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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 九谷 勝山 色絵 龍花文 6.5寸皿 two
¥4,950($32.30)
能登の市場で仕入れた、九谷の作家・吉田勝山による色絵の6.5寸皿です。 吉田勝山は1938年、石川県石川郡野々市町野代に生まれ、1963年より作陶生活に入ります。その後、日展をはじめ、日本現代工芸展、中日国際陶芸展、石川県現代美術展などで作品を発表。石川県現代美術展最高賞、金沢市工芸展県知事賞などを受賞し、1989年までに日展へ10回入選しています。作品には「九谷 勝山」の銘が入ります。 今回は、勝山自身が制作したと思われる作品を記録したアルバムや、制作途中の器などとともに、複数の作品を能登の市場で仕入れました。作品には展示・管理のためと思われるシールが貼られており、暮らしの中で使われてきた器ではなく、制作の見本や展示品として残されていたものです。 本品は、中国の元から明代にかけて発達した色絵磁器を思わせる意匠。赤や緑、黄などを用いた上絵付による五彩の流れを感じさせながら、器面いっぱいに広がる草花の間を4匹の龍が舞うように描かれています。 古典的な龍や草花の意匠を取り入れながら、そのまま写すのではなく、伸びやかな線と明るい色彩で軽やかに再構成しているところが勝山らしい1枚。5寸皿よりひと回り大きな6.5寸皿で、取り皿のほか、前菜や菓子、料理を盛る器としても使いやすい大きさです。 同じ意匠を2枚仕入れましたが、状態に個体差があるため、oneからtwoまで1枚ずつ掲載しています。 入や欠けはありません。 参考サイズ:直径19.5cm x 高さ3.6cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (作品番号 0909)
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 九谷 勝山 色絵 龍花文 6.5寸皿 one
¥4,950($32.30)
能登の市場で仕入れた、九谷の作家・吉田勝山による色絵の6.5寸皿です。 吉田勝山は1938年、石川県石川郡野々市町野代に生まれ、1963年より作陶生活に入ります。その後、日展をはじめ、日本現代工芸展、中日国際陶芸展、石川県現代美術展などで作品を発表。石川県現代美術展最高賞、金沢市工芸展県知事賞などを受賞し、1989年までに日展へ10回入選しています。作品には「九谷 勝山」の銘が入ります。 今回は、勝山自身が制作したと思われる作品を記録したアルバムや、制作途中の器などとともに、複数の作品を能登の市場で仕入れました。作品には展示・管理のためと思われるシールが貼られており、暮らしの中で使われてきた器ではなく、制作の見本や展示品として残されていたものです。 本品は、中国の元から明代にかけて発達した色絵磁器を思わせる意匠。赤や緑、黄などを用いた上絵付による五彩の流れを感じさせながら、器面いっぱいに広がる草花の間を4匹の龍が舞うように描かれています。 古典的な龍や草花の意匠を取り入れながら、そのまま写すのではなく、伸びやかな線と明るい色彩で軽やかに再構成しているところが勝山らしい1枚。5寸皿よりひと回り大きな6.5寸皿で、取り皿のほか、前菜や菓子、料理を盛る器としても使いやすい大きさです。 同じ意匠を2枚仕入れましたが、状態に個体差があるため、oneからtwoまで1枚ずつ掲載しています。 入や欠けはありません。 参考サイズ:直径19.5cm x 高さ3.6cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (作品番号 0909)
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 九谷 勝山 色絵 龍花文 5寸皿 three
¥1,430($9.33)
能登の市場で仕入れた、九谷の作家・吉田勝山による色絵の5寸皿です。 吉田勝山は1938年、石川県石川郡野々市町野代に生まれ、1963年より作陶生活に入ります。その後、日展をはじめ、日本現代工芸展、中日国際陶芸展、石川県現代美術展などで作品を発表。石川県現代美術展最高賞、金沢市工芸展県知事賞などを受賞し、1989年までに日展へ10回入選しています。作品には「九谷 勝山」の銘が入ります。 今回は、勝山自身が制作したと思われる作品を記録したアルバムや、制作途中の器などとともに、複数の作品を能登の市場で仕入れました。作品には展示・管理のためと思われるシールが貼られており、暮らしの中で使われてきた器ではなく、制作の見本や展示品として残されていたものです。 本品は、中国の元から明代にかけて発達した色絵磁器を思わせる1枚。中国では赤や緑、黄などを用いた上絵付が発達し、明代には五彩と呼ばれる華やかな色絵磁器へと展開しました。こうした中国陶磁の色絵文化は日本にも伝わり、九谷の色絵もその影響を感じさせる流れの中で捉えることができます。 古典的な龍や草花の意匠を取り入れながら、伸びやかな線と明るい色彩で軽やかに描くところが勝山らしい1枚。5寸皿は取り皿や菓子皿としても使いやすい大きさです。 同じ意匠を3枚仕入れましたが、状態に個体差があるため、oneからthreeまで1枚ずつ掲載しています。 入や欠けはありません。 参考サイズ:直径15.7cm x 高さ2.4cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (作品番号 0909)
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 九谷 勝山 色絵 龍花文 5寸皿 two
