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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 輪島塗 黒漆 8寸 卓上膳
¥1,320($8.68)
能登・中島町の名家からレスキューした、輪島塗の黒漆卓上膳です。 その家のお祖父さまは茶人で、茶道具をはじめ、日々の暮らしの中で使われてきた漆器がいくつも残されていました。本品もその中から譲り受けたものです。 一辺約24cm、8寸ほどの小ぶりな角膳。四隅に短い脚を設けた低い姿で、黒漆のみで仕上げられた簡素な佇まいが魅力です。装飾を持たないからこそ、輪島塗らしい漆の艶と端正な形がよく表れています。 食卓の上に置いて1人分の器をまとめたり、酒器と小皿を合わせたり、お茶と菓子を載せたり。小ぶりな大きさと低い脚は、現在のテーブルにも自然に馴染みます。 古いものの用途をそのまま再現するだけでなく、今の暮らしの中で新しい使い方を視つけていただければと思います。 画像ではわかりにくいのですが経年によるシミやスレ傷、使用跡、ヤケや当たり傷があります。古い輪島塗として、その表情も含めてお楽しみいただけましたら幸いです。 参考サイズ:直径24.2cm x 24.2cm x 高さ4.2cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (作品番号 0913)
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 染錦 金彩 山水文 6.5寸輪花皿
¥1,320($8.68)
住んでいる能登・中島町で、解体寸前の建物からレスキューした、明治末から昭和初期頃につくられたと思われる6.5寸の輪花皿です。 染付を基調に赤絵と金彩を加え、山々や松、家屋、水辺の風景を皿いっぱいに描いた山水文。輪花にかたどられた口縁を濃い藍で締め、山の稜線や岩、建物などに細く金彩を引くことで、奥行きのある景色をつくっています。 古伊万里の染錦に通じる装飾性を残しながら、どこか近代的な軽やかさを感じさせるのも本作の魅力です。明治末から昭和初期頃になると、伊万里や九谷をはじめ各地で互いの意匠や技法を取り入れた磁器がつくられており、本作も伊万里、九谷のいずれかに明確に断定するのが難しい1客です。 そのため産地を無理に限定せず、この時代ならではの染付・赤絵・金彩を組み合わせた山水表現として紹介したい器です。 6.5寸ほどの程よい大きさで、料理を盛る皿としてはもちろん、絵皿として飾っても存在感があります。明治から昭和へと移り変わっていく時代の空気を感じさせる1客です。 入や欠けはありません。置いたときにがたつきがみられます。 参考サイズ:直径19cm x 高さ3cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (作品番号 0913)
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 古伊万里 染付 草花文 8寸鉢 筒江冨貴長春 銘有
¥11,000($72.29)
能登の市場で視つけた、古伊万里の染付8寸鉢です。 外側には大ぶりの花を中心に、葉や蔓を伸びやかに巡らせた草花文。濃淡のある呉須で勢いよく描かれ、8寸という大きさに負けない力強い絵付が魅力です。 一方、内側は余白を大きく取り、見込みに円窓状の草花文、口縁内側には連続文を配した端正な構成。外側を埋めるような草花文との対比によって、器に軽やかさが生まれています。 高台内には「筒江冨貴長春」の銘有。筒江窯のものと思われる1客です。銘を含めて産地や窯の背景を感じさせるところもみどころです。 深さのある8寸鉢ですので、煮物や盛り合わせ、果物などにも使いやすく、染付だけで仕上げられた器ならではの落ち着きがあります。 口縁には、焼成時に生じたと思われる窯傷が1ヶ所あります。後天的な欠けとは異なるものとして、写真をご確認のうえお楽しみください。 入や欠けはありません。 参考サイズ:直径24.2cm x 高さ11.2cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (作品番号 0913)
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 古伊万里 染錦 金彩 鳳凰文 8寸鉢 成化年製 銘有 時代箱付
¥8,800($57.84)
