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megurumeguru 能登に伝わる古民藝 輪島塗 蒔絵 蓋付椀 5客 /黒漆 漆器椀 煮物椀 蒔絵椀
¥11,000($70.12)
能登の市場で出会った輪島塗の蓋付椀です。 5客セットです。 艶やかな黒漆の面に、松や山並み、水辺の景色、そして空を飛ぶ鳥の姿が蒔絵で描かれています。 黒漆の深い色合いに蒔絵が映え、華やかさのなかにも静かな趣が感じられるお品です。松の枝葉には、金色に加えて赤みを帯びた彩色も見られ、黒漆の地に繊細な色の変化を添えています。山並みや水辺を描いた線描とともに、細やかな意匠をお楽しみいただける一品です。 松は、冬にも緑を保つことから長寿や不変の象徴とされ、古くから吉祥の意匠として親しまれてきました。山水の景色と飛ぶ鳥の姿にも、自然の美しさと穏やかな風情が感じられるようです。 お正月やお祝いの席でのお雑煮、懐石椀としてお使いいただくほか、季節のしつらいや漆器のコレクションにもおすすめです。 光りの反射で見えにくいのですがところどころシミや擦り傷、あたり傷がみられます。蓋の縁に小さな漆の剥がれ傷がみられるのが2客ありますが、輪島塗の美しさをぜひお楽しみいただけましたら幸いです。経年の歪みがあり蓋をしたときにパカパカとします。 ◆参考サイズ 蓋をした状態 直径12.8cm 高さ7cm 蓋をとった状態 直径12.8cm 高さ5.5cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。
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能登に伝わる古民藝 輪島塗 蒔絵 蓋付椀 2客 /黒漆 漆器椀 煮物椀 蒔絵椀
¥4,400($28.05)
能登の市場で出会った輪島塗の蓋付椀です。 2客セットです。 艶やかな黒漆の面に、松や山並み、水辺の景色、そして空を飛ぶ鳥の姿が蒔絵で描かれています。 黒漆の深い色合いに蒔絵が映え、華やかさのなかにも静かな趣が感じられるお品です。松の枝葉には、金色に加えて赤みを帯びた彩色も見られ、黒漆の地に繊細な色の変化を添えています。山並みや水辺を描いた線描とともに、細やかな意匠をお楽しみいただける一品です。 松は、冬にも緑を保つことから長寿や不変の象徴とされ、古くから吉祥の意匠として親しまれてきました。山水の景色と飛ぶ鳥の姿にも、自然の美しさと穏やかな風情が感じられるようです。 お正月やお祝いの席でのお雑煮、懐石椀としてお使いいただくほか、季節のしつらいや漆器のコレクションにもおすすめです。 ところどころシミや擦り傷、あたり傷がみられますが、輪島塗の美しさをぜひお楽しみいただけましたら幸いです。経年の歪みがあり蓋をしたときにパカパカとします。最後の画像はコーディネート参考画像です。 ◆参考サイズ 蓋をした状態 直径12.8cm 高さ7cm 蓋をとった状態 直径12.8cm 高さ5.5cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。
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megurumeguru 能登に伝わる古民藝 輪島塗 角盆 黒漆 朱縁 折敷/懐石膳 漆器膳 四方膳
¥1,980($12.62)
能登の市場で出会った、輪島塗の角盆です。 艶やかな黒漆を基調に、縁には朱漆が根来風に施されています。黒と朱の対比が美しく、端正な四角い形と相まって、落ち着きのある佇まいです。 盆の内側には、細かなひび割れのような模様が一面に広がっています。光を受けることで表情が変わり、漆ならではの奥行きを感じさせる一品に仕上がっています。 食器や酒器を載せる盆として、日々の食卓にはもちろん、お客様を迎える際のおもてなしにも。小鉢や蓋付き椀などを組み合わせることで、和の趣ある食卓を演出してくれます。茶器や小物を飾る台としてもお楽しみいいただける一品です。 ところどころ擦り傷、あたり傷、漆の剥がれ傷がみられますが、輪島塗の美しさをぜひお楽しみいただけたら幸いです。最後の画像はコーディネート参考画像です。 ◆参考サイズ 直径34.5cm 高さ3.5cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。
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megurumeguru 能登に伝わる古民藝 輪島塗 松喰鶴 金蒔絵 三つ組鉢 /菓子鉢 入れ子鉢
¥7,700($49.09)