¥1,430($9.33)
能登の市場で仕入れた、九谷の作家・吉田勝山による色絵の5寸皿です。 吉田勝山は1938年、石川県石川郡野々市町野代に生まれ、1963年より作陶生活に入ります。その後、日展をはじめ、日本現代工芸展、中日国際陶芸展、石川県現代美術展などで作品を発表。石川県現代美術展最高賞、金沢市工芸展県知事賞などを受賞し、1989年までに日展へ10回入選しています。作品には「九谷 勝山」の銘が入ります。 今回は、勝山自身が制作したと思われる作品を記録したアルバムや、制作途中の器などとともに、複数の作品を能登の市場で仕入れました。作品には展示・管理のためと思われるシールが貼られており、暮らしの中で使われてきた器ではなく、制作の見本や展示品として残されていたものです。 本品は、中国の元から明代にかけて発達した色絵磁器を思わせる1枚。中国では赤や緑、黄などを用いた上絵付が発達し、明代には五彩と呼ばれる華やかな色絵磁器へと展開しました。こうした中国陶磁の色絵文化は日本にも伝わり、九谷の色絵もその影響を感じさせる流れの中で捉えることができます。 古典的な龍や草花の意匠を取り入れながら、伸びやかな線と明るい色彩で軽やかに描くところが勝山らしい1枚。5寸皿は取り皿や菓子皿としても使いやすい大きさです。 同じ意匠を3枚仕入れましたが、状態に個体差があるため、oneからthreeまで1枚ずつ掲載しています。 入や欠けはありません。 参考サイズ:直径15.7cm x 高さ2.4cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (作品番号 0909)
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 九谷 勝山 色絵 龍花文 5寸皿 one
¥1,430($9.33)
能登の市場で仕入れた、九谷の作家・吉田勝山による色絵の5寸皿です。 吉田勝山は1938年、石川県石川郡野々市町野代に生まれ、1963年より作陶生活に入ります。その後、日展をはじめ、日本現代工芸展、中日国際陶芸展、石川県現代美術展などで作品を発表。石川県現代美術展最高賞、金沢市工芸展県知事賞などを受賞し、1989年までに日展へ10回入選しています。作品には「九谷 勝山」の銘が入ります。 今回は、勝山自身が制作したと思われる作品を記録したアルバムや、制作途中の器などとともに、複数の作品を能登の市場で仕入れました。作品には展示・管理のためと思われるシールが貼られており、暮らしの中で使われてきた器ではなく、制作の見本や展示品として残されていたものです。 本品は、中国の元から明代にかけて発達した色絵磁器を思わせる1枚。中国では赤や緑、黄などを用いた上絵付が発達し、明代には五彩と呼ばれる華やかな色絵磁器へと展開しました。こうした中国陶磁の色絵文化は日本にも伝わり、九谷の色絵もその影響を感じさせる流れの中で捉えることができます。 古典的な龍や草花の意匠を取り入れながら、伸びやかな線と明るい色彩で軽やかに描くところが勝山らしい1枚。5寸皿は取り皿や菓子皿としても使いやすい大きさです。 同じ意匠を3枚仕入れましたが、状態に個体差があるため、oneからthreeまで1枚ずつ掲載しています。 入や欠けはありません。 参考サイズ:直径15.7cm x 高さ2.4cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (作品番号 0909)
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megurumeguru- 能登に伝わる古民藝 - 九谷焼 九谷勝山 赤絵 花うさぎ文 6寸皿④/中皿
¥1,350($8.81)
能登の市場で出会った九谷焼のお皿です。 吉田勝山は1938年、石川県石川郡野々市町野代に生まれ、1963年より作陶生活に入ります。その後、日展をはじめ、日本現代工芸展、中日国際陶芸展、石川県現代美術展などで作品を発表。石川県現代美術展最高賞、金沢市工芸展県知事賞などを受賞し、1989年までに日展へ10回入選しています。作品には「九谷 勝山」の銘が入ります。 今回は、勝山自身が制作したと思われる作品を記録したアルバムや、制作途中の器などとともに、複数の作品を能登の市場で仕入れました。作品には展示・管理のためと思われるシールが貼られており、実際に暮らしの中で使われてきた器ではなく、制作の見本や展示品として残されていたものです。そのため状態を未使用に近いとしています。 18cmほどの大きさでパンやサラダを盛り付けたり、取り皿としても活躍します。九谷焼の伝統的な手法である赤絵を取り入れ、伊万里焼でも古くから人気のある兎のモチーフが描かれた一品です。 ところどころ窯傷、保管時にできたと思われるスレ傷がみられます。最後の画像はコーディネート参考画像です。 参考サイズ:直径18cm x 高さ3cm 図代わりで他に同シリーズのお皿を4番まで掲載中です。 ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (作品番号 0907)
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megurumeguru- 能登に伝わる古民藝 - 九谷焼 九谷勝山 赤絵 花うさぎ文 6寸皿③/中皿
¥1,350($8.81)