能登の市場で視つけた、古伊万里の染錦8寸鉢です。 染付の藍に鮮やかな赤絵と金彩を重ね、内外に鳳凰文を大きく描いた華やかな1客。赤絵で伸びやかに描かれた鳳凰と、赤・藍を塗り分けた文様を交互に配し、金彩を差すことで器全体にリズムをつくっています。 見込みは染付を主体とし、中央に幾何学的な意匠と草花を描き、その周囲を連弁状の文様が巡ります。上絵を主体とした側面の華やかさに対し、見込みに染付の藍を集めた構成が印象的です。 外側にも同様に鳳凰文が巡り、8寸という大きさも相まって存在感があります。鳳凰の羽や周囲の唐草には金彩が施され、古伊万里らしい装飾性を存分に楽しめる鉢です。 高台内には「成化年製」の銘有。中国・明代の成化年間への憧憬から日本の磁器にも用いられた款で、実際の成化年間の製作年代を示すものではありません。 煮物や盛り合わせ、果物などを盛る大鉢としてはもちろん、飾り映えする1客です。古い時代箱が付属します。箱はシミや擦り傷、欠けがあります。 経年による上絵・金彩の擦れや薄れなどが見られます。特に鳳凰文の一部に擦れが確認できます。置いた時にがたつきがみられます。古いものの風合いとしてお楽しみいただけたら幸いです。 入や欠けはありません。 参考サイズ(鉢):直径25cm x 高さ9.6cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (作品番号 0913)
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 古伊万里 染錦 金彩 丸文 6寸鉢 太明年製 銘有
¥3,850($25.30)
SOLD OUT
能登の市場で視つけた、古伊万里の染錦6寸鉢です。 白磁を余白として残しながら、染付の藍、赤絵、そして金彩を組み合わせた華やかな1客。内側には草花文とともに丸文を配し、その中には金彩による意匠が描かれています。見込み中央の放射状の文様を囲むように細かな文様が巡り、器全体を見渡したときの構成にも面白さがあります。 一方、外側は染付による草花文を大きく描き、赤絵を差した比較的すっきりとした仕立て。内側の細密で華やかな意匠との対比も、この鉢の見どころです。 高台内には「太明年製」の銘。中国陶磁への憧憬から古伊万里にしばしば用いられた類の銘で、実際の中国・明代製を示すものではありません。 6寸ほどの使いやすい大きさで、煮物や和え物、果物などを盛る鉢として。染錦らしい華やかさがありながら、日々の食卓にも取り入れやすい古伊万里です。 経年による擦れや金彩・上絵の薄れなどが見られます。 置いたときにがたつきがみられます。 入や欠けはありません。 参考サイズ:直径18.2cm x 高さ6.8cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (作品番号 0913)
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megurumeguru -能登に伝わる古民藝 -時代物 九谷焼 染付金彩 窓絵獅子文 向付小鉢②
¥1,980($13.01)
能登の市場で出会った九谷焼の染付の小鉢です。 白磁の器面に濃淡のある染付で文様を描き ところどころに金彩を添えています。 見込みにはどこか愛らしい獅子の姿が描かれ 周囲には山水や草花、唐草文様などが細やかに配されています。 藍と白を基調とした落ち着いた色合いの中に金彩が加わることで 華やかさも感じられる一品です。 深さがあり、日々の器としても使いやすいサイズ感で 料理や菓子などを盛る器としてお楽しみください。 それぞれ状態に個体差があります。 そのため 1枚ずつ掲載し、状態に合わせて価格も少しずつ変えています。 写真をご確認いただき、お好みの1枚をお選びください。 ところどころ窯キズが釉ハゲがみられます。 口縁にホツ傷、高台に欠けがみられます。 古い器の風合いとしてお愉しみいただけたら幸いです。 参考サイズ:直径13.8cm x 13.8cm x 高さ4.8cm ※お気軽にお問い合わせください。 ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。それぞれの器ごとの違いや個体差は特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (品番…0913)
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megurumeguru-能登に伝わる古民藝 -時代物 九谷焼 染付金彩 窓絵獅子文 向付小鉢①
¥2,200($14.46)
