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megurumeguru 能登に伝わる古民藝 時代物 伊万里 染錦 鶴青海波文 長皿/色絵 金襴手 角皿
¥7,700($49.09)
能登の市場で出会った伊万里焼の染錦長皿です。 染錦の技法で色絵が施された、華やかな一枚です。見込み中央には、染付と金彩で松竹梅の景色が描かれています。周囲には鳥や松を配した絵付けが見られ、赤を基調とした装飾と青い文様が美しい対比を生み出しています。 爽やかな青海波文もアクセントになり、中央と周囲で異なる文様を組み合わせながら、全体に統一感のある意匠に仕上げられています。 裏面は表面と呼応する青と赤の絵付けが施され、表からは見えない部分にも装飾が楽しめます。表裏それぞれに趣があり、伊万里の色絵ならではの華やかさを味わえる長皿です。 数種類のおかずを少しずつ盛り合わせたり、余白を残して一品をゆったり盛りつけてみたりと、一枚あると幅広くお楽しみいただけます。 【おすすめの使い方】 ・季節の和菓子や干菓子を盛り付けて ・焼き魚やお刺身、前菜を並べて、食卓の一品に ・酒肴を少しずつ盛り合わせて ・お正月やお祝いの席の盛り皿として ・お気に入りの古道具や器と一緒に飾って、絵付けを楽しむ器として ところどころ窯傷や釉ハゲが見られます。また、側面の外側に貫入が見られる箇所があります。写真をご確認のうえ、古い器ならではの風合いも含めてお楽しみください。最後の画像はコーディネート参考画像です。 参考サイズ:直径20cm × 12cm 高さ3.5cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 九谷 吉田勝山 染付 鳥図 49cm大皿
¥34,600($220.57)
能登の市場で仕入れた、九谷の作家・吉田勝山による染付の大皿です。 吉田勝山は1938年、石川県石川郡野々市町野代に生まれ、1963年より作陶生活に入ります。その後、日展をはじめ、日本現代工芸展、中日国際陶芸展、石川県現代美術展などで作品を発表。石川県現代美術展最高賞、金沢市工芸展県知事賞などを受賞し、1989年までに日展へ10回入選しています。 今回、能登の市場で勝山自身の作品や制作途中の器、作品を記録したアルバムなどとともに、複数の作品を仕入れる機会がありました。 こちらは直径約49cmという、存在感のある大皿です。 見込みいっぱいに、雌雄の雉と思われる二羽の鳥と、その周囲を取り囲む植物が染付で描かれています。 特に目を引くのは、二羽の鳥の描き込みです。羽には細かな線や文様を重ね、それぞれ異なる表情をつくっています。一方、周囲の植物は大きな筆致と濃淡のある染付で描かれ、細密な鳥の表現との対比が生まれています。 裏側にも染付による絵付けが施され、高台内には「九谷 勝山」の銘が入ります。 これが実際に公募展へ出品するためにつくられた作品だったかは確認できていませんが、約49cmという大きさと、これだけしっかりと描き込まれた絵付けを見ると、勝山が力を入れて制作した一枚だったことを感じさせます。 器として使うこともできますが、今回は実用の器というよりも、絵をじっくりと眺め、飾って楽しみたくなる大皿です。 大きな画面の中で、染付の濃淡、細かな線、大胆な筆致を使い分けながら二羽の鳥を描いた、吉田勝山の絵付けの魅力を存分に楽しめる作品です。 参考サイズ:直径49cm x 高さ6.3cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (品番…1025)
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 九谷 白磁素地 湯呑み 5客セット
¥4,400($28.05)
能登の市場で仕入れた、九谷の白磁素地の湯呑み5客セットです。 こちらは、九谷の作家・吉田勝山のアトリエに残されていたものです。 吉田勝山は1938年、石川県石川郡野々市町野代に生まれ、1963年より作陶生活に入ります。その後、日展をはじめ、日本現代工芸展、中日国際陶芸展、石川県現代美術展などで作品を発表。石川県現代美術展最高賞、金沢市工芸展県知事賞などを受賞し、1989年までに日展へ10回入選しています。 今回、能登の市場で勝山自身の作品や制作途中の器、作品を記録したアルバムなどとともに、こうした絵付け前の素地もまとまって仕入れる機会がありました。 この湯呑みは、技術の確かな九谷の素地職人が、一つひとつ轆轤で挽いたものです。 胴には轆轤による大きな起伏がつけられ、手仕事ならではのわずかな揺らぎも残されています。白一色だからこそ、器の形や轆轤仕事そのものがよく見える湯呑みです。 本来はこのあと上絵付けを施すためにつくられたと思われる素地ですが、器としてはすでに完成しており、上絵付けがされていないだけで、この白い状態のまま通常の湯呑みとして普段使いしていただけます。 九谷というと色鮮やかな絵付けに目が向きますが、その絵を受け止めているのが、こうした素地です。絵付けがないことで、素地職人がつくった器形や、胴に残された起伏、わずかな揺らぎをそのまま楽しむことができます。 絵付けされる前の九谷の器を、あえて白いまま使ってみる。 お茶や白湯など、毎日の湯呑みとして、九谷の素地そのものの形や手触りを楽しんでいただければと思います。 入や欠けはありません。 参考サイズ:直径7.5cm x 高さ9.5cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (品番…1025)