能登の市場で出会った九谷焼のお皿です。 吉田勝山は1938年、石川県石川郡野々市町野代に生まれ、1963年より作陶生活に入ります。その後、日展をはじめ、日本現代工芸展、中日国際陶芸展、石川県現代美術展などで作品を発表。石川県現代美術展最高賞、金沢市工芸展県知事賞などを受賞し、1989年までに日展へ10回入選しています。作品には「九谷 勝山」の銘が入ります。 今回は、勝山自身が制作したと思われる作品を記録したアルバムや、制作途中の器などとともに、複数の作品を能登の市場で仕入れました。作品には展示・管理のためと思われるシールが貼られており、実際に暮らしの中で使われてきた器ではなく、制作の見本や展示品として残されていたものです。そのため状態を未使用に近いとしています。 18cmほどの大きさでパンやサラダを盛り付けたり、取り皿としても活躍します。九谷焼の伝統的な手法である赤絵を取り入れ、伊万里焼でも古くから人気のある兎のモチーフが描かれた一品です。 ところどころ窯傷、保管時にできたと思われるスレ傷がみられます。最後の画像はコーディネート参考画像です。 参考サイズ:直径18cm x 高さ3cm 図代わりで他に同シリーズのお皿を4番まで掲載中です。 ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (作品番号 0907)
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megurumeguru- 能登に伝わる古民藝 - 九谷焼 九谷勝山 赤絵 花うさぎ文 6寸皿②/中皿
¥1,350($8.81)
能登の市場で出会った九谷焼のお皿です。 吉田勝山は1938年、石川県石川郡野々市町野代に生まれ、1963年より作陶生活に入ります。その後、日展をはじめ、日本現代工芸展、中日国際陶芸展、石川県現代美術展などで作品を発表。石川県現代美術展最高賞、金沢市工芸展県知事賞などを受賞し、1989年までに日展へ10回入選しています。作品には「九谷 勝山」の銘が入ります。 今回は、勝山自身が制作したと思われる作品を記録したアルバムや、制作途中の器などとともに、複数の作品を能登の市場で仕入れました。作品には展示・管理のためと思われるシールが貼られており、実際に暮らしの中で使われてきた器ではなく、制作の見本や展示品として残されていたものです。そのため状態を未使用に近いとしています。 18cmほどの大きさでパンやサラダを盛り付けたり、取り皿としても活躍します。九谷焼の伝統的な手法である赤絵を取り入れ、伊万里焼でも古くから人気のある兎のモチーフが描かれた一品です。 ところどころ窯傷、保管時にできたと思われるスレ傷がみられます。最後の画像はコーディネート参考画像です。 参考サイズ:直径18cm x 高さ3cm 図代わりで他に同シリーズのお皿を4番まで掲載中です。 ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (作品番号 0907)
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megurumeguru- 能登に伝わる古民藝 - 九谷焼 九谷勝山 赤絵 花うさぎ文 6寸皿①/中皿
¥1,350($8.81)
能登の市場で出会った九谷焼のお皿です。 吉田勝山は1938年、石川県石川郡野々市町野代に生まれ、1963年より作陶生活に入ります。その後、日展をはじめ、日本現代工芸展、中日国際陶芸展、石川県現代美術展などで作品を発表。石川県現代美術展最高賞、金沢市工芸展県知事賞などを受賞し、1989年までに日展へ10回入選しています。作品には「九谷 勝山」の銘が入ります。 今回は、勝山自身が制作したと思われる作品を記録したアルバムや、制作途中の器などとともに、複数の作品を能登の市場で仕入れました。作品には展示・管理のためと思われるシールが貼られており、実際に暮らしの中で使われてきた器ではなく、制作の見本や展示品として残されていたものです。そのため状態を未使用に近いとしています。 18cmほどの大きさでパンやサラダを盛り付けたり、取り皿としても活躍します。九谷焼の伝統的な手法である赤絵を取り入れ、伊万里焼でも古くから人気のある兎のモチーフが描かれた一品です。 ところどころ窯傷、保管時にできたと思われるスレ傷がみられます。最後の画像はコーディネート参考画像です。 参考サイズ:直径18cm x 高さ3cm 図代わりで他に同シリーズのお皿を4番まで掲載中です。 ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (作品番号 0907)
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 -九谷焼 九谷勝山 赤絵 花うさぎ文 8寸皿/大皿
¥2,750($17.94)
能登の市場で出会った九谷焼のお皿です。 吉田勝山は1938年、石川県石川郡野々市町野代に生まれ、1963年より作陶生活に入ります。その後、日展をはじめ、日本現代工芸展、中日国際陶芸展、石川県現代美術展などで作品を発表。石川県現代美術展最高賞、金沢市工芸展県知事賞などを受賞し、1989年までに日展へ10回入選しています。作品には「九谷 勝山」の銘が入ります。 今回は、勝山自身が制作したと思われる作品を記録したアルバムや、制作途中の器などとともに、複数の作品を能登の市場で仕入れました。作品には展示・管理のためと思われるシールが貼られており、実際に暮らしの中で使われてきた器ではなく、制作の見本や展示品として残されていたものです。 九谷焼の伝統的な手法である赤絵を取り入れ、伊万里焼でも古くから人気のある兎のモチーフが描かれています。大きさがあり、料理を盛る大皿としてはもちろん、絵そのものを愉しむ飾皿としても映える作品です。 ところどころ窯傷、保管時にできたと思われるスレ傷がみられます。 参考サイズ:直径25.5cm x 高さ4cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 九谷 勝山 染付 龍草花文 5寸皿
