦傷などの状態が異なるため、oneからfiveまで個別にご紹介します。 本品には、実験的な制作過程で生じた窯傷と思われる釉剥げや、表面の細かな擦傷などが見られます。こうした状態を考慮した価格設定としておりますので、あらかじめご了承ください。詳しい状態については写真をご確認ください。 器としての用途にとどまらず、造形や色彩を愉しむ作品として、飾っていただくのもおすすめです。 参考サイズ:直径15.5cm x 15.5cm x 高さ2.8cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (品番…1106)
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 九谷焼 素地 染付縁線 形皿 5枚セット
JPY 3,300(USD 20.87)
SOLD OUT
能登の市場で仕入れた、九谷の素地の形皿です。九谷の作家・吉田勝山のアトリエから出てきたものです。 吉田勝山は1938年、石川県生まれ。1963年より作陶を始め、日展への入選を重ねるなど、金沢を中心に活躍した九谷の作家です。 こちらは、絵付を施す前の素地としてつくられた器です。 四隅を落とした柔らかな角形に、わずかに反り上がった口縁。白磁の縁には細い呉須の線が引かれ、器の輪郭を引き締めています。 大きく取られた白の余白と、控えめな呉須の線。装飾を抑えたことで、器そのものの形の美しさが際立っています。 本来は上絵の絵付を前提とした素地ですが、そのまま白磁の器としても十分にお使いいただけます。 和菓子や果物を盛るほか、取り皿として日々の食卓にも。少し深さがあるため、汁気のある料理にも使いやすい形です。 今回は、1枚・2枚・3枚・5枚セットでご用意しました。ご用途に合わせてお選びください。 制作・焼成時に生じたと思われる小さな鉄点や釉薬のムラなど、器ごとに多少の個体差が見られる場合があります。 参考サイズ:直径13.5cm x 13.5cm × 高さ2.5cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (品番…1104)
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 九谷焼 素地 染付縁線 形皿 3枚セット
JPY 1,980(USD 12.52)
能登の市場で仕入れた、九谷の素地の形皿です。九谷の作家・吉田勝山のアトリエから出てきたものです。 吉田勝山は1938年、石川県生まれ。1963年より作陶を始め、日展への入選を重ねるなど、金沢を中心に活躍した九谷の作家です。 こちらは、絵付を施す前の素地としてつくられた器です。 四隅を落とした柔らかな角形に、わずかに反り上がった口縁。白磁の縁には細い呉須の線が引かれ、器の輪郭を引き締めています。 大きく取られた白の余白と、控えめな呉須の線。装飾を抑えたことで、器そのものの形の美しさが際立っています。 本来は上絵の絵付を前提とした素地ですが、そのまま白磁の器としても十分にお使いいただけます。 和菓子や果物を盛るほか、取り皿として日々の食卓にも。少し深さがあるため、汁気のある料理にも使いやすい形です。 今回は、1枚・2枚・3枚・5枚セットでご用意しました。ご用途に合わせてお選びください。 制作・焼成時に生じたと思われる小さな鉄点や釉薬のムラなど、器ごとに多少の個体差が見られる場合があります。 参考サイズ:直径13.5cm x 13.5cm × 高さ2.5cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (品番…1104)
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 九谷焼 素地 染付縁線 形皿 2枚セット
JPY 1,320(USD 8.35)