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 九谷 白磁素地 湯呑み 3客セット
¥2,640($16.83)
能登の市場で仕入れた、九谷の白磁素地の湯呑み3客セットです。 こちらは、九谷の作家・吉田勝山のアトリエに残されていたものです。 吉田勝山は1938年、石川県石川郡野々市町野代に生まれ、1963年より作陶生活に入ります。その後、日展をはじめ、日本現代工芸展、中日国際陶芸展、石川県現代美術展などで作品を発表。石川県現代美術展最高賞、金沢市工芸展県知事賞などを受賞し、1989年までに日展へ10回入選しています。 今回、能登の市場で勝山自身の作品や制作途中の器、作品を記録したアルバムなどとともに、こうした絵付け前の素地もまとまって仕入れる機会がありました。 この湯呑みは、技術の確かな九谷の素地職人が、一つひとつ轆轤で挽いたものです。 胴には轆轤による大きな起伏がつけられ、手仕事ならではのわずかな揺らぎも残されています。白一色だからこそ、器の形や轆轤仕事そのものがよく見える湯呑みです。 本来はこのあと上絵付けを施すためにつくられたと思われる素地ですが、器としてはすでに完成しており、上絵付けがされていないだけで、この白い状態のまま通常の湯呑みとして普段使いしていただけます。 九谷というと色鮮やかな絵付けに目が向きますが、その絵を受け止めているのが、こうした素地です。絵付けがないことで、素地職人がつくった器形や、胴に残された起伏、わずかな揺らぎをそのまま楽しむことができます。 絵付けされる前の九谷の器を、あえて白いまま使ってみる。 お茶や白湯など、毎日の湯呑みとして、九谷の素地そのものの形や手触りを楽しんでいただければと思います。 入や欠けはありません。 参考サイズ:直径7.5cm x 高さ9.5cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (品番…1025)
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 九谷 白磁素地 湯呑み 2客セット
¥1,760($11.22)
能登の市場で仕入れた、九谷の白磁素地の湯呑み2客セットです。 こちらは、九谷の作家・吉田勝山のアトリエに残されていたものです。 吉田勝山は1938年、石川県石川郡野々市町野代に生まれ、1963年より作陶生活に入ります。その後、日展をはじめ、日本現代工芸展、中日国際陶芸展、石川県現代美術展などで作品を発表。石川県現代美術展最高賞、金沢市工芸展県知事賞などを受賞し、1989年までに日展へ10回入選しています。 今回、能登の市場で勝山自身の作品や制作途中の器、作品を記録したアルバムなどとともに、こうした絵付け前の素地もまとまって仕入れる機会がありました。 この湯呑みは、技術の確かな九谷の素地職人が、一つひとつ轆轤で挽いたものです。 胴には轆轤による大きな起伏がつけられ、手仕事ならではのわずかな揺らぎも残されています。白一色だからこそ、器の形や轆轤仕事そのものがよく見える湯呑みです。 本来はこのあと上絵付けを施すためにつくられたと思われる素地ですが、器としてはすでに完成しており、上絵付けがされていないだけで、この白い状態のまま通常の湯呑みとして普段使いしていただけます。 九谷というと色鮮やかな絵付けに目が向きますが、その絵を受け止めているのが、こうした素地です。絵付けがないことで、素地職人がつくった器形や、胴に残された起伏、わずかな揺らぎをそのまま楽しむことができます。 絵付けされる前の九谷の器を、あえて白いまま使ってみる。 お茶や白湯など、毎日の湯呑みとして、九谷の素地そのものの形や手触りを楽しんでいただければと思います。 入や欠けはありません。 参考サイズ:直径7.5cm x 高さ9.5cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (品番…1025)
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 九谷 白磁素地 湯呑み
¥880($5.61)
能登の市場で仕入れた、九谷の白磁素地の湯呑みです。 こちらは、九谷の作家・吉田勝山のアトリエに残されていたものです。 吉田勝山は1938年、石川県石川郡野々市町野代に生まれ、1963年より作陶生活に入ります。その後、日展をはじめ、日本現代工芸展、中日国際陶芸展、石川県現代美術展などで作品を発表。石川県現代美術展最高賞、金沢市工芸展県知事賞などを受賞し、1989年までに日展へ10回入選しています。 今回、能登の市場で勝山自身の作品や制作途中の器、作品を記録したアルバムなどとともに、こうした絵付け前の素地もまとまって仕入れる機会がありました。 この湯呑みは、技術の確かな九谷の素地職人が、一つひとつ轆轤で挽いたものです。 胴には轆轤による大きな起伏がつけられ、手仕事ならではのわずかな揺らぎも残されています。白一色だからこそ、器の形や轆轤仕事そのものがよく見える湯呑みです。 本来はこのあと上絵付けを施すためにつくられたと思われる素地ですが、器としてはすでに完成しており、上絵付けがされていないだけで、この白い状態のまま通常の湯呑みとして普段使いしていただけます。 九谷というと色鮮やかな絵付けに目が向きますが、その絵を受け止めているのが、こうした素地です。絵付けがないことで、素地職人がつくった器形や、胴に残された起伏、わずかな揺らぎをそのまま楽しむことができます。 絵付けされる前の九谷の器を、あえて白いまま使ってみる。 お茶や白湯など、毎日の湯呑みとして、九谷の素地そのものの形や手触りを楽しんでいただければと思います。 入や欠けはありません。 参考サイズ:直径7.5cm x 高さ9.5cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (品番…1025)