¥880($5.74)
能登の市場で仕入れた、九谷の作家・吉田勝山による染付の5寸皿です。 吉田勝山は1938年、石川県石川郡野々市町野代に生まれ、1963年より作陶生活に入ります。その後、日展をはじめ、日本現代工芸展、中日国際陶芸展、石川県現代美術展などで作品を発表。石川県現代美術展最高賞、金沢市工芸展県知事賞などを受賞し、1989年までに日展へ10回入選しています。作品には「九谷 勝山」の銘が入ります。 今回は、勝山自身が制作したと思われる作品を記録したアルバムや、制作途中の器などとともに、複数の作品を能登の市場で仕入れました。作品には展示・管理のためと思われるシールが貼られており、実際に暮らしの中で使われてきた器ではなく、制作の見本や展示品として残されていたものです。 本品には、古染付を思わせる呉須の濃淡や滲み、伸びやかな筆の動きが視られます。古染付とは、主に中国・明末期の景徳鎮民窯で焼かれ、日本へもたらされた染付磁器を指します。整いすぎない器形や、呉須の濃淡を生かした自由で伸びやかな絵付けは、日本の茶人たちにも好まれてきました。 また、北大路魯山人も古染付を含む古陶磁を蒐集し、その造形や絵付けから多くを学んだことで知られています。古染付は、近代の作家たちにとっても新たな表現を生み出す源のひとつでした。 一方で、この皿は古典的な意匠をそのまま写したものではありません。器面には細かな草花を伸びやかに巡らせ、その中を2匹の龍が泳ぐように描かれています。古染付を思わせるタッチや質感を生かしながら、画面いっぱいに草花を広げた構成には、現代の器にも通じる軽やかな意匠が取り入れられています。 古いものの写しにとどまらず、古染付の自由な筆致と現代的な感覚を行き来するような、勝山らしい1枚。5寸皿は取り皿や菓子皿としても使いやすく、日々の食卓に取り入れやすい器です。 入や欠けはありません。 参考サイズ:直径15.5cm x 高さ2.5cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (作品番号 0908)
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 九谷 勝山 染付 龍文 銘々皿 中
¥1,100($7.18)
吉田勝山は1938年、石川県石川郡野々市町野代に生まれ、1963年より作陶生活に入ります。その後、日展をはじめ、日本現代工芸展、中日国際陶芸展、石川県現代美術展などで作品を発表。石川県現代美術展最高賞、金沢市工芸展県知事賞などを受賞し、1989年までに日展へ10回入選しています。作品には「九谷 勝山」の銘が入ります。 今回は、勝山自身が制作したと思われる作品を記録したアルバムや、制作途中の器などとともに、複数の作品を能登の市場で仕入れました。作品には展示・管理のためと思われるシールが貼られており、実際に暮らしの中で使われてきた器ではなく、制作の見本や展示品として残されていたものです。 本品は、古染付の意匠を取り入れたと思われる1客。古染付とは、主に中国・明末期の景徳鎮民窯で焼かれ、日本へもたらされた染付磁器を指します。整いすぎない器形や、呉須の濃淡を生かした自由で伸びやかな絵付けは、日本の茶人たちにも好まれてきました。 また、北大路魯山人も古染付を含む古陶磁を蒐集し、その造形や絵付けから多くを学んだことで知られています。古染付は、近代の作家たちにとっても新たな表現を生み出す源のひとつでした。 見込みには、呉須の濃淡を生かしながら龍が伸びやかな筆致で描かれています。細部を緻密に描き込むのではなく、勢いのある線で龍の姿を捉えた表現には、古染付を思わせるおおらかさがあります。どこか愛くるしい龍の表情にも、勝山らしい自由な感覚が感じられます。 周縁には連続する文様を巡らせ、中央には小さな文様を配置。余白を残しながら龍を大きく描くことで、銘々皿という小さな器の中にも伸びやかな景色が生まれています。 今回は小と中の2サイズがあり、それぞれ分けて出品しています。取り皿や菓子皿など、日々の食卓にも取り入れやすい1客です。 入や欠けはありません。 参考サイズ:直径15.2cm x 高さ3.2cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (作品番号 0908)
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 九谷 勝山 染付 龍文 銘々皿 小
¥880($5.74)
吉田勝山は1938年、石川県石川郡野々市町野代に生まれ、1963年より作陶生活に入ります。その後、日展をはじめ、日本現代工芸展、中日国際陶芸展、石川県現代美術展などで作品を発表。石川県現代美術展最高賞、金沢市工芸展県知事賞などを受賞し、1989年までに日展へ10回入選しています。作品には「九谷 勝山」の銘が入ります。 今回は、勝山自身が制作したと思われる作品を記録したアルバムや、制作途中の器などとともに、複数の作品を能登の市場で仕入れました。作品には展示・管理のためと思われるシールが貼られており、実際に暮らしの中で使われてきた器ではなく、制作の見本や展示品として残されていたものです。 本品は、古染付の意匠を取り入れたと思われる1客。古染付とは、主に中国・明末期の景徳鎮民窯で焼かれ、日本へもたらされた染付磁器を指します。整いすぎない器形や、呉須の濃淡を生かした自由で伸びやかな絵付けは、日本の茶人たちにも好まれてきました。 