能登の市場で仕入れた、九谷の素地の形皿です。九谷の作家・吉田勝山のアトリエから出てきたものです。 吉田勝山は1938年、石川県生まれ。1963年より作陶を始め、日展への入選を重ねるなど、金沢を中心に活躍した九谷の作家です。 こちらは、絵付を施す前の素地としてつくられた器です。 四隅を落とした柔らかな角形に、わずかに反り上がった口縁。白磁の縁には細い呉須の線が引かれ、器の輪郭を引き締めています。 大きく取られた白の余白と、控えめな呉須の線。装飾を抑えたことで、器そのものの形の美しさが際立っています。 本来は上絵の絵付を前提とした素地ですが、そのまま白磁の器としても十分にお使いいただけます。 和菓子や果物を盛るほか、取り皿として日々の食卓にも。少し深さがあるため、汁気のある料理にも使いやすい形です。 今回は、1枚・2枚・3枚・5枚セットでご用意しました。ご用途に合わせてお選びください。 制作・焼成時に生じたと思われる小さな鉄点や釉薬のムラなど、器ごとに多少の個体差が見られる場合があります。 参考サイズ:直径13.5cm x 13.5cm × 高さ2.5cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (品番…1104)
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 九谷焼 素地 染付縁線 形皿
JPY 660(USD 4.17)
能登の市場で仕入れた、九谷の素地の形皿です。九谷の作家・吉田勝山のアトリエから出てきたものです。 吉田勝山は1938年、石川県生まれ。1963年より作陶を始め、日展への入選を重ねるなど、金沢を中心に活躍した九谷の作家です。 こちらは、絵付を施す前の素地としてつくられた器です。 四隅を落とした柔らかな角形に、わずかに反り上がった口縁。白磁の縁には細い呉須の線が引かれ、器の輪郭を引き締めています。 大きく取られた白の余白と、控えめな呉須の線。装飾を抑えたことで、器そのものの形の美しさが際立っています。 本来は上絵の絵付を前提とした素地ですが、そのまま白磁の器としても十分にお使いいただけます。 和菓子や果物を盛るほか、取り皿として日々の食卓にも。少し深さがあるため、汁気のある料理にも使いやすい形です。 今回は、1枚・2枚・3枚・5枚セットでご用意しました。ご用途に合わせてお選びください。 制作・焼成時に生じたと思われる小さな鉄点や釉薬のムラなど、器ごとに多少の個体差が見られる場合があります。 参考サイズ:直径13.5cm x 13.5cm × 高さ2.5cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (品番…1104)
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 九谷 口紅 輪花 1尺皿
JPY 3,850(USD 24.35)
SOLD OUT
new mmegurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 九谷 口紅 輪花 1尺皿 残り3点 ¥3,850 税込 3,850円 ¥18,000以上の購入で送料無料 送料についてはこちら カートに入れる お気に入りに追加 能登の市場で仕入れた、九谷の1尺皿です。九谷の作家・吉田勝山のアトリエから出てきたものと思われる、未使用品です。 吉田勝山は1938年、石川県生まれ。1963年より作陶を始め、日展への入選を重ねるなど、金沢を中心に活躍した九谷の作家です。 こちらは、九谷の素地職人によって一枚一枚つくられた器です。白磁の器を縁取るように口紅を施した、すっきりとした一枚。大きく取られた白の余白に、細く引かれた赤茶色の口紅がよく映えます。 「口紅」とは、器の口縁に鉄分を含む絵具などを施して焼き上げる技法です。器の輪郭を引き締める装飾としての効果に加え、口縁を補強し、欠けにくくする役割もあります。 口縁は輪花形につくられており、その起伏に合わせて器にも緩やかな稜線が入っています。絵付をせず、白磁と器形、口紅だけで仕上げられているため、1尺という大きさになると、その造形と余白の美しさがより際立ちます。 大皿として、煮物や揚げ物、魚料理などをたっぷりと盛り付けるのはもちろん、果物や菓子を盛る器としても。料理を盛って初めて完成するような、懐の深い白磁の一枚です。 ところどころ窯傷があります。 また、釉薬のムラや小さな鉄点など、焼成時に生じた個体差が見られます。 参考サイズ:直径30.6cm × 高さ4.4cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (品番…1103)
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 九谷 吉田勝山 色絵 龍文 湯呑 3客セット
JPY 4,290(USD 27.13)
SOLD OUT