輪島塗の三つ組鉢です。 艶やかな黒漆に、金色で松喰鶴が描かれたお品です。 黒漆の深い色合いを背景に、金色の鶴が優美に舞う姿が映えます。羽の一枚一枚まで丁寧に表現された鶴の姿と、伸びやかな線描が美しく、華やかさのなかにも落ち着いた品格を感じさせます。 松喰鶴(まつくいづる)は、松の枝をくわえた鶴を表す吉祥文様です。 長寿や繁栄を象徴する鶴と、常緑の松を組み合わせた意匠には、おめでたい意味が込められています。古くから工芸品や調度品にも用いられてきた、縁起のよい文様のひとつです。 大小三つの鉢が揃っており、入れ子にして収納できるのも魅力です。 菓子鉢として和菓子を盛り合わせるのはもちろん、大人数の集まりやおもてなしの席でお惣菜を盛り付けてお使いいただいたりと、幅広く様々なシーンでお楽しみいただけます。黒漆と金の取り合わせが、祝いの席や季節のしつらえにもよく映えそうです。 ところどころシミや擦り傷がみられますが、輪島塗の美しさをぜひお楽しみいただけたら幸いです。木箱はシミや擦り傷がみられるため参考品として掲載しています。ご入用の方はお申し付けください。最後の画像はコーディネート参考画像です。 ◆参考サイズ 小 直径16.5cm 高さ4.5cm 中 直径18cm 高さ5.5cm 大 直径19cm 高さ6.5cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 九谷 白磁素地 飯碗 5客セット
¥4,950($31.56)
能登の市場で仕入れた、九谷の白磁素地の飯碗 5客セットです。 こちらは、九谷の作家・吉田勝山のアトリエに残されていたものです。 吉田勝山は1938年、石川県石川郡野々市町野代に生まれ、1963年より作陶生活に入ります。その後、日展をはじめ、日本現代工芸展、中日国際陶芸展、石川県現代美術展などで作品を発表。石川県現代美術展最高賞、金沢市工芸展県知事賞などを受賞し、1989年までに日展へ10回入選しています。 今回、能登の市場で勝山自身の作品や制作途中の器、作品を記録したアルバムなどとともに、こうした絵付け前の素地もまとまって仕入れる機会がありました。 この飯碗は、技術の確かな九谷の素地職人が、一つひとつ轆轤で挽いたものです。 やや開いた口縁から丸みをもって高台へとつながる、素直な形の飯碗。白一色だからこそ、器の形や轆轤仕事そのものがよく見えます。 本来はこのあと上絵付けを施すためにつくられたと思われる素地ですが、器としてはすでに完成しており、上絵付けがされていないだけで、この白い状態のまま通常の飯碗として普段使いしていただけます。 九谷というと色鮮やかな絵付けに目が向きますが、その絵を受け止めているのが、こうした素地です。絵付けがないことで、素地職人がつくった器形や、手仕事によるわずかな揺らぎをそのまま楽しむことができます。 絵付けされる前の九谷の器を、あえて白いまま使ってみる。 白いご飯はもちろん、炊き込みご飯や混ぜご飯など、毎日の飯碗として、九谷の素地そのものの形や手触りを楽しんでいただければと思います。 今回は、1客・2客・3客・5客のセットでご用意しています。 長く使われることなく眠っていたもので、未使用品に近い状態です。 ※一点ずつ、サイズやフォルムにわずかな違いがあります。写真ではほとんど分からない程度の個体差ですが、器ごとの違いとしてご了承くださいますようお願いいたします。 入や欠けはありません。 参考サイズ:直径12cm × 高さ6.6cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (品番…1026)
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 九谷 白磁素地 飯碗 3客セット
¥2,970($18.93)
能登の市場で仕入れた、九谷の白磁素地の飯碗 3客セットです。 こちらは、九谷の作家・吉田勝山のアトリエに残されていたものです。 吉田勝山は1938年、石川県石川郡野々市町野代に生まれ、1963年より作陶生活に入ります。その後、日展をはじめ、日本現代工芸展、中日国際陶芸展、石川県現代美術展などで作品を発表。石川県現代美術展最高賞、金沢市工芸展県知事賞などを受賞し、1989年までに日展へ10回入選しています。 今回、能登の市場で勝山自身の作品や制作途中の器、作品を記録したアルバムなどとともに、こうした絵付け前の素地もまとまって仕入れる機会がありました。 この飯碗は、技術の確かな九谷の素地職人が、一つひとつ轆轤で挽いたものです。 やや開いた口縁から丸みをもって高台へとつながる、素直な形の飯碗。白一色だからこそ、器の形や轆轤仕事そのものがよく見えます。 本来はこのあと上絵付けを施すためにつくられたと思われる素地ですが、器としてはすでに完成しており、上絵付けがされていないだけで、この白い状態のまま通常の飯碗として普段使いしていただけます。 九谷というと色鮮やかな絵付けに目が向きますが、その絵を受け止めているのが、こうした素地です。絵付けがないことで、素地職人がつくった器形や、手仕事によるわずかな揺らぎをそのまま楽しむことができます。 