また、北大路魯山人も古染付を含む古陶磁を蒐集し、その造形や絵付けから多くを学んだことで知られています。古染付は、近代の作家たちにとっても新たな表現を生み出す源のひとつでした。 見込みには、呉須の濃淡を生かしながら龍が伸びやかな筆致で描かれています。細部を緻密に描き込むのではなく、勢いのある線で龍の姿を捉えた表現には、古染付を思わせるおおらかさがあります。どこか愛くるしい龍の表情にも、勝山らしい自由な感覚が感じられます。 周縁には連続する文様を巡らせ、中央には小さな文様を配置。余白を残しながら龍を大きく描くことで、銘々皿という小さな器の中にも伸びやかな景色が生まれています。 今回は小と中の2サイズがあり、それぞれ分けて出品しています。取り皿や菓子皿など、日々の食卓にも取り入れやすい1客です。 入や欠けはありません。 参考サイズ:直径14cm x 高さ2.5cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (作品番号 0908)
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 九谷 勝山 染付 鳳凰文 9寸鉢
¥4,400($28.71)
能登の市場で仕入れた、九谷の作家・吉田勝山による染付の大鉢です。 吉田勝山は1938年、石川県石川郡野々市町野代に生まれ、1963年より作陶生活に入ります。その後、日展をはじめ、日本現代工芸展、中日国際陶芸展、石川県現代美術展などで作品を発表。石川県現代美術展最高賞、金沢市工芸展県知事賞などを受賞し、1989年までに日展へ10回入選しています。作品には「九谷 勝山」の銘が入ります。 今回は、勝山自身が制作したと思われる作品を記録したアルバムや、制作途中の器などとともに、複数の作品を能登の市場で仕入れました。作品には展示・管理のためと思われるシールが貼られており、実際に暮らしの中で使われてきた器ではなく、制作の見本や展示品として残されていたものです。 本品は、古染付の意匠を取り入れたと思われる、鳳凰と龍を描いた大鉢です。 古染付とは、主に中国・明末期の民窯で焼かれ、日本へ伝わった染付磁器を指します。整いすぎない器形や、呉須の濃淡を生かした自由で伸びやかな絵付けは、日本の茶人たちにも好まれてきました。 また、北大路魯山人も古染付を含む古陶磁を蒐集し、その造形や絵付けから多くを学んだことで知られています。古染付は、近代の作家たちにとっても新たな表現を生み出す源のひとつでした。 器の内側には、長く尾を引く鳳凰が大きく描かれています。細部を緻密に描き込むのではなく、呉須の濃淡と勢いのある線でその姿を捉え、周囲には雲や風を思わせる文様を散らしています。古染付に通じる伸びやかな筆致でありながら、勝山らしいどこか愛嬌のある鳳凰です。 そして見込みの中央には、小さなクルスを思わせる十字形の文様。大きく円を描く鳳凰に対して、器の中心に小さな幾何学文様を置いた構成が印象的です。 さらに外側には龍が描かれています。波や雲を思わせる線の中を進む龍を器の側面いっぱいに描き、内側の鳳凰とは異なる景色を展開しています。料理を盛っているときには外側の龍が現れ、器を空にすると鳳凰とクルスが姿を見せる。内と外の絵付けを合わせて愉しめる1客です。 古染付の意匠を取り入れながら、そのまま写すのではなく、鳳凰や龍を勝山自身の自由な筆致へと置き換えた作品。直径約28.2cmと存在感のある大鉢で、盛鉢としてはもちろん、器そのものを眺めても愉しめます。 入や欠けはありません。 参考サイズ:直径28.2cm x 高さ9cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (作品番号 0908)
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 九谷 勝山 染付 口紅 松竹梅文 8寸鉢
¥4,400($28.71)
能登の市場で仕入れた、九谷の作家・吉田勝山による染付の大鉢です。 吉田勝山は1938年、石川県石川郡野々市町野代に生まれ、1963年より作陶生活に入ります。その後、日展をはじめ、日本現代工芸展、中日国際陶芸展、石川県現代美術展などで作品を発表。石川県現代美術展最高賞、金沢市工芸展県知事賞などを受賞し、1989年までに日展へ10回入選しています。作品には「九谷 勝山」の銘が入ります。 今回は、勝山自身が制作したと思われる作品を記録したアルバムや、制作途中の器などとともに、複数の作品を能登の市場で仕入れました。作品には展示・管理のためと思われるシールが貼られており、実際に暮らしの中で使われてきた器ではなく、制作の見本や展示品として残されていたものです。 本品は、古染付を思わせる柔らかな染付の質感と、おおらかな絵付けが魅力の1客です。 古染付とは、主に中国・明末期の民窯で焼かれ、日本へ伝わった染付磁器を指します。整いすぎない器形や、呉須の濃淡を生かした自由で伸びやかな絵付けは、日本の茶人たちにも好まれてきました。 また、北大路魯山人も古染付を含む古陶磁を蒐集し、その造形や絵付けから多くを学んだことで知られています。古染付は、近代の作家たちにとっても新たな表現を生み出す源のひとつでした。 見込みには、松・竹・梅を組み合わせた松竹梅文。古くから吉祥の象徴として親しまれてきた意匠ですが、勝山の筆はそれを端正に描き込むのではなく、呉須の濃淡と余白を生かしながら、どこか素朴で伸びやかな景色へと置き換えています。古染付を思わせる少し滲んだような青の表情も、この器の魅力です。 口縁には口紅が施され、淡い染付の青に細いアクセントを加えています。 さらに外側には、葉や蔓、花を思わせる文様が器を巡るように描かれています。内側の松竹梅とは絵柄を変えながら、こちらも軽やかな筆致。料理を盛った状態でも側面の絵付けが視え、器を置いたときの姿まで意識されたつくりです。 古染付の意匠や質感を取り入れながら、そのまま写すのではなく、勝山自身の自由な筆へと置き換えた大鉢。直径約25.2cmと使いやすい大きさで、盛鉢としてはもちろん、果物などを盛っておくだけでも絵になる1客です。 入や欠けはありません。 参考サイズ:直径25.1cm x 高さ8.8cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (作品番号 0908)