能登の市場で仕入れた、九谷の作家・吉田勝山による色絵の湯呑、3客セットです。 吉田勝山は1938年、石川県石川郡野々市町野代に生まれ、1963年より作陶生活に入ります。その後、日展をはじめ、日本現代工芸展、中日国際陶芸展、石川県現代美術展などで作品を発表。石川県現代美術展最高賞、金沢市工芸展県知事賞などを受賞し、1989年までに日展へ10回入選しています。作品には「九谷 勝山」の銘が入ります。 今回は、勝山自身が制作したと思われる作品を記録したアルバムや、制作途中の器などとともに、複数の作品を能登の市場で仕入れました。作品には展示・管理のためと思われるシールが貼られており、実際に暮らしの中で使われてきた器ではなく、制作の見本や展示品として残されていたものです。 九谷や中国の器でも古くから描かれてきた龍を、勝山らしい自由な筆致で、とてもキャッチーに描いた湯呑です。 赤を主体に勢いよく描かれた龍は、細部を描き込むのではなく、少ない線でその姿を捉えています。そこへ緑や金彩を差し、器の下半分を赤で大きく塗ることで、伝統的な龍の意匠でありながら、軽やかで親しみやすい表情に仕上げています。 古くから受け継がれてきた意匠をそのまま写すのではなく、現代の暮らしにも寄り添うように描き直したところに、この器の面白さがあります。力強い龍でありながら、どこか愛嬌も感じられる、勝山らしい3客です。 湯呑としてはもちろん、コーヒーなどにも。赤を基調とした色絵が、日々の食卓にほどよく彩りを添えてくれます。 入や欠けはありません。 参考サイズ:直径6.5cm x 高さ9.2cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (品番…1103)
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 九谷 吉田勝山 染付 鳥文 湯呑 2客セット
JPY 2,420(USD 15.30)
吉田勝山は1938年、石川県石川郡野々市町野代に生まれ、1963年より作陶生活に入ります。その後、日展をはじめ、日本現代工芸展、中日国際陶芸展、石川県現代美術展などで作品を発表。石川県現代美術展最高賞、金沢市工芸展県知事賞などを受賞し、1989年までに日展へ10回入選しています。作品には「九谷 勝山」の銘が入ります。 今回は、勝山自身が制作したと思われる作品を記録したアルバムや、制作途中の器などとともに、複数の作品を能登の市場で仕入れました。作品には展示・管理のためと思われるシールが貼られており、実際に暮らしの中で使われてきた器ではなく、制作の見本や展示品として残されていたものです。 古染付や祥瑞の意匠を思わせる、魚と鳥を描いた湯呑です。 細かな描写を重ねるのではなく、少ない筆数で魚や鳥の姿を捉えた、伸びやかな絵付が魅力。線には勢いがあり、呉須の濃淡や筆のかすれもそのまま表情になっています。 器の下半分には呉須を大きく巡らせ、その上を魚や鳥が行き交うように描かれています。古い染付の意匠を手がかりにしながらも、写しに留まらない、勝山らしい自由な筆の運びが感じられる2客です。 湯呑としてはもちろん、コーヒーやカフェオレなどにも。少し大ぶりな器形なので、マグカップのような感覚で日常使いしていただけると思います。 入や欠けはありません。 参考サイズ:直径7.2cm x 高さ9.5cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (品番…1103)
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 九谷 吉田勝山 染付 瓢箪形徳利 2本セット
JPY 3,300(USD 20.87)
能登の市場で仕入れた、九谷の作家・吉田勝山による染付の瓢箪形徳利、2本セットです。 吉田勝山は1938年、石川県石川郡野々市町野代に生まれ、1963年より作陶生活に入ります。その後、日展をはじめ、日本現代工芸展、中日国際陶芸展、石川県現代美術展などで作品を発表。石川県現代美術展最高賞、金沢市工芸展県知事賞などを受賞し、1989年までに日展へ10回入選しています。 今回は、勝山自身が制作したと思われる作品を記録したアルバムや、制作途中の器などとともに、複数の作品を能登の市場で仕入れました。作品には展示・管理のためと思われるシールが貼られており、実際に暮らしの中で使われてきた器ではなく、制作の見本や展示品として残されていたものです。 九谷ではよく見られる瓢箪形の徳利をベースに、染付で大きく文様を描いた2本。