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megurumeguru 能登に伝わる古民藝 印判 微塵花文 4.5寸皿 2枚/小皿
¥2,700($17.21)
能登の市場で出会った明治から大正頃の印判の4.5寸皿です。2枚セットです。 器を埋めるように細かな文様を反復させた「微塵」と呼ばれる意匠が印象的な一枚。細かな青の文様を背景に、中央と四方には花を配し、緑を加えることで、印判ならではの賑やかな画面に仕上げられています。 細部を視ると、版のずれや濃淡なども見られ、均一になりすぎないところも古い印判の面白さです。4.5寸ほどの小皿は、取り皿や銘々皿として、またお菓子や果物などを盛る器にもおすすめです。 置いたときにがたつきがみられ、焼成時に生じた窯傷が見られますが、時代を経た器の表情のひとつとして、写真とあわせてご確認ください。 参考サイズ:直径14m x 高さ2.5cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。
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megurumeguru 能登に伝わる古民藝 九谷焼 色絵 松竹梅文 変形菱形皿 2枚セット/刺身皿
¥2,200($14.02)
SOLD OUT
能登の市場で出会った九谷焼の色絵皿です。2枚セットです。 白い素地に、赤・青・緑・紫などの色彩を重ね、細やかな線描で丁寧に絵付けされています。目を引くのは、皿の中央から四方へと広がるような構成。赤色の帯状の唐草模様が画面を引き締め、その周囲には青や緑の反復模様、細かな草木を思わせる線描などが配されています。中央にも青を基調とした絵付けが施され、器全体に彩り豊かな景色が広がります。 また、四方に変化をつけた輪郭も、この皿の魅力のひとつ。縁のゆるやかな起伏と、内側に広がる絵付けの構成がよく調和しています。 菓子皿としてはもちろん、取り皿として使ったり和え物や季節の果物を盛り付けても。料理を盛ることで絵付けとの取り合わせが生まれ、食卓に彩りを添えてくれそうです。古い器ならではの趣と、色絵の華やかさをお楽しみください。 能登から、次の使い手へ。 ところどころ窯傷、釉ハゲがみられます。 置いたときにがたつきがみられます。 参考サイズ(作品): 直径:約16cm × 14cm 高さ:約2.5cm ※お気軽にお問い合わせください。 ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。それぞれの器ごとの違いや個体差は特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (商品番号...1024)
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 明治期 伊万里焼 印判 松竹梅・花唐草文 /小皿
¥1,540($9.82)
能登で出会った、伊万里焼の印判小皿です。 明治期の鮮やかで深みのある藍の発色が印象的な一枚。白い素地との対比によって文様がくっきりと浮かび上がり、藍一色ながら豊かな表情を見せています。 見込みには、松竹梅を環状に配した意匠。中央を囲むように描かれた文様が、器の中に整った景色をつくっています。その周囲には、葉を思わせる形や渦を巻くような細かな模様が隙間なく広がり、緻密な絵付けを楽しめます。外側の側面には、ゆるやかな筆致の唐草文様。見込みの細やかな構成とは対照的に、流れるような線の動きが感じられます。表と側面で異なる表情を楽しめるのも、この小皿の魅力です。 小ぶりながら、鮮やかな藍と細やかな文様が目を引く一枚。ちょっとしたサラダや和え物に、和菓子や果物、酒肴などを盛り付ければ、料理の彩りを引き立てながら、食卓に趣を添えてくれそうです。小さめの取り皿としてもご活用いただけます。明治期の藍の色合いと、器いっぱいに広がる文様の美しさ。日々の暮らしの中で、古い伊万里焼ならではの味わいをお楽しみください。 能登から、次の使い手へ。 ところどころ窯傷、釉ハゲがみられます。 置いたときにがたつきがみられます。 参考サイズ(作品): 直径:約13cm 高さ:約2.5cm ※お気軽にお問い合わせください。 ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。それぞれの器ごとの違いや個体差は特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (商品番号...1024)
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 明治期 伊万里焼 印判 松竹梅・花唐草文 4寸皿 2枚セット/小皿