能登の市場で出会った九谷焼の染付の小鉢です。 白磁の器面に濃淡のある染付で文様を描き ところどころに金彩を添えています。 見込みにはどこか愛らしい獅子の姿が描かれ 周囲には山水や草花、唐草文様などが細やかに配されています。 藍と白を基調とした落ち着いた色合いの中に金彩が加わることで 華やかさも感じられる一品です。 深さがあり、日々の器としても使いやすいサイズ感で 料理や菓子などを盛る器としてお楽しみください。 窯キズをはじめ、それぞれ状態に個体差があります。 そのため 1枚ずつ掲載し、状態に合わせて価格も少しずつ変えています。 写真をご確認いただき、お好みの1枚をお選びください。 ところどころ窯キズが釉ハゲがみられます。 古い器の風合いとしてお愉しみいただけたら幸いです。 参考サイズ:直径13.8cm x 13.8cm x 高さ4.8cm ※お気軽にお問い合わせください。 ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。それぞれの器ごとの違いや個体差は特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (品番…0913)
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megurumeguru-能登に伝わる古民藝 -九谷焼 九谷勝山 色絵 鳥花文 小皿2客/赤絵
¥2,200($14.46)
能登の市場で出会った九谷焼のお皿です。 2客セットになります。 吉田勝山は1938年、石川県石川郡野々市町野代に生まれ、1963年より作陶生活に入ります。その後、日展をはじめ、日本現代工芸展、中日国際陶芸展、石川県現代美術展などで作品を発表。石川県現代美術展最高賞、金沢市工芸展県知事賞などを受賞し、1989年までに日展へ10回入選しています。作品には「九谷 勝山」の銘が入ります。 今回は、勝山自身が制作したと思われる作品を記録したアルバムや、制作途中の器などとともに、複数の作品を能登の市場で仕入れました。作品には展示・管理のためと思われるシールが貼られており、実際に暮らしの中で使われてきた器ではなく、制作の見本や展示品として残されていたものです。 柔らかな色と線で草花模様と鳥の姿が描かれています。直径14cmほどでサラダやちょっとした副菜の盛り付けに菓子皿にも使いやすいサイズ感です。 ところどころ窯傷、保管時にできたと思われるスレ傷がみられます。最後の画像はコーディネート参考画像です。 参考サイズ:直径14.5cm x 高さ2.3cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。
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megurumeguru- 能登に伝わる古民藝 -九谷焼 九谷勝山 色絵 花文 小皿2客 九谷焼
¥2,200($14.46)
能登の市場で出会った九谷焼のお皿です。 2客セットになります。 吉田勝山は1938年、石川県石川郡野々市町野代に生まれ、1963年より作陶生活に入ります。その後、日展をはじめ、日本現代工芸展、中日国際陶芸展、石川県現代美術展などで作品を発表。石川県現代美術展最高賞、金沢市工芸展県知事賞などを受賞し、1989年までに日展へ10回入選しています。作品には「九谷 勝山」の銘が入ります(片方のみのお皿に入っています)。 今回は、勝山自身が制作したと思われる作品を記録したアルバムや、制作途中の器などとともに、複数の作品を能登の市場で仕入れました。作品には展示・管理のためと思われるシールが貼られており、実際に暮らしの中で使われてきた器ではなく、制作の見本や展示品として残されていたものです。 柔らかな色と線で草花模様が描かれています。直径14cmほどでサラダやちょっとした副菜の盛り付けに菓子皿にも使いやすいサイズ感です。 ところどころ窯傷、保管時にできたと思われるスレ傷がみられます。最後の画像はコーディネート参考画像です。 参考サイズ:直径14.5cm x 高さ2.3cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 九谷 勝山 色絵 茄子文 7寸八角鉢
¥5,500($36.15)
能登の市場で仕入れた、九谷の作家・吉田勝山による八角鉢です。 吉田勝山は1938年、石川県石川郡野々市町野代生まれ。1963年より作陶生活に入り、日展、日本現代工芸展、中日国際陶芸展、石川県現代美術展などに出品。石川県現代美術展最高賞、金沢市工芸展県知事賞などを受賞し、1989年までに日展へ10回入選しています。 今回は、勝山自身が制作した作品を記録したアルバムや、制作途中の器、展示用のサンプルなどとともに、まとまった作品群を能登の市場で仕入れました。 八角の器形に、見込みには3本の茄子。周囲には青い花文と細かな幾何学文を交互に配し、外側も深い褐色と緑を基調とした文様で構成されています。宮本屋窯など再興九谷に視られる意匠や色彩構成を取り入れながらも、重厚さに寄りすぎず、勝山らしい軽やかな造形へと置き換えた作品です。 高台内には、普段の「九谷 勝山」とは異なる角銘が入っています。公募展への出品を意識してつくられたものなのか、あるいは再興九谷の作品に合わせて銘まで意匠化したものなのかは定かではありませんが、今回仕入れた勝山作品の中でも興味深い1点です。 釉調にはやや甘さがあり、貫入が見られるほか、外側には擦れたように曇って見える部分があります。こうした状態も含め、制作の過程や試みを感じさせる作品としてご覧ください。 入や欠けはありません。 参考サイズ:直径23cm x 高さ4.5cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (作品番号 0911)