こちらは制作途中の未完の作品で、銘も入っていません。 完成品ではないからこそ、筆の勢いや濃淡、線の揺らぎがそのまま残っています。瓢箪形の器面いっぱいに伸びる線は伸びやかで、どこか荒々しいほどのダイナミックさがあります。 同じ意匠でありながら、並べてみると筆の運びや染付の濃淡にはそれぞれ違いがあり、手で描くことの面白さも感じられます。 完成された作品を見るのとはまた違った、吉田勝山の制作の途中を垣間見ることのできる2本です。 入や欠けはありません。 参考サイズ:直径7.2cm x 高さ13.3cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (品番…1103)
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 九谷 吉田勝山 色絵 徳利
JPY 2,750(USD 17.39)
能登の市場で仕入れた、九谷の作家・吉田勝山による色絵の徳利です。 吉田勝山は1938年、石川県石川郡野々市町野代に生まれ、1963年より作陶生活に入ります。その後、日展をはじめ、日本現代工芸展、中日国際陶芸展、石川県現代美術展などで作品を発表。石川県現代美術展最高賞、金沢市工芸展県知事賞などを受賞し、1989年までに日展へ10回入選しています。作品には「九谷 勝山」の銘が入ります。 今回は、勝山自身が制作したと思われる作品を記録したアルバムや、制作途中の器などとともに、複数の作品を能登の市場で仕入れました。作品には展示・管理のためと思われるシールが貼られており、実際に暮らしの中で使われてきた器ではなく、制作の見本や展示品として残されていたものです。 丸みを帯びた胴に、青を基調として赤や緑、金彩を添えた絵付。勝山の作品の中でも、どこか可愛らしく、軽やかな印象の一品です。 徳利としてはもちろんですが、花器として使うのもよく似合います。一輪の花を挿して窓際に置けば、器そのものの色絵とともに、小さな景色をつくってくれそうです。 古美術や九谷焼という枠にとらわれず、日々の暮らしの中に取り入れていただきたい作品です。 入や欠けはありません。 参考サイズ:直径7cm x 高さ12cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (品番…1103)
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 九谷勝山 色絵 海老文と蟹文 4寸鉢 2枚組
JPY 3,300(USD 20.87)
能登の市場で仕入れた、九谷の作家・吉田勝山による色絵の4寸鉢、2枚組です。 吉田勝山は1938年、石川県石川郡野々市町野代に生まれ、1963年より作陶生活に入ります。その後、日展をはじめ、日本現代工芸展、中日国際陶芸展、石川県現代美術展などで作品を発表。石川県現代美術展最高賞、金沢市工芸展県知事賞などを受賞し、1989年までに日展へ10回入選しています。作品には「九谷 勝山」の銘が入ります。 今回は、勝山自身が制作したと思われる作品を記録したアルバムや、制作途中の器などとともに、複数の作品を能登の市場で仕入れました。作品には展示・管理のためと思われるシールが貼られており、実際に暮らしの中で使われてきた器ではなく、制作の見本や展示品として残されていたものです。 海老と蟹をそれぞれ一匹ずつ描いた、絵変りの4寸鉢です。 魚の2枚組と同じく、白い余白を大きく残し、赤い二重線と小さな絵を組み合わせた簡潔な構成。海老と蟹は細い線を重ねながら描かれ、わずかに差された青が軽やかな表情を添えています。 描き込みすぎず、器の広い余白の中にモチーフを一つだけ置くことで、それぞれの姿がよく映えます。2枚を並べることで絵変りならではの楽しさも感じられる組み合わせです。 4寸の小ぶりな鉢ですので、向付や取り鉢、小鉢として。魚介の料理だけでなく、季節の野菜や和え物などを少量盛る器としても使いやすい大きさです。 ところどころ窯傷だと思われる貫入があります。 海老文の方には底にシミがあります。 参考サイズ:直径12.8cm x 高さ4.7cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (品番…1030)
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 九谷勝山 色絵 魚文 4寸鉢 2枚組
JPY 3,300(USD 20.87)