絵付けされる前の九谷の器を、あえて白いまま使ってみる。 白いご飯はもちろん、炊き込みご飯や混ぜご飯など、毎日の飯碗として、九谷の素地そのものの形や手触りを楽しんでいただければと思います。 今回は、1客・2客・3客・5客のセットでご用意しています。 長く使われることなく眠っていたもので、未使用品に近い状態です。 ※一点ずつ、サイズやフォルムにわずかな違いがあります。写真ではほとんど分からない程度の個体差ですが、器ごとの違いとしてご了承くださいますようお願いいたします。 入や欠けはありません。 参考サイズ:直径12cm × 高さ6.6cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (品番…1026)
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 九谷 白磁素地 飯碗 2客セット
¥1,980($12.62)
能登の市場で仕入れた、九谷の白磁素地の飯碗 2客セットです。 こちらは、九谷の作家・吉田勝山のアトリエに残されていたものです。 吉田勝山は1938年、石川県石川郡野々市町野代に生まれ、1963年より作陶生活に入ります。その後、日展をはじめ、日本現代工芸展、中日国際陶芸展、石川県現代美術展などで作品を発表。石川県現代美術展最高賞、金沢市工芸展県知事賞などを受賞し、1989年までに日展へ10回入選しています。 今回、能登の市場で勝山自身の作品や制作途中の器、作品を記録したアルバムなどとともに、こうした絵付け前の素地もまとまって仕入れる機会がありました。 この飯碗は、技術の確かな九谷の素地職人が、一つひとつ轆轤で挽いたものです。 やや開いた口縁から丸みをもって高台へとつながる、素直な形の飯碗。白一色だからこそ、器の形や轆轤仕事そのものがよく見えます。 本来はこのあと上絵付けを施すためにつくられたと思われる素地ですが、器としてはすでに完成しており、上絵付けがされていないだけで、この白い状態のまま通常の飯碗として普段使いしていただけます。 九谷というと色鮮やかな絵付けに目が向きますが、その絵を受け止めているのが、こうした素地です。絵付けがないことで、素地職人がつくった器形や、手仕事によるわずかな揺らぎをそのまま楽しむことができます。 絵付けされる前の九谷の器を、あえて白いまま使ってみる。 白いご飯はもちろん、炊き込みご飯や混ぜご飯など、毎日の飯碗として、九谷の素地そのものの形や手触りを楽しんでいただければと思います。 今回は、1客・2客・3客・5客のセットでご用意しています。 長く使われることなく眠っていたもので、未使用品に近い状態です。 ※一点ずつ、サイズやフォルムにわずかな違いがあります。写真ではほとんど分からない程度の個体差ですが、器ごとの違いとしてご了承くださいますようお願いいたします。 入や欠けはありません。 参考サイズ:直径12.2cm × 高さ6.7cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (品番…1026)
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 九谷 白磁素地 飯碗
¥990($6.31)
能登の市場で仕入れた、九谷の白磁素地の飯碗です。 こちらは、九谷の作家・吉田勝山のアトリエに残されていたものです。 吉田勝山は1938年、石川県石川郡野々市町野代に生まれ、1963年より作陶生活に入ります。その後、日展をはじめ、日本現代工芸展、中日国際陶芸展、石川県現代美術展などで作品を発表。石川県現代美術展最高賞、金沢市工芸展県知事賞などを受賞し、1989年までに日展へ10回入選しています。 今回、能登の市場で勝山自身の作品や制作途中の器、作品を記録したアルバムなどとともに、こうした絵付け前の素地もまとまって仕入れる機会がありました。 この飯碗は、技術の確かな九谷の素地職人が、一つひとつ轆轤で挽いたものです。 やや開いた口縁から丸みをもって高台へとつながる、素直な形の飯碗。白一色だからこそ、器の形や轆轤仕事そのものがよく見えます。 本来はこのあと上絵付けを施すためにつくられたと思われる素地ですが、器としてはすでに完成しており、上絵付けがされていないだけで、この白い状態のまま通常の飯碗として普段使いしていただけます。 九谷というと色鮮やかな絵付けに目が向きますが、その絵を受け止めているのが、こうした素地です。絵付けがないことで、素地職人がつくった器形や、手仕事によるわずかな揺らぎをそのまま楽しむことができます。 絵付けされる前の九谷の器を、あえて白いまま使ってみる。 白いご飯はもちろん、炊き込みご飯や混ぜご飯など、毎日の飯碗として、九谷の素地そのものの形や手触りを楽しんでいただければと思います。 今回は、1客・2客・3客・5客のセットでご用意しています。 長く使われることなく眠っていたもので、未使用品に近い状態です。 ※一点ずつ、サイズやフォルムにわずかな違いがあります。写真ではほとんど分からない程度の個体差ですが、器ごとの違いとしてご了承くださいますようお願いいたします。 入や欠けはありません。 参考サイズ:直径11.5cm × 高さ6.2cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (品番…1026)