¥3,080($19.63)
能登で出会った、伊万里焼の印判小皿です。2枚セットです。 明治期の鮮やかで深みのある藍の発色が印象的な一枚。白い素地との対比によって文様がくっきりと浮かび上がり、藍一色ながら豊かな表情を見せています。 見込みには、松竹梅を環状に配した意匠。中央を囲むように描かれた文様が、器の中に整った景色をつくっています。その周囲には、葉を思わせる形や渦を巻くような細かな模様が隙間なく広がり、緻密な絵付けを楽しめます。外側の側面には、ゆるやかな筆致の唐草文様。見込みの細やかな構成とは対照的に、流れるような線の動きが感じられます。表と側面で異なる表情を楽しめるのも、この小皿の魅力です。 小ぶりながら、鮮やかな藍と細やかな文様が目を引く一枚。ちょっとしたサラダや和え物に、和菓子や果物、酒肴などを盛り付ければ、料理の彩りを引き立てながら、食卓に趣を添えてくれそうです。小さめの取り皿としてもご活用いただけます。明治期の藍の色合いと、器いっぱいに広がる文様の美しさ。日々の暮らしの中で、古い伊万里焼ならではの味わいをお楽しみください。 能登から、次の使い手へ。 ところどころ窯傷、釉ハゲがみられます。 置いたときにがたつきがみられます。 参考サイズ(作品): 直径:約13cm 高さ:約2.5cm ※お気軽にお問い合わせください。 ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。それぞれの器ごとの違いや個体差は特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (商品番号...1024)
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 明治期 伊万里焼 印判 松竹梅・花唐草文 4寸皿 3枚セット/小皿
¥4,620($29.45)
能登で出会った、伊万里焼の印判小皿です。3枚セットです。 明治期の鮮やかで深みのある藍の発色が印象的な一枚。白い素地との対比によって文様がくっきりと浮かび上がり、藍一色ながら豊かな表情を見せています。 見込みには、松竹梅を環状に配した意匠。中央を囲むように描かれた文様が、器の中に整った景色をつくっています。その周囲には、葉を思わせる形や渦を巻くような細かな模様が隙間なく広がり、緻密な絵付けを楽しめます。外側の側面には、ゆるやかな筆致の唐草文様。見込みの細やかな構成とは対照的に、流れるような線の動きが感じられます。表と側面で異なる表情を楽しめるのも、この小皿の魅力です。 小ぶりながら、鮮やかな藍と細やかな文様が目を引く一枚。ちょっとしたサラダや和え物に、和菓子や果物、酒肴などを盛り付ければ、料理の彩りを引き立てながら、食卓に趣を添えてくれそうです。小さめの取り皿としてもご活用いただけます。明治期の藍の色合いと、器いっぱいに広がる文様の美しさ。日々の暮らしの中で、古い伊万里焼ならではの味わいをお楽しみください。 能登から、次の使い手へ。 ところどころ窯傷、釉ハゲがみられます。 置いたときにがたつきがみられます。 参考サイズ(作品): 直径:約13cm 高さ:約2.5cm ※お気軽にお問い合わせください。 ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。それぞれの器ごとの違いや個体差は特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (商品番号...1024)
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 明治期 伊万里焼 印判 松竹梅・花唐草文 4寸皿 5枚セット/小皿
¥7,700($49.09)
能登で出会った、伊万里焼の印判小皿です。5枚セットです。 明治期の鮮やかで深みのある藍の発色が印象的な一枚。白い素地との対比によって文様がくっきりと浮かび上がり、藍一色ながら豊かな表情を見せています。 見込みには、松竹梅を環状に配した意匠。中央を囲むように描かれた文様が、器の中に整った景色をつくっています。その周囲には、葉を思わせる形や渦を巻くような細かな模様が隙間なく広がり、緻密な絵付けを楽しめます。外側の側面には、ゆるやかな筆致の唐草文様。見込みの細やかな構成とは対照的に、流れるような線の動きが感じられます。表と側面で異なる表情を楽しめるのも、この小皿の魅力です。 小ぶりながら、鮮やかな藍と細やかな文様が目を引く一枚。ちょっとしたサラダや和え物に、和菓子や果物、酒肴などを盛り付ければ、料理の彩りを引き立てながら、食卓に趣を添えてくれそうです。小さめの取り皿としてもご活用いただけます。明治期の藍の色合いと、器いっぱいに広がる文様の美しさ。日々の暮らしの中で、古い伊万里焼ならではの味わいをお楽しみください。 能登から、次の使い手へ。 ところどころ窯傷、釉ハゲがみられます。 置いたときにがたつきがみられます。 参考サイズ(作品): 直径:約13cm 高さ:約2.5cm ※お気軽にお問い合わせください。 ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。それぞれの器ごとの違いや個体差は特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (商品番号...1024)