能登の市場で仕入れた、九谷の作家・吉田勝山による色絵の4寸鉢、2枚組です。 吉田勝山は1938年、石川県石川郡野々市町野代に生まれ、1963年より作陶生活に入ります。その後、日展をはじめ、日本現代工芸展、中日国際陶芸展、石川県現代美術展などで作品を発表。石川県現代美術展最高賞、金沢市工芸展県知事賞などを受賞し、1989年までに日展へ10回入選しています。作品には「九谷 勝山」の銘が入ります。 今回は、勝山自身が制作したと思われる作品を記録したアルバムや、制作途中の器などとともに、複数の作品を能登の市場で仕入れました。作品には展示・管理のためと思われるシールが貼られており、実際に暮らしの中で使われてきた器ではなく、制作の見本や展示品として残されていたものです。 魚を一匹ずつ描いた、絵変りの4寸鉢です。 白い余白を大きく残し、赤い二重線と魚の絵だけで構成された簡潔な絵付。魚はそれぞれ姿や向きが異なり、細い線と淡い色彩で軽やかに描かれています。器の中に魚が一匹泳いでいるようにもみえる、余白を活かした構図が印象的です。 2枚を並べることで、それぞれの魚の違いも楽しめます。4寸という小ぶりな大きさは、向付や取り鉢、小鉢として使いやすく、料理を盛った時にも絵がさりげなく覗きます。 ところどころ窯傷だと思われる貫入があります。 参考サイズ:直径12.8cm x 高さ4.7cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (品番…1030)
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 九谷勝山 染付 色絵 4.5寸・5寸鉢 2枚組
JPY 3,300(USD 20.87)
能登の市場で仕入れた、九谷の作家・吉田勝山による4.5寸鉢と5寸鉢の2枚組です。 吉田勝山は1938年、石川県石川郡野々市町野代に生まれ、1963年より作陶生活に入ります。その後、日展をはじめ、日本現代工芸展、中日国際陶芸展、石川県現代美術展などで作品を発表。石川県現代美術展最高賞、金沢市工芸展県知事賞などを受賞し、1989年までに日展へ10回入選しています。作品には「九谷 勝山」の銘が入ります。 今回は、勝山自身が制作したと思われる作品を記録したアルバムや、制作途中の器などとともに、複数の作品を能登の市場で仕入れました。作品には展示・管理のためと思われるシールが貼られており、実際に暮らしの中で使われてきた器ではなく、制作の見本や展示品として残されていたものです。 染付を基調に絵付を施した、4.5寸と5寸の鉢。見込みには小さく意匠を置き、その周囲を太さや濃淡の異なる伸びやかな線が巡ります。 2枚はよく似た構成ですが、絵付にはそれぞれ違いがあります。とくに小さい方には、染付の円形の中に赤絵で兎が描かれており、藍を基調とした器の中で小さな赤が印象的なアクセントになっています。 4.5寸と5寸という近い大きさで、きれいに重なるため入れ子としてご利用いただけます。それぞれ取り鉢や向付として使うほか、大小を組み合わせて食卓に並べるのもおすすめです。 小さい方の口縁には、保管時に生じたノミホツが1箇所みられます。写真でも状態をご確認のうえ、お選びください。 参考サイズ(4.5寸鉢):直径13.5cm x 高さ4.1cm 参考サイズ(5寸鉢):直径14.8cm x 高さ4cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (品番…1030)
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megurumeguru -能登に伝わる古民藝 九谷焼 九谷勝山 色絵 蝶文 5寸皿 3枚セット
JPY 4,125(USD 26.09)