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 九谷 勝山 色絵 秋草文 8.5寸鉢 残り1点
¥5,500($36.15)
SOLD OUT
能登の市場で仕入れた、九谷の作家・吉田勝山による色絵の8.5寸鉢です。本品には銘がありませんが、勝山の作品群とともに仕入れた1点です。 吉田勝山は1938年、石川県石川郡野々市町野代に生まれ、1963年より作陶生活に入ります。その後、日展をはじめ、日本現代工芸展、中日国際陶芸展、石川県現代美術展などで作品を発表。石川県現代美術展最高賞、金沢市工芸展県知事賞などを受賞し、1989年までに日展へ10回入選しています。 今回は、勝山自身が制作したと思われる作品を記録したアルバムや、制作途中の器などとともに、複数の作品を能登の市場で仕入れました。制作の見本や展示品として残されていたものです。 本品は、見込みに秋草を軽やかに描き、その周囲を幾何学文と唐草で大胆に構成した8.5寸鉢。古伊万里にも視られる、異なる文様を組み合わせて器面を構成する意匠を取り入れながら、水色や淡い緑、黄、赤などの柔らかな色彩で仕上げています。 古典の意匠をそのまま写すのではなく、余白を生かした秋草の表現と明るい色彩によって、現代の食卓にも自然に寄り添う軽やかさへと置き換えているところが印象的です。勝山らしい色彩感覚と構成の面白さを楽しめる1点です。 入や欠けはありません。 参考サイズ:直径23cm x 高さ4.5cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (作品番号 0911)
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 九谷 勝山 染付と赤絵の捻り文 7.5寸皿
¥5,500($36.15)
能登の市場で仕入れた、九谷の作家・吉田勝山による染付と赤絵の7.5寸皿です。 吉田勝山は1938年、石川県石川郡野々市町野代に生まれ、1963年より作陶生活に入ります。その後、日展をはじめ、日本現代工芸展、中日国際陶芸展、石川県現代美術展などで作品を発表。石川県現代美術展最高賞、金沢市工芸展県知事賞などを受賞し、1989年までに日展へ10回入選しています。作品には「九谷 勝山」の銘が入ります。 今回は、勝山自身が制作したと思われる作品を記録したアルバムや、制作途中の器などとともに、複数の作品を能登の市場で仕入れました。作品には展示・管理のためと思われるシールが貼られており、暮らしの中で使われてきた器ではなく、制作の見本や展示品として残されていたものです。 本品は、染付と赤絵による唐草を捻るように画面いっぱいに配し、その中へ大胆な丸を重ねた7.5寸皿です。細かな唐草の反復と、大きな丸を勢いよく描いた筆致との対比によって、器全体に強い動きが生まれています。 古典的な染付や赤絵を下敷きにしながら、単なる文様の反復ではなく、1枚の画面として組み立てたような構成が印象的です。器でありながらどこか絵画的で、勝山の作品としての力を強く感じさせる1枚です。 入や欠けはありません。 参考サイズ:直径23cm x 高さ4.5cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (作品番号 0911)
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 九谷 勝山 赤絵 幾何学文 7.5寸鉢
¥4,400($28.92)
能登の市場で仕入れた、九谷の作家・吉田勝山による赤絵の7.5寸鉢です。 吉田勝山は1938年、石川県石川郡野々市町野代に生まれ、1963年より作陶生活に入ります。その後、日展をはじめ、日本現代工芸展、中日国際陶芸展、石川県現代美術展などで作品を発表。石川県現代美術展最高賞、金沢市工芸展県知事賞などを受賞し、1989年までに日展へ10回入選しています。作品には「九谷 勝山」の銘が入ります。 今回は、勝山自身が制作したと思われる作品を記録したアルバムや、制作途中の器などとともに、複数の作品を能登の市場で仕入れました。作品には展示・管理のためと思われるシールが貼られており、暮らしの中で使われてきた器ではなく、制作の見本や展示品として残されていたものです。 本品は、赤絵による細密な幾何学文様が印象的な7.5寸鉢。細い赤線を幾重にも重ね、菱形や編み目を思わせる文様を器面いっぱいに描いています。反復する幾何学文様がつくり出すリズムと、余白をほとんど残さない緻密な構成は、これまでご紹介した勝山の伸びやかな龍文とはまた異なる魅力があります。 外側は一転して余白を大きく取り、赤絵の文様を簡潔に巡らせた仕立て。7.5寸の深さのある鉢で、煮物や和え物、料理をたっぷり盛る器としても使いやすい1枚です。 入や欠けはありません。 参考サイズ:直径22.8cm x 高さ7.3cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (作品番号 0911)