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 九谷 勝山 染付 口紅 龍文 4.5寸鉢
¥1,420($9.27)
能登の市場で仕入れた、九谷の作家・吉田勝山による染付の4.5寸鉢です。 吉田勝山は1938年、石川県石川郡野々市町野代に生まれ、1963年より作陶生活に入ります。その後、日展をはじめ、日本現代工芸展、中日国際陶芸展、石川県現代美術展などで作品を発表。石川県現代美術展最高賞、金沢市工芸展県知事賞などを受賞し、1989年までに日展へ10回入選しています。作品には「九谷 勝山」の銘が入ります。 今回は、勝山自身が制作したと思われる作品を記録したアルバムや、制作途中の器などとともに、複数の作品を能登の市場で仕入れました。作品には展示・管理のためと思われるシールが貼られており、実際に暮らしの中で使われてきた器ではなく、制作の見本や展示品として残されていたものです。 本品も、古染付の意匠を取り入れたと思われる1客。古染付とは、主に中国・明時代末期の景徳鎮民窯で焼かれ、日本へもたらされた染付磁器を指します。整いすぎない器形や、呉須による伸びやかで自由な絵付けに独特の魅力があり、日本では茶の湯の世界でも愛されてきました。北大路魯山人も古染付の蒐集家として知られ、古染付についての著作を残しています。 鉢の内側には、呉須の濃淡を生かした龍を伸びやかな筆致で描き、中央には小さな文様を配しています。外側には連続する唐草風の文様。細部を描き込みすぎず、勢いのある線と余白を生かした構成には、古染付に通じるおおらかさが感じられます。口縁には口紅が施され、淡い染付の青を引き締めています。 4.5寸ほどの扱いやすい大きさで、取り鉢や向付としても日々の食卓で使いやすい1客です。 ところどころ窯傷があります。 参考サイズ:直径14.7cm x 高さ3.8cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (作品番号 0907)
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 九谷 勝山 染付 三龍文 8寸皿
¥3,850($25.12)
能登の市場で仕入れた、九谷の作家・吉田勝山による染付の9寸皿です。 吉田勝山は1938年、石川県石川郡野々市町野代に生まれ、1963年より作陶生活に入ります。その後、日展をはじめ、日本現代工芸展、中日国際陶芸展、石川県現代美術展などで作品を発表。石川県現代美術展最高賞、金沢市工芸展県知事賞などを受賞し、1989年までに日展へ10回入選しています。作品には「九谷 勝山」の銘が入ります。 今回は、勝山自身が制作したと思われる作品を記録したアルバムや、制作途中の器などとともに、複数の作品を能登の市場で仕入れました。作品には展示・管理のためと思われるシールが貼られており、実際に暮らしの中で使われてきた器ではなく、制作の見本や展示品として残されていたものです。 本品は、中国・明時代末期の景徳鎮で焼かれた染付磁器「祥瑞」の意匠を取り入れたと思われる1客。祥瑞は日本からの注文によってつくられたものも多く、染付による緻密な文様と、器面を豊かに埋める装飾性を特徴とします。 見込みには2匹の龍を配し、その間を縫うように枝葉と花が器面いっぱいに広がります。周縁にも龍や草花、宝物を思わせる文様を細やかに描き、外側にも龍と草花、波文が続きます。細部まで眺めるほど新たな文様が視つかる、密度の高い絵付けです。 古典的な祥瑞の意匠を取り入れながら、龍のどこか愛嬌のある表情や伸びやかな植物文には、勝山らしい自由さも感じられます。口縁には口紅を施し、染付の青に柔らかなアクセントを加えています。 9寸という大きさがあり、料理を盛る大皿としてはもちろん、絵そのものを愉しむ飾皿としても映える作品です。 ところどころ窯傷があります。 参考サイズ:直径24.5cm x 高さ3.2cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (作品番号 0907)
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 九谷 勝山 染付 口紅 双龍文 9寸皿
¥7,700($50.24)
能登の市場で仕入れた、九谷の作家・吉田勝山による染付の9寸皿です。 吉田勝山は1938年、石川県石川郡野々市町野代に生まれ、1963年より作陶生活に入ります。その後、日展をはじめ、日本現代工芸展、中日国際陶芸展、石川県現代美術展などで作品を発表。石川県現代美術展最高賞、金沢市工芸展県知事賞などを受賞し、1989年までに日展へ10回入選しています。作品には「九谷 勝山」の銘が入ります。 今回は、勝山自身が制作したと思われる作品を記録したアルバムや、制作途中の器などとともに、複数の作品を能登の市場で仕入れました。作品には展示・管理のためと思われるシールが貼られており、実際に暮らしの中で使われてきた器ではなく、制作の見本や展示品として残されていたものです。 本品は、中国・明時代末期の景徳鎮で焼かれた染付磁器「祥瑞」の意匠を取り入れたと思われる1客。