能登の市場で出会った九谷焼のお皿です。 3枚セットでのご紹介です。 吉田勝山は1938年、石川県石川郡野々市町野代に生まれ、1963年より作陶生活に入ります。その後、日展をはじめ、日本現代工芸展、中日国際陶芸展、石川県現代美術展などで作品を発表。石川県現代美術展最高賞、金沢市工芸展県知事賞などを受賞し、1989年までに日展へ10回入選しています。作品には「九谷 勝山」の銘が入ります。 今回は、勝山自身が制作したと思われる作品を記録したアルバムや、制作途中の器などとともに、複数の作品を能登の市場で仕入れました。作品には展示・管理のためと思われるシールが貼られており、実際に暮らしの中で使われてきた器ではなく、制作の見本や展示品として残されていたものです。そのため状態を未使用に近いとしました。 淡い染付で、草花の茎や葉を思わせる流れる線描が施され、その間に色絵で蝶があしらわれています。青い線描を背景に、色絵で彩られた蝶の姿と、余白を活かした軽やかな意匠が印象的です。直径15cmほどで縁にはゆるやかな立ち上がりがあり、サラダやお惣菜を盛り付けたり、菓子皿や取り皿としても使いやすい形です。 ところどころ窯傷、保管時にできたと思われるスレ傷がみられます。 参考サイズ:直径15cm x 高さ2.8cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (品番…1030)
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 九谷勝山 赤絵 鳥文 蓋付碗
JPY 1,980(USD 12.52)
能登の市場で仕入れた、九谷の作家・吉田勝山による赤絵の蓋付碗です。 吉田勝山は1938年、石川県石川郡野々市町野代に生まれ、1963年より作陶生活に入ります。その後、日展をはじめ、日本現代工芸展、中日国際陶芸展、石川県現代美術展などで作品を発表。石川県現代美術展最高賞、金沢市工芸展県知事賞などを受賞し、1989年までに日展へ10回入選しています。作品には「九谷 勝山」の銘が入ります。 今回は、勝山自身が制作したと思われる作品を記録したアルバムや、制作途中の器などとともに、複数の作品を能登の市場で仕入れました。作品には展示・管理のためと思われるシールが貼られており、実際に暮らしの中で使われてきた器ではなく、制作の見本や展示品として残されていたものです。 赤を基調に、青や黄などをわずかに差しながら鳥を描いた蓋付碗。鳥の姿を細かな描写で写すのではなく、伸びやかな線で簡潔に捉えた絵付が印象的です。 胴には横方向の筋が入り、その上を鳥や色の線が軽やかに巡ります。高台や口縁に置かれた赤が全体を引き締め、自由な筆致の絵付との対比もこの器の面白いところです。蓋にも鳥が描かれ、碗と合わせた時だけでなく、蓋そのものを一枚の器として視ても楽しめます。 蓋を返せば小皿としても使える形です。蓋付碗としてはもちろん、碗と小皿に分け、それぞれを食卓で使っていただくのもおすすめです。 入や欠けはありません。 参考サイズ(碗):直径約11.8cm × 高さ約6.6cm 参考サイズ(蓋):直径約10.2cm × 高さ約2.4cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (品番…1030)
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 九谷 吉田勝山 金彩 梅 平茶碗
JPY 7,700(USD 48.70)
能登の市場で仕入れた、九谷の作家・吉田勝山による金彩の平茶碗です。 吉田勝山は1938年、石川県石川郡野々市町野代に生まれ、1963年より作陶生活に入ります。その後、日展をはじめ、日本現代工芸展、中日国際陶芸展、石川県現代美術展などで作品を発表。石川県現代美術展最高賞、金沢市工芸展県知事賞などを受賞し、1989年までに日展へ10回入選しています。作品には「九谷 勝山」の銘が入ります。 今回は、勝山自身が制作したと思われる作品を記録したアルバムや、制作途中の器などとともに、複数の作品を能登の市場で仕入れました。作品には展示・管理のためと思われるシールが貼られており、実際に暮らしの中で使われてきた器ではなく、制作の見本や展示品として残されていたものです。 こちらは、大きく開いた器形に金彩を施した平茶碗です。 内側はほぼ全面を金彩で覆い、外側には金地を背景として、枝を伸ばす梅が大胆に描かれています。下部には緑を重ね、金、緑、黒を中心とした色数を抑えた構成です。 金地を大きく取り、その上に梅の枝を配した姿は、安土・桃山時代に盛んに描かれた金碧の屏風や襖絵をどことなく思わせます。そうした古い日本絵画にも通じる華やかさを、小さな茶碗の中に収めたような一品です。 とくに面白いのは、外側の梅だけではなく、見込みまで金彩で覆っているところです。茶碗を置いて眺めたときと、手に取って内側を覗いたときとで表情が大きく変わり、平茶碗ならではの広い面を生かした金彩を楽しめます。 茶碗としてはもちろん、器そのものの絵付や金彩を眺めて楽しみたくなる勝山らしい作品です。 入や欠けはありません。 参考サイズ:直径約14.7cm × 高さ約6.4cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (品番…1028)