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 九谷 勝山 色絵 龍文 6.5寸鉢
¥6,050($39.76)
能登の市場で仕入れた、九谷の作家・吉田勝山による色絵の6.5寸鉢です。 吉田勝山は1938年、石川県石川郡野々市町野代に生まれ、1963年より作陶生活に入ります。その後、日展をはじめ、日本現代工芸展、中日国際陶芸展、石川県現代美術展などで作品を発表。石川県現代美術展最高賞、金沢市工芸展県知事賞などを受賞し、1989年までに日展へ10回入選しています。作品には「九谷 勝山」の銘が入ります。 今回は、勝山自身が制作したと思われる作品を記録したアルバムや、制作途中の器などとともに、複数の作品を能登の市場で仕入れました。作品には展示・管理のためと思われるシールが貼られており、暮らしの中で使われてきた器ではなく、制作の見本や展示品として残されていたものです。 本品は、中国の元から明代にかけて発達した色絵磁器を思わせる6.5寸鉢。赤、緑、黄などを重ねた華やかな色彩で、見込みには大きく龍を描き、外側にも龍や波、宝物を思わせる文様が器を巡るように描き込まれています。 古典的な中国陶磁の意匠を思わせながら、鮮やかな色彩と伸びやかな筆致には、勝山らしい軽やかさも感じられます。深さのある6.5寸鉢で、煮物や和え物、盛鉢など日々の食卓にも取り入れやすい器です。 入や欠けはありません。 参考サイズ:直径17.7cm x 17.7cm x 高さ7.5cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (作品番号 0911)
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- 能登に伝わる古民藝 -九谷焼 九谷勝山 色絵 花うさぎ文 型皿小鉢
¥1,300($8.54)
能登の市場で出会った九谷焼のお皿です。 吉田勝山は1938年、石川県石川郡野々市町野代に生まれ、1963年より作陶生活に入ります。その後、日展をはじめ、日本現代工芸展、中日国際陶芸展、石川県現代美術展などで作品を発表。石川県現代美術展最高賞、金沢市工芸展県知事賞などを受賞し、1989年までに日展へ10回入選しています。作品には「九谷 勝山」の銘が入ります。 今回は、勝山自身が制作したと思われる作品を記録したアルバムや、制作途中の器などとともに、複数の作品を能登の市場で仕入れました。作品には展示・管理のためと思われるシールが貼られており、実際に暮らしの中で使われてきた器ではなく、制作の見本や展示品として残されていたものです。 九谷焼の伝統的な手法である赤絵を取り入れ、伊万里焼でも古くから人気のある兎のモチーフが描かれています。深さがあるため煮物などを盛り付けたり、サラダやちょっとした副菜の盛り付けに使いやすいサイズ感です。 ところどころ窯傷、保管時にできたと思われるスレ傷がみられます。 参考サイズ:直径14cm x 13.5cm 高さ4.6cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。
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megurumeguru- 能登に伝わる古民藝 -九谷焼 九谷勝山 色絵 花うさぎ文 8寸皿/大皿
¥2,750($18.07)
吉田勝山は1938年、石川県石川郡野々市町野代に生まれ、1963年より作陶生活に入ります。その後、日展をはじめ、日本現代工芸展、中日国際陶芸展、石川県現代美術展などで作品を発表。石川県現代美術展最高賞、金沢市工芸展県知事賞などを受賞し、1989年までに日展へ10回入選しています。作品には「九谷 勝山」の銘が入ります。 今回は、勝山自身が制作したと思われる作品を記録したアルバムや、制作途中の器などとともに、複数の作品を能登の市場で仕入れました。作品には展示・管理のためと思われるシールが貼られており、実際に暮らしの中で使われてきた器ではなく、制作の見本や展示品として残されていたものです。そのため状態を未使用に近いとしました。 カラフルな絵付けで伊万里焼でも古くから人気のある兎のモチーフが描かれています。少し深さがありますのでたっぷりとしたお惣菜やパスタなどを盛り付けたり幅広いシーンで活躍します。 ところどころ窯傷、保管時にできたと思われるスレ傷がみられます。 参考サイズ:直径24.5cm x 高さ4.5cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。