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 大樋焼 泉喜仙 松雲窯 彫三島茶碗 共箱付
¥6,250($39.84)
大樋焼、泉喜仙・松雲窯による彫三島茶碗です。供箱付きです。 泉喜仙は1961年、松雲窯二代・泉喜仙の長女として生まれ、1985年に父である二代喜仙に師事。翌1986年には、金沢市伝統産業技術研究生に認定されています。 灰色を帯びた器肌に、白い文様が浮かび上がる一碗。胴には三角形を連ねた幾何学文様が二段に巡り、規則的な線の重なりが、器全体にリズムを生み出しています。 彫三島は、器の表面に文様を彫り、その部分に白い化粧土などを施すことで、地の色との対比によって模様を際立たせる技法です。彫りによる凹凸と色の違いが重なり、文様に独特の立体感が生まれます。整然と繰り返される幾何学模様の中にも、手仕事ならではの表情を感じられるのが魅力です。本品は、口縁から胴にかけて丸みを帯び、腰から高台へとすぼまる姿。灰色を帯びた素地の色合いや、釉薬の濃淡、細かな凹凸が、白い文様をいっそう引き立てています。 状態については、全体に甘手の焼き上がりで、貫入が非常に多く見られます。箱にはシミや擦り傷がみられます。状態を十分にご確認のうえ、ご検討ください。 参考サイズ|直径12cm 高さ8.4cm 付属品|共箱 ※お気軽にお問い合わせください。 ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。それぞれの器ごとの違いや個体差は特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 -萩焼き 大野瑞峰作 井戸茶碗 共箱付き
¥16,500($105.19)
萩焼の陶工・大野瑞峰による井戸茶碗です。共箱が付属します。 大野瑞峰は1910年京都生まれ。1928年に国立陶磁器試験所に勤務したのち、1947年に山口県長門市に窯を築き、萩焼の制作を始めました。1952年には、萩焼を代表する陶工の一人である十二代坂倉新兵衛から招聘を受け、十余年にわたりその作陶を支えています。その後は自身の制作に専念し、茶碗や酒器、茶器などを残しました。今回の一碗は、そうした大野瑞峰による井戸茶碗です。 大きく開いた口縁から腰へとなだらかにつながる、ゆったりとした碗形。全体にはやわらかな枇杷色を帯びた釉調が広がり、ところどころに現れる釉薬の濃淡や焼成による表情が、一碗の中に変化をつくっています。見込みは広く、手でつくられた器ならではのわずかな揺らぎが残ります。裏返すとしっかりと削り出された高台があり、釉の掛かった部分と土の表情が現れる部分との対比も見どころのひとつです。 華やかな装飾を加えるのではなく、土、釉薬、器形、焼成によって茶碗そのものを見せる作品です。手に取りながら角度を変えていくと、釉調や土肌の表情が少しずつ変わって見えてきます。 共箱には「萩焼茶碗」と記され、大野瑞峰の銘が確認できます。作品本体にも印があります。 ところどころに制作・焼成時に生じた窯傷が見られます。共箱には経年によるシミ、擦り傷があります。写真とあわせて状態をご確認ください。 参考サイズ|直径14cm 高さ8.4cm 付属品|共箱 ※お気軽にお問い合わせください。 ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。それぞれの器ごとの違いや個体差は特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 -輪島塗 伝統工芸士 北浜宗真 花筏路縁 共箱付
¥13,800($87.97)
輪島塗の伝統工芸士・北浜宗真による花筏蒔絵の炉縁です。共箱が付属します。 北浜宗真は1952年、石川県輪島市生まれ。輪島塗の伝統工芸士として、棗や炉縁をはじめとする茶道具などを手掛けてきた漆芸家です。 黒漆の上に蒔絵で表されたのは、共箱にも記された「花筏」の意匠。水面を流れる筏と花を組み合わせた図柄が、炉縁の四方へと展開されています。黒漆を大きく残した中に金の蒔絵が浮かび、花や葉、筏がそれぞれ細やかな線で描き分けられています。 四角い炉縁という限られた形の中に、ひとつの絵を収めるのではなく、四方へと続いていくように意匠が配されているところも見どころです。見る位置によって現れる景色が変わり、黒漆の余白と蒔絵との対比も美しく感じられます。 本来は茶室の炉を囲うためにつくられた茶道具ですが、蒔絵そのものを愉しめる漆芸作品として、壁に掛けたり、立て掛けたりして飾っていただくのもよいと思います。 表面には経年・使用による擦れが見られ、外側の側面や裏側には小さな漆の剥がれがあります。共箱にも経年による傷みがあり、側面が取れそうになっている箇所があります。写真とあわせて状態をご確認ください。 サイズ|約42.5cm角 高さ約6.8cm 付属品|共箱 ※お気軽にお問い合わせください。 ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。それぞれの器ごとの違いや個体差は特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 染付 竹林賢人 8寸鉢
¥2,970($18.93)