祥瑞は日本からの注文によってつくられたものも多く、染付による緻密な文様と、器面を豊かに埋める装飾性を特徴とします。 見込みには2匹の龍を配し、その間を縫うように枝葉と花が器面いっぱいに広がります。周縁にも龍や草花、宝物を思わせる文様を細やかに描き、外側にも龍と草花、波文が続きます。細部まで眺めるほど新たな文様が視つかる、密度の高い絵付けです。 古典的な祥瑞の意匠を取り入れながら、龍のどこか愛嬌のある表情や伸びやかな植物文には、勝山らしい自由さも感じられます。口縁には口紅を施し、染付の青に柔らかなアクセントを加えています。 9寸という大きさがあり、料理を盛る大皿としてはもちろん、絵そのものを愉しむ飾皿としても映える作品です。 入や欠けはありません。 参考サイズ:直径28.8cm x 高さ5.8cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (作品番号 0907)
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 九谷 勝山 染付 龍文 大鉢
¥6,600($43.07)
能登の市場で仕入れた、九谷の作家・吉田勝山による染付の大鉢です。 吉田勝山は1938年、石川県石川郡野々市町野代に生まれ、1963年より作陶生活に入ります。その後、日展をはじめ、日本現代工芸展、中日国際陶芸展、石川県現代美術展などで作品を発表。石川県現代美術展最高賞、金沢市工芸展県知事賞などを受賞し、1989年までに日展へ10回入選しています。作品には「九谷 勝山」の銘が入ります。 今回は、勝山自身が制作したと思われる作品を記録したアルバムや、制作途中の器などとともに、複数の作品を能登の市場で仕入れました。作品には展示・管理のためと思われるシールが貼られており、実際に暮らしの中で使われてきた器ではなく、制作の見本や展示品として残されていたものです。 本品は、古染付の意匠を取り入れた1客。古染付とは、主に中国・明時代末期の景徳鎮民窯で焼かれ、日本へもたらされた染付磁器を指します。日本からの注文によってつくられたものもあり、茶の湯の世界で珍重されてきました。 古染付は、その素朴で伸びやかな絵付けから日本の茶人たちに好まれ、近代では北大路魯山人も熱心に蒐集したことで知られています。魯山人は古染付についての著作も残しており、その自由な筆致や造形は、近代以降のつくり手たちにも大きな刺激を与えてきました。 本品では、そうした古染付を思わせる伸びやかな筆致で、器の内側を巡るように龍が描かれています。緻密に描き込むのではなく、呉須の濃淡と勢いのある線で捉えられた龍には、どこかユーモラスな表情も感じられます。外側には唐草を思わせる大きな文様を配し、古染付の意匠を取り入れながら、勝山ならではの自由な絵へと置き換えた作品です。 入や欠けはありません。 参考サイズ:直径26.5cm x 24.5cm x 高さ6.8cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (作品番号 0907)
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 九谷 勝山 染付 口紅 龍文 大鉢
¥11,000($71.78)
能登の市場で仕入れた、九谷の作家・吉田勝山による染付の大鉢です。 吉田勝山は1938年、石川県石川郡野々市町野代に生まれ、1963年より作陶生活に入ります。その後、日展をはじめ、日本現代工芸展、中日国際陶芸展、石川県現代美術展などで作品を発表。石川県現代美術展最高賞、金沢市工芸展県知事賞などを受賞し、1989年までに日展へ10回入選しています。作品には「九谷 勝山」の銘が入ります。 今回は、勝山自身が制作したと思われる作品を記録したアルバムや、制作途中の器などとともに、複数の作品を能登の市場で仕入れました。作品には展示・管理のためと思われるシールが貼られており、実際に暮らしの中で使われてきた器ではなく、制作の見本や展示品として残されていたものです。 本品は、中国・明時代末期の景徳鎮で焼かれた染付磁器「祥瑞」の意匠を思わせる1客。祥瑞は日本からの注文によってつくられたものも多く、染付による緻密な文様と、器面を豊かに埋める装飾性を特徴とします。 そうした祥瑞の意匠を取り入れながら、見込みにはどこか愛くるしい表情をした龍が大きく描かれています。雲や波、宝物を思わせる文様が器の内外に細やかに描き込まれ、古典的な意匠を踏まえながらも、勝山ならではの自由な感覚が感じられる作品です。 直径約29.7cmと存在感のある大きさ。大鉢として料理を盛るのはもちろん、絵そのものを愉しむ飾鉢としてもよく映えます。 ところどころ窯傷があります。 参考サイズ:直径29.7cm x 高さ8cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (作品番号 0907)
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 朱塗 草花文 木皿
¥990($6.46)