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megurumeguru- 能登に伝わる古民藝 - 九谷焼 九谷勝山 赤絵花うさぎ文 高足皿/コンポート
¥2,750($18.07)
能登の市場で出会った九谷焼のお皿です。 吉田勝山は1938年、石川県石川郡野々市町野代に生まれ、1963年より作陶生活に入ります。その後、日展をはじめ、日本現代工芸展、中日国際陶芸展、石川県現代美術展などで作品を発表。石川県現代美術展最高賞、金沢市工芸展県知事賞などを受賞し、1989年までに日展へ10回入選しています。作品には「九谷 勝山」の銘が入ります。 今回は、勝山自身が制作したと思われる作品を記録したアルバムや、制作途中の器などとともに、複数の作品を能登の市場で仕入れました。作品には展示・管理のためと思われるシールが貼られており、実際に暮らしの中で使われてきた器ではなく、制作の見本や展示品として残されていたものです。そのため状態を未使用に近いとしています。 珍しいコンポート皿の形で果物などを盛り付けたり、小物を飾ってインテリアに取り入れたりと幅広くお楽しみいただけます。九谷焼の伝統的な手法である赤絵を取り入れ、伊万里焼でも古くから人気のある兎のモチーフが描かれた一品です。 ところどころ窯傷、保管時にできたと思われるスレ傷がみられます。 参考サイズ:直径18cm x 高さ12cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (作品番号 0910)
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 九谷 勝山 色絵 龍花文 6.5寸皿 two
¥4,950($32.53)
能登の市場で仕入れた、九谷の作家・吉田勝山による色絵の6.5寸皿です。 吉田勝山は1938年、石川県石川郡野々市町野代に生まれ、1963年より作陶生活に入ります。その後、日展をはじめ、日本現代工芸展、中日国際陶芸展、石川県現代美術展などで作品を発表。石川県現代美術展最高賞、金沢市工芸展県知事賞などを受賞し、1989年までに日展へ10回入選しています。作品には「九谷 勝山」の銘が入ります。 今回は、勝山自身が制作したと思われる作品を記録したアルバムや、制作途中の器などとともに、複数の作品を能登の市場で仕入れました。作品には展示・管理のためと思われるシールが貼られており、暮らしの中で使われてきた器ではなく、制作の見本や展示品として残されていたものです。 本品は、中国の元から明代にかけて発達した色絵磁器を思わせる意匠。赤や緑、黄などを用いた上絵付による五彩の流れを感じさせながら、器面いっぱいに広がる草花の間を4匹の龍が舞うように描かれています。 古典的な龍や草花の意匠を取り入れながら、そのまま写すのではなく、伸びやかな線と明るい色彩で軽やかに再構成しているところが勝山らしい1枚。5寸皿よりひと回り大きな6.5寸皿で、取り皿のほか、前菜や菓子、料理を盛る器としても使いやすい大きさです。 同じ意匠を2枚仕入れましたが、状態に個体差があるため、oneからtwoまで1枚ずつ掲載しています。 入や欠けはありません。 参考サイズ:直径19.5cm x 高さ3.6cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (作品番号 0909)
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 九谷 勝山 色絵 龍花文 6.5寸皿 one
¥4,950($32.53)
能登の市場で仕入れた、九谷の作家・吉田勝山による色絵の6.5寸皿です。 吉田勝山は1938年、石川県石川郡野々市町野代に生まれ、1963年より作陶生活に入ります。その後、日展をはじめ、日本現代工芸展、中日国際陶芸展、石川県現代美術展などで作品を発表。石川県現代美術展最高賞、金沢市工芸展県知事賞などを受賞し、1989年までに日展へ10回入選しています。作品には「九谷 勝山」の銘が入ります。 今回は、勝山自身が制作したと思われる作品を記録したアルバムや、制作途中の器などとともに、複数の作品を能登の市場で仕入れました。作品には展示・管理のためと思われるシールが貼られており、暮らしの中で使われてきた器ではなく、制作の見本や展示品として残されていたものです。 