能登の市場で仕入れた、幕末から明治期頃につくられたと思われる8寸鉢です。 竹林のなかに人物を描いた竹林賢人の意匠。その上には太陽と空を飛ぶ鳥が配され、鉢の内側いっぱいにひとつの風景が広がります。細い筆で描かれた竹や人物、染付の濃淡による表現も印象的です。 外側には幾何学的な連続文様を帯状に巡らせ、その間に丸文を配し、馬や竹林を描いています。内側の人物文から外側の馬や竹林まで、江戸期の古伊万里に視られる中国趣味の人物文や動物文の流れを感じさせる1客です。 つくられたのは幕末から明治期頃と思われ、すでに100年以上の時を経ています。古伊万里で育まれた意匠が、明治へと時代が移るなかでも受け継がれていったことを感じさせる器です。 8寸ほどの大きさに加えて深さもしっかりとあり、煮物や盛り合わせなどの盛鉢としても使いやすい形。染付の濃淡や筆の揺らぎとともに、内外に描かれた意匠を愉しんでいただきたい1客です。 焼成時に生じたと思われる窯傷があります。後天的な傷とは異なるものとして、写真をご確認のうえお楽しみください。 参考サイズ:直径24.7cm x 高さ8.8cm ※お気軽にお問い合わせください。 ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。それぞれの器ごとの違いや個体差は特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (品番…0914)
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 九谷焼 春日山窯 金城製 銘有 色絵 椿図皿 木箱付
¥14,500($92.44)
金沢の市場で出会った、春日山窯でつくられた色絵の椿図皿です。高台内には赤絵による金城銘があります。飾り皿としてもお楽しみいただける一品です。 見込みには白い花と緑の葉を大きく配し、その間を紫で塗り分けています。緑、紫、黄、白という色の組み合わせも印象的ですが、面白いのは花や葉を器の形に収めるのではなく、画面いっぱいに広げるように描いているところ。輪花状にうねる口縁も絵付けと呼応し、器そのものがひとつの花のようにも見えてきます。 外側は一転して緑で大きく塗り、黒い線で渦を連ねるような文様を描いています。表と裏で異なる表情を持ち、横から眺めても絵付けを楽しめる一枚です。 春日山窯は文化4年(1807)、加賀藩が京都から青木木米を招き、金沢・卯辰山に開いた窯です。古九谷の窯が途絶えてからおよそ100年後、加賀で再び色絵磁器を焼く動きの端緒となり、再興九谷の出発点のひとつとして位置づけられています。木米自身の加賀滞在は一年ほどでしたが、その後も本多貞吉らによって窯は続けられ、文政元年(1818)頃まで製陶されたとされています。春日山窯には「金府」「金城製」「春日山製」などの銘が知られ、「金城製」銘を持つ作品も確認されています。春日山窯を契機として若杉窯などが生まれ、のちの吉田屋窯へと続く再興九谷の展開につながっていきました。貴重な参考資料としてもおすすめです。 ところどころ窯傷、釉ハゲがみられます。口縁に欠けが一箇所みられます。口縁に一箇所、直しがあります(最後の画像2枚:修理方法は不明です)。置いたときにがたつきがあります。木箱にシミや擦り傷があります。 参考サイズ:直径16.5cm x 高さ3cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 -名家蔵出し 九谷焼 赤絵 金彩 窓絵 人物図 飾皿 大皿 31cm 木箱付き
¥33,000($210.37)
能登の名家で出会った、九谷焼の皿です。木箱付きです。 赤絵の緻密で鮮やかな発色が目を引く本作は、画面を区切るように幾何学的な文様や円窓が配され、その中にそれぞれ異なる情景や意匠が描き込まれています。 扇面のような区画には、穏やかな山水風景や、釣りを楽しむ人物の姿が細微な筆致で表現されています。さらに、下部には牡丹などの花木が豊かに描かれ、静と動、緻密な文様と余白のバランスが絶妙に調和しています。 画面を埋め尽くすように施された赤と金彩(赤絵細描)の圧倒的な密度は、細部へ視線を移すたびに新しい発見があり、いつまでも見飽きることがありません。 約31cmという堂々たる大皿ならではの存在感があり、食卓の主役としてはもちろん、皿立てを用いて飾皿として空間に据えるだけでも、室内の雰囲気をぐっと引き立ててくれます。 状態につきましては、窯傷や経年による擦傷、釉ハゲなどがみられます。また、甘手で貫入が入っており、その中にニュウ(ひび)が紛れている可能性もございます。木箱はシミや擦り傷がみられます。時代を経た古道具ならではの味わい深いコンディションです。九谷赤絵の奥深い世界や、細密な絵付の妙を堪能するための参考品としてもおすすめです。 時代を経てなお手元に置いて、じっくりと愛でたくなるような、圧倒的な存在感を放つ作品です。 参考サイズ:直径31cm x 高さ5.8cm ※お気軽にお問い合わせください。 ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。それぞれの器ごとの違いや個体差は特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (品番…1006)
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megurumeguru 能登に伝わる古民藝 九谷焼 吉田勝山 色絵 丸文 草花文 5寸皿 /和食器
¥2,350($14.98)
SOLD OUT