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 九谷 吉田勝山 色絵 金彩 竹に雀 小急須
JPY 12,100(USD 76.52)
能登の市場で仕入れた、九谷の作家・吉田勝山による色絵の小さな急須です。 吉田勝山は1938年、石川県石川郡野々市町野代に生まれ、1963年より作陶生活に入ります。その後、日展をはじめ、日本現代工芸展、中日国際陶芸展、石川県現代美術展などで作品を発表。石川県現代美術展最高賞、金沢市工芸展県知事賞などを受賞し、1989年までに日展へ10回入選しています。作品には「九谷 勝山」の銘が入ります。 今回は、勝山自身が制作したと思われる作品を記録したアルバムや、制作途中の器などとともに、複数の作品を能登の市場で仕入れました。作品には展示・管理のためと思われるシールが貼られており、実際に暮らしの中で使われてきた器ではなく、制作の見本や展示品として残されていたものです。 こちらは、参考サイズで胴径約8cm、高さ約8cmという、小ぶりな急須です。 金彩を広く使った胴に、緑を中心とした竹と、その間に遊ぶ雀が描かれています。 「竹に雀」は、古くから絵画や工芸に用いられてきた取り合わせです。「竹」と「祝」、「雀」と「爵」の音が通じることから立身出世を寓意するなど、吉祥的な意味も重ねられ、陶磁器の意匠としても親しまれてきました。 勝山はそうした古くからある画題を用いながら、金彩を大胆に背景へ使い、竹の鮮やかな緑と雀の姿を組み合わせています。雀は一羽ずつ姿や向きを変えて描かれ、急須を手に取り角度を変えることで、器の周囲へ続いていく絵付を楽しめます。 蓋にも竹が描かれ、赤い摘みが小さなアクセントになっています。白磁を残した取手や注ぎ口との対比も美しく、小さな器の中に細かな絵付が詰め込まれています。 一人分のお茶をゆっくり淹れるのにも使いやすそうな小ぶりなサイズです。道具として使いながら、勝山による竹に雀の絵付を身近に楽しんでいただける一品です。 入や欠けはありません。 参考サイズ(取手、摘み、注ぎ口含まず):直径約8cm × 高さ約8cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (品番…1028)
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 九谷 吉田勝山 色絵 金彩 鳥文 瓢箪形徳利
JPY 4,400(USD 27.83)
SOLD OUT
能登の市場で仕入れた、九谷の作家・吉田勝山による色絵の徳利です。 吉田勝山は1938年、石川県石川郡野々市町野代に生まれ、1963年より作陶生活に入ります。その後、日展をはじめ、日本現代工芸展、中日国際陶芸展、石川県現代美術展などで作品を発表。石川県現代美術展最高賞、金沢市工芸展県知事賞などを受賞し、1989年までに日展へ10回入選しています。作品には「九谷 勝山」の銘が入ります。 今回は、勝山自身が制作したと思われる作品を記録したアルバムや、制作途中の器などとともに、複数の作品を能登の市場で仕入れました。作品には展示・管理のためと思われるシールが貼られており、実際に暮らしの中で使われてきた器ではなく、制作の見本や展示品として残されていたものです。 こちらは、瓢箪のように上下にふくらみを持たせた器形が印象的な徳利です。 器全体を深みのある緑で覆い、その上から鳥や植物を思わせる意匠を描き、ところどころに金彩を加えています。大きく丸みを持たせた下部と細く伸びる口との対比も美しく、正面から見たときの姿そのものに存在感があります。 絵付けは器の一部分だけに収めるのではなく、丸い胴から上部へとつながるように広がっています。緑の濃淡を背景に、赤や金で描かれた鳥が浮かび上がり、見る角度によって異なる絵付けを楽しめる一品です。 徳利として使うほか、細く伸びた口を生かして花器として使うのもおすすめです。一輪の花や細い枝ものを挿しても、器形と絵付けの双方を楽しんでいただけると思います。 入や欠けはありません。 参考サイズ:直径8.5cm x 高さ18cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (品番…1028)