本品は、中国の元から明代にかけて発達した色絵磁器を思わせる意匠。赤や緑、黄などを用いた上絵付による五彩の流れを感じさせながら、器面いっぱいに広がる草花の間を4匹の龍が舞うように描かれています。 古典的な龍や草花の意匠を取り入れながら、そのまま写すのではなく、伸びやかな線と明るい色彩で軽やかに再構成しているところが勝山らしい1枚。5寸皿よりひと回り大きな6.5寸皿で、取り皿のほか、前菜や菓子、料理を盛る器としても使いやすい大きさです。 同じ意匠を2枚仕入れましたが、状態に個体差があるため、oneからtwoまで1枚ずつ掲載しています。 入や欠けはありません。 参考サイズ:直径19.5cm x 高さ3.6cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (作品番号 0909)
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 九谷 勝山 色絵 龍花文 5寸皿 three
¥1,430($9.40)
SOLD OUT
能登の市場で仕入れた、九谷の作家・吉田勝山による色絵の5寸皿です。 吉田勝山は1938年、石川県石川郡野々市町野代に生まれ、1963年より作陶生活に入ります。その後、日展をはじめ、日本現代工芸展、中日国際陶芸展、石川県現代美術展などで作品を発表。石川県現代美術展最高賞、金沢市工芸展県知事賞などを受賞し、1989年までに日展へ10回入選しています。作品には「九谷 勝山」の銘が入ります。 今回は、勝山自身が制作したと思われる作品を記録したアルバムや、制作途中の器などとともに、複数の作品を能登の市場で仕入れました。作品には展示・管理のためと思われるシールが貼られており、暮らしの中で使われてきた器ではなく、制作の見本や展示品として残されていたものです。 本品は、中国の元から明代にかけて発達した色絵磁器を思わせる1枚。中国では赤や緑、黄などを用いた上絵付が発達し、明代には五彩と呼ばれる華やかな色絵磁器へと展開しました。こうした中国陶磁の色絵文化は日本にも伝わり、九谷の色絵もその影響を感じさせる流れの中で捉えることができます。 古典的な龍や草花の意匠を取り入れながら、伸びやかな線と明るい色彩で軽やかに描くところが勝山らしい1枚。5寸皿は取り皿や菓子皿としても使いやすい大きさです。 同じ意匠を3枚仕入れましたが、状態に個体差があるため、oneからthreeまで1枚ずつ掲載しています。 入や欠けはありません。 参考サイズ:直径15.7cm x 高さ2.4cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (作品番号 0909)
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 九谷 勝山 色絵 龍花文 5寸皿 two
¥1,430($9.40)
SOLD OUT
能登の市場で仕入れた、九谷の作家・吉田勝山による色絵の5寸皿です。 吉田勝山は1938年、石川県石川郡野々市町野代に生まれ、1963年より作陶生活に入ります。その後、日展をはじめ、日本現代工芸展、中日国際陶芸展、石川県現代美術展などで作品を発表。石川県現代美術展最高賞、金沢市工芸展県知事賞などを受賞し、1989年までに日展へ10回入選しています。作品には「九谷 勝山」の銘が入ります。 今回は、勝山自身が制作したと思われる作品を記録したアルバムや、制作途中の器などとともに、複数の作品を能登の市場で仕入れました。作品には展示・管理のためと思われるシールが貼られており、暮らしの中で使われてきた器ではなく、制作の見本や展示品として残されていたものです。 本品は、中国の元から明代にかけて発達した色絵磁器を思わせる1枚。中国では赤や緑、黄などを用いた上絵付が発達し、明代には五彩と呼ばれる華やかな色絵磁器へと展開しました。こうした中国陶磁の色絵文化は日本にも伝わり、九谷の色絵もその影響を感じさせる流れの中で捉えることができます。 古典的な龍や草花の意匠を取り入れながら、伸びやかな線と明るい色彩で軽やかに描くところが勝山らしい1枚。5寸皿は取り皿や菓子皿としても使いやすい大きさです。 同じ意匠を3枚仕入れましたが、状態に個体差があるため、oneからthreeまで1枚ずつ掲載しています。 入や欠けはありません。 参考サイズ:直径15.7cm x 高さ2.4cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (作品番号 0909)
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 九谷 勝山 色絵 龍花文 5寸皿 one
¥1,430($9.40)
SOLD OUT