能登の市場で出会った九谷焼の吉田勝山のお皿です。 吉田勝山は1938年、石川県石川郡野々市町野代に生まれ、1963年より作陶生活に入ります。その後、日展をはじめ、日本現代工芸展、中日国際陶芸展、石川県現代美術展などで作品を発表。石川県現代美術展最高賞、金沢市工芸展県知事賞などを受賞し、1989年までに日展へ10回入選しています。作品には「九谷 勝山」の銘が入ります。 今回は、勝山自身が制作したと思われる作品を記録したアルバムや、制作途中の器などとともに、複数の作品を能登の市場で仕入れました。作品には展示・管理のためと思われるシールが貼られており、実際に暮らしの中で使われてきた器ではなく、制作の見本や展示品として残されていたものです。そのため状態を未使用に近いとしました。 本作は黄色い花、赤の小草、青い小花を、丸ごとに絵柄を変えて配しています。丸の中には細かな点を打ち、下には星形のような花を菱につないだ帯文様が描かれています。縁には藍の細線と茶色の口銹。高台内には赤字で「九谷 勝山」の銘があります。 ところどころ窯傷、保管時にできたと思われるスレ傷がみられます。 参考サイズ:直径14.8m x 高さ2.2cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。
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megurumeguru.能登に伝わる古民藝 九谷焼 吉田勝山 色絵金彩 秋草文 紗綾形図 小鉢
¥2,450($15.62)
SOLD OUT
能登の市場で出会った九谷焼の吉田勝山のお皿です。 吉田勝山は1938年、石川県石川郡野々市町野代に生まれ、1963年より作陶生活に入ります。その後、日展をはじめ、日本現代工芸展、中日国際陶芸展、石川県現代美術展などで作品を発表。石川県現代美術展最高賞、金沢市工芸展県知事賞などを受賞し、1989年までに日展へ10回入選しています。作品には「九谷 勝山」の銘が入ります。 今回は、勝山自身が制作したと思われる作品を記録したアルバムや、制作途中の器などとともに、複数の作品を能登の市場で仕入れました。作品には展示・管理のためと思われるシールが貼られており、実際に暮らしの中で使われてきた器ではなく、制作の見本や展示品として残されていたものです。そのため状態を未使用に近いとしました。 本作は白磁の見込み中央に、桔梗や萩を思わせる秋草を小さく置き、その周囲を紗綾形と唐草の帯文様で囲んでいます。水色の紗綾形に金の線を重ね、赤と金で描いた唐草と花文を組み合わせた縁は、小さな器ながら華やかです。 どことなく古九谷や中国陶磁の色絵を思わせる構成ですが、写すのではなく、文様を整理して現代の器として軽やかにまとめているところに吉田勝山らしさがあります。 見込みの白磁の余白を残し、装飾を縁に集めているので、華やかさがありながら重たくなりません。外側は水色の細い線を一本引き、高台には藍の二重線を入れています。見えにくい側面や高台まわりまで手を抜かない仕事ぶりです。 小さな和菓子や果物、おつまみやちょっとした副菜を盛ると、中央の余白と縁の色絵が引き立ちます。 ところどころ窯傷、保管時にできたと思われるスレ傷がみられます。 参考サイズ:直径13.5m x 高さ4cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。
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megurumeguru 九谷焼 九谷勝山 色絵茗荷文 5寸皿
¥2,200($14.02)
能登の市場で出会った九谷焼の吉田勝山のお皿です。 吉田勝山は1938年、石川県石川郡野々市町野代に生まれ、1963年より作陶生活に入ります。その後、日展をはじめ、日本現代工芸展、中日国際陶芸展、石川県現代美術展などで作品を発表。石川県現代美術展最高賞、金沢市工芸展県知事賞などを受賞し、1989年までに日展へ10回入選しています。作品には「九谷 勝山」の銘が入ります。 今回は、勝山自身が制作したと思われる作品を記録したアルバムや、制作途中の器などとともに、複数の作品を能登の市場で仕入れました。作品には展示・管理のためと思われるシールが貼られており、実際に暮らしの中で使われてきた器ではなく、制作の見本や展示品として残されていたものです。そのため状態を未使用に近いとしました。 広く取った見込みに、茗荷を二か所だけ、離して置いています。淡い黄色の花を添え、蕾には赤い網目を細かく描き込みました。もう一つの蕾には水色をひとつ落としています。色数を絞り、線も細く、絵というより余白に浮かぶ小さな印のような趣です。 茗荷は「冥加(みょうが)」に通じることから、縁起のよい取り合わせとして古くから親しまれてきました。縁には茶色の口銹を細く引き、縁を引き締めています。絵付けを見込みの一点に集めた、潔い作りです。高台の周りには赤い細線が二重に巡っています。 直径16cmほどでサラダやお惣菜を盛り付けたり、菓子皿や取り皿としても使いやすいサイズです。 ところどころ窯傷、保管時にできたと思われるスレ傷がみられます。 参考サイズ:直径16m x 高さ2.8cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。
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megurumeguru 九谷焼 九谷勝山 色絵 茄子文 5寸皿