金沢の市場で仕入れた、朱塗の木皿です。 鮮やかな朱を基調に、黒や深い赤、金彩を使って草花が大きく描かれています。余白をたっぷりと残しながら、葉と花を大胆に配した意匠には、琉球漆器の系譜を思わせる伸びやかさがあります。 華やかでありながら装飾過多にならず、どこか素朴で力強い佇まい。古い漆器でありながら、現代の食卓にもすっと馴染みそうな1枚です。 漆器は見た目の美しさだけでなく、暮らしの道具としても優れています。 温かいものは冷めにくく、冷たいものは温まりにくいため、四季を通して心地よくお使いいただけます。 また、少量の洗剤で汚れも落としやすく、普段使いの器として気兼ねなくお楽しみいただけます。 そして漆器は、使い続けるほどに少しずつ艶が増し、持ち主の暮らしとともに味わいを深めていきます。 一度は失われるかもしれなかったこの器が、再び誰かの食卓で新たな時間を重ねていくことを願っています。 ※古いもののため、経年による擦れや小傷などがございます。古物ならではの風合いとしてお愉しみください。 ◆参考サイズ:直径11cm x 高さ2.5cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (品番…0904)
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 吉野塗 鳳凰文 木皿
¥1,100($7.18)
金沢の市場で仕入れた、吉野塗の木皿です。 赤みを帯びた漆を基調に、黒や緑、黄、金彩を交えながら、器いっぱいに伸びやかな文様が描かれています。 なかでも目を惹くのが、中央に描かれた鳳凰。伝統的な吉祥文様でありながら、その姿はかなり抽象化され、どこかとぼけたような愛嬌があります。周囲には花や幾何学的な文様が配され、古典的な意匠でありながら、現代の絵のような自由さも感じられます。 木皿らしい軽やかさがあり、料理や菓子を盛る器としてはもちろん、何も載せず、その絵そのものを愉しみたくなる1枚です。 漆器は見た目の美しさだけでなく、暮らしの道具としても優れています。 温かいものは冷めにくく、冷たいものは温まりにくいため、四季を通して心地よくお使いいただけます。また、少量の洗剤で汚れも落としやすく、普段使いの器として気兼ねなくお楽しみいただけます。 そして漆器は、使い続けるほどに少しずつ艶が増し、持ち主の暮らしとともに味わいを深めていきます。 一度は失われるかもしれなかったこの器が、再び誰かの食卓で新たな時間を重ねていくことを願っています。 ※古いもののため、経年による擦れや小傷などがございます。古物ならではの風合いとしてお愉しみください。 ◆参考サイズ:直径11.2cm x 高さ3.2cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (品番…0904)
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 時代物 九谷 色絵 花文 形皿 four
¥3,850($25.12)
金沢の市場で仕入れた、九谷の色絵の形皿です。 八角形を崩したような少し不規則な器形に、赤、黄、青、緑を使って花や草木が描かれています。なかでも目を惹くのが、見込みに配された可愛らしい花文。丸みを帯びた花と葉を簡潔な線と色で捉えた姿は、どこかディック・ブルーナの絵を思わせます。 周囲には蔓草や実のような文様が細やかに描かれている一方、中央の花は大胆で素朴。その描き方の違いも、この器のおもしろいところです。 形皿ならではの輪郭にも動きがあり、料理を盛る器としてはもちろん、そのまま置いて眺めても絵になる1枚です。 今回は同じ意匠のものを4枚仕入れましたが、窯キズをはじめ、それぞれ状態に個体差があります。そのため oneからfourまで1枚ずつ掲載し、状態に合わせて価格も少しずつ変えています。 写真をご確認いただき、お好みの1枚をお選びください。 ところどころ窯キズがあります。 経年による貫入、擦れ、釉薬や絵付けの剥がれがあります。 口縁にカマキズだと思われる釉ハゲがあります。 置いた時にガタつきます。 古い器の風合いとしてお愉しみいただけたら幸いです。 参考サイズ:直径15.2cm x 13.3cm x 高さ3cm ※お気軽にお問い合わせください。 ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。それぞれの器ごとの違いや個体差は特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (品番…0904)
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 時代物 九谷 色絵 花文 形皿 three
¥3,850($25.12)
SOLD OUT
金沢の市場で仕入れた、九谷の色絵の形皿です。 八角形を崩したような少し不規則な器形に、赤、黄、青、緑を使って花や草木が描かれています。なかでも目を惹くのが、見込みに配された可愛らしい花文。丸みを帯びた花と葉を簡潔な線と色で捉えた姿は、どこかディック・ブルーナの絵を思わせます。 周囲には蔓草や実のような文様が細やかに描かれている一方、中央の花は大胆で素朴。その描き方の違いも、この器のおもしろいところです。 形皿ならではの輪郭にも動きがあり、料理を盛る器としてはもちろん、そのまま置いて眺めても絵になる1枚です。 今回は同じ意匠のものを4枚仕入れましたが、窯キズをはじめ、それぞれ状態に個体差があります。そのため oneからfourまで1枚ずつ掲載し、状態に合わせて価格も少しずつ変えています。 写真をご確認いただき、お好みの1枚をお選びください。 ところどころ窯キズがあります。 経年による貫入、擦れ、釉薬や絵付けの剥がれがあります。 置いた時にガタつきます。 古い器の風合いとしてお愉しみいただけたら幸いです。 参考サイズ:直径15.2cm x 13.4cm x 高さ3cm ※お気軽にお問い合わせください。 ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。それぞれの器ごとの違いや個体差は特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (品番…0904)