能登の市場で仕入れた、九谷の作家・吉田勝山による色絵の5寸皿です。 吉田勝山は1938年、石川県石川郡野々市町野代に生まれ、1963年より作陶生活に入ります。その後、日展をはじめ、日本現代工芸展、中日国際陶芸展、石川県現代美術展などで作品を発表。石川県現代美術展最高賞、金沢市工芸展県知事賞などを受賞し、1989年までに日展へ10回入選しています。作品には「九谷 勝山」の銘が入ります。 今回は、勝山自身が制作したと思われる作品を記録したアルバムや、制作途中の器などとともに、複数の作品を能登の市場で仕入れました。作品には展示・管理のためと思われるシールが貼られており、暮らしの中で使われてきた器ではなく、制作の見本や展示品として残されていたものです。 本品は、中国の元から明代にかけて発達した色絵磁器を思わせる1枚。中国では赤や緑、黄などを用いた上絵付が発達し、明代には五彩と呼ばれる華やかな色絵磁器へと展開しました。こうした中国陶磁の色絵文化は日本にも伝わり、九谷の色絵もその影響を感じさせる流れの中で捉えることができます。 古典的な龍や草花の意匠を取り入れながら、伸びやかな線と明るい色彩で軽やかに描くところが勝山らしい1枚。5寸皿は取り皿や菓子皿としても使いやすい大きさです。 同じ意匠を3枚仕入れましたが、状態に個体差があるため、oneからthreeまで1枚ずつ掲載しています。 入や欠けはありません。 参考サイズ:直径15.7cm x 高さ2.4cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (作品番号 0909)
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megurumeguru- 能登に伝わる古民藝 - 九谷焼 九谷勝山 赤絵 花うさぎ文 6寸皿④/中皿
¥1,350($8.87)
能登の市場で出会った九谷焼のお皿です。 吉田勝山は1938年、石川県石川郡野々市町野代に生まれ、1963年より作陶生活に入ります。その後、日展をはじめ、日本現代工芸展、中日国際陶芸展、石川県現代美術展などで作品を発表。石川県現代美術展最高賞、金沢市工芸展県知事賞などを受賞し、1989年までに日展へ10回入選しています。作品には「九谷 勝山」の銘が入ります。 今回は、勝山自身が制作したと思われる作品を記録したアルバムや、制作途中の器などとともに、複数の作品を能登の市場で仕入れました。作品には展示・管理のためと思われるシールが貼られており、実際に暮らしの中で使われてきた器ではなく、制作の見本や展示品として残されていたものです。そのため状態を未使用に近いとしています。 18cmほどの大きさでパンやサラダを盛り付けたり、取り皿としても活躍します。九谷焼の伝統的な手法である赤絵を取り入れ、伊万里焼でも古くから人気のある兎のモチーフが描かれた一品です。 ところどころ窯傷、保管時にできたと思われるスレ傷がみられます。最後の画像はコーディネート参考画像です。 参考サイズ:直径18cm x 高さ3cm 図代わりで他に同シリーズのお皿を4番まで掲載中です。 ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (作品番号 0907)
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megurumeguru- 能登に伝わる古民藝 - 九谷焼 九谷勝山 赤絵 花うさぎ文 6寸皿③/中皿
¥1,350($8.87)
能登の市場で出会った九谷焼のお皿です。 吉田勝山は1938年、石川県石川郡野々市町野代に生まれ、1963年より作陶生活に入ります。その後、日展をはじめ、日本現代工芸展、中日国際陶芸展、石川県現代美術展などで作品を発表。石川県現代美術展最高賞、金沢市工芸展県知事賞などを受賞し、1989年までに日展へ10回入選しています。作品には「九谷 勝山」の銘が入ります。 今回は、勝山自身が制作したと思われる作品を記録したアルバムや、制作途中の器などとともに、複数の作品を能登の市場で仕入れました。作品には展示・管理のためと思われるシールが貼られており、実際に暮らしの中で使われてきた器ではなく、制作の見本や展示品として残されていたものです。そのため状態を未使用に近いとしています。 18cmほどの大きさでパンやサラダを盛り付けたり、取り皿としても活躍します。九谷焼の伝統的な手法である赤絵を取り入れ、伊万里焼でも古くから人気のある兎のモチーフが描かれた一品です。 ところどころ窯傷、保管時にできたと思われるスレ傷がみられます。最後の画像はコーディネート参考画像です。 参考サイズ:直径18cm x 高さ3cm 図代わりで他に同シリーズのお皿を4番まで掲載中です。 ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (作品番号 0907)