¥2,200($14.02)
能登の市場で出会った九谷焼の吉田勝山のお皿です。 吉田勝山は1938年、石川県石川郡野々市町野代に生まれ、1963年より作陶生活に入ります。その後、日展をはじめ、日本現代工芸展、中日国際陶芸展、石川県現代美術展などで作品を発表。石川県現代美術展最高賞、金沢市工芸展県知事賞などを受賞し、1989年までに日展へ10回入選しています。作品には「九谷 勝山」の銘が入ります。 今回は、勝山自身が制作したと思われる作品を記録したアルバムや、制作途中の器などとともに、複数の作品を能登の市場で仕入れました。作品には展示・管理のためと思われるシールが貼られており、実際に暮らしの中で使われてきた器ではなく、制作の見本や展示品として残されていたものです。そのため状態を未使用に近いとしました。 広く取った白磁の見込みに、茄子と青い葉だけをぽつりぽつりと置いています。茄子は藍のぼかしに紫がかった褐色のヘタ、草は青緑の葉に赤をひとさし添え、根元にも赤を入れています。色数を絞り、線も細く、絵というより余白に浮かぶ小さな印のような趣です。 縁には茶色の口銹を細く引き、白磁の縁を引き締めています。絵付けを見込みの一点に集めた、潔い作りです。高台の周りには赤い細線が二重に巡っています。 直径16cmほどでサラダやお惣菜を盛り付けたり、菓子皿や取り皿としても使いやすいサイズです。 ところどころ窯傷、保管時にできたと思われるスレ傷がみられます。 参考サイズ:直径16m x 高さ2.8cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。
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megurumeguru 能登に伝わる古民藝 九谷焼 吉田勝山 花文 色絵 小皿 豆皿セット
¥2,200($14.02)
能登の市場で出会った九谷焼のお皿です。 2客セットになります。 吉田勝山は1938年、石川県石川郡野々市町野代に生まれ、1963年より作陶生活に入ります。その後、日展をはじめ、日本現代工芸展、中日国際陶芸展、石川県現代美術展などで作品を発表。石川県現代美術展最高賞、金沢市工芸展県知事賞などを受賞し、1989年までに日展へ10回入選しています。作品には「九谷 勝山」の銘が入ります。 今回は、勝山自身が制作したと思われる作品を記録したアルバムや、制作途中の器などとともに、複数の作品を能登の市場で仕入れました。作品には展示・管理のためと思われるシールが貼られており、実際に暮らしの中で使われてきた器ではなく、制作の見本や展示品として残されていたものです。 柔らかな色草花模様が描かれています。ちょっとした副菜の盛り付けや薬味入れとして使いやすいサイズ感です。 ところどころ窯傷、保管時にできたと思われるスレ傷がみられます。 参考サイズ: 豆皿 直径9.5cm x 高さ2cm 小皿 直径12cm × 高さ1.8cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。
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megurumeguru 能登に伝わる古民藝 -九谷焼 勝山 赤絵 流水 水鳥図 6寸皿/色絵
¥2,150($13.71)
能登の市場で出会った九谷の作家・吉田勝山による赤絵の流水水鳥図6寸皿です。 吉田勝山は1938年、石川県石川郡野々市町野代に生まれ、1963年より作陶生活に入ります。その後、日展をはじめ、日本現代工芸展、中日国際陶芸展、石川県現代美術展などで作品を発表。石川県現代美術展最高賞、金沢市工芸展県知事賞などを受賞し、1989年までに日展へ10回入選しています。作品には「九谷 勝山」の銘が入ります。 今回は、勝山自身が制作したと思われる作品を記録したアルバムや、制作途中の器などとともに、複数の作品を能登の市場で仕入れました。作品には展示・管理のためと思われるシールが貼られており、暮らしの中で使われてきた器ではなく、制作の見本や展示品として残されていたものです。そのため状態を「未使用に近い」としています。 本品は、やわらかなクリーム色を帯びた地肌に、細やかな赤絵の線文様を一面に巡らせ、その間を泳ぐ水鳥が軽やかに描かれています。幾重にも重なる赤い線は、水面の流れや波を思わせるような伸びやかな表現。規則的でありながら一筋ごとに揺らぎがあり、手描きならではの温かみを感じさせてくれます。水鳥の姿は、褐色の絵付けと鮮やかな青がさりげなく添えられ、静かな画面の中に心地よいアクセントを生んでいます。 また、真っ白な磁肌ではなく、少し黄味を含んだやわらかなクリーム色の地も本作の印象的なところです。細かな貫入の表情と相まって、どこか古陶を思わせる落ち着いた佇まいがあります。 直径約18.5cmと、取り皿よりひと回り大きく、料理を盛る器としてはもちろん、飾り皿としても絵付けを楽しんでいただけます。赤絵の線と、その間をゆったり泳ぐ水鳥の取り合わせが愛らしく、素朴さの中にも九谷らしい色絵の楽しさを感じる一枚です。 保管時にできたと思われるスレ傷がみられます。 参考サイズ:直径18.5cm x 高さ3.3cm 他にも九谷焼、輪島塗を掲載しています。 ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。