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 九谷 吉田勝山 染付 草花文 54cm 大皿
¥44,000($280.50)
能登の市場で仕入れた、九谷の作家・吉田勝山による染付の大皿です。 吉田勝山は1938年、石川県石川郡野々市町野代に生まれ、1963年より作陶生活に入ります。その後、日展をはじめ、日本現代工芸展、中日国際陶芸展、石川県現代美術展などで作品を発表。石川県現代美術展最高賞、金沢市工芸展県知事賞などを受賞し、1989年までに日展へ10回入選しています。作品には「九谷 勝山」の銘が入ります。 今回は、勝山自身が制作したと思われる作品を記録したアルバムや、制作途中の器などとともに、複数の作品をまとめて仕入れることができました。 こちらは直径54cmという大きさの染付の大皿。 白い器面を大きく使い、細い茎を伸ばす草花が画面いっぱいに描かれています。濃い呉須で描かれた葉と、淡い線で伸びる植物が重なり合い、余白を残しながら皿全体へ広がっていくような構図です。 染付の器でありながら、どことなく西洋の植物画や装飾を思わせる雰囲気があるのも、この作品の面白いところ。古典的な染付とはまた違った、勝山らしい絵画的な一枚として楽しめます。 また、側面から裏側にかけては、小さな虫が一匹ずつ描かれています。表の草花だけで終わらせず、器を持ち上げたときに見える部分まで絵付けされているところにも目を惹かれます。 54cmという大きさがあるため、料理を盛る大皿としてはもちろん、飾皿として空間の中で楽しむのもおすすめです。 ほぼ未使用品になります。 参考サイズ:直径54cm x 高さ5cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (品番…1026)
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megurumeguru 能登に伝わる古民藝 時代物 伊万里 染錦 鶴青海波文 長皿/色絵 金襴手 角皿
¥7,700($49.09)
能登の市場で出会った伊万里焼の染錦長皿です。 染錦の技法で色絵が施された、華やかな一枚です。見込み中央には、染付と金彩で松竹梅の景色が描かれています。周囲には鳥や松を配した絵付けが見られ、赤を基調とした装飾と青い文様が美しい対比を生み出しています。 爽やかな青海波文もアクセントになり、中央と周囲で異なる文様を組み合わせながら、全体に統一感のある意匠に仕上げられています。 裏面は表面と呼応する青と赤の絵付けが施され、表からは見えない部分にも装飾が楽しめます。表裏それぞれに趣があり、伊万里の色絵ならではの華やかさを味わえる長皿です。 数種類のおかずを少しずつ盛り合わせたり、余白を残して一品をゆったり盛りつけてみたりと、一枚あると幅広くお楽しみいただけます。 【おすすめの使い方】 ・季節の和菓子や干菓子を盛り付けて ・焼き魚やお刺身、前菜を並べて、食卓の一品に ・酒肴を少しずつ盛り合わせて ・お正月やお祝いの席の盛り皿として ・お気に入りの古道具や器と一緒に飾って、絵付けを楽しむ器として ところどころ窯傷や釉ハゲが見られます。また、側面の外側に貫入が見られる箇所があります。写真をご確認のうえ、古い器ならではの風合いも含めてお楽しみください。最後の画像はコーディネート参考画像です。 参考サイズ:直径20cm × 12cm 高さ3.5cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 九谷 吉田勝山 染付 鳥図 49cm大皿
¥34,600($220.57)
能登の市場で仕入れた、九谷の作家・吉田勝山による染付の大皿です。 吉田勝山は1938年、石川県石川郡野々市町野代に生まれ、1963年より作陶生活に入ります。その後、日展をはじめ、日本現代工芸展、中日国際陶芸展、石川県現代美術展などで作品を発表。石川県現代美術展最高賞、金沢市工芸展県知事賞などを受賞し、1989年までに日展へ10回入選しています。 今回、能登の市場で勝山自身の作品や制作途中の器、作品を記録したアルバムなどとともに、複数の作品を仕入れる機会がありました。 こちらは直径約49cmという、存在感のある大皿です。 見込みいっぱいに、雌雄の雉と思われる二羽の鳥と、その周囲を取り囲む植物が染付で描かれています。 特に目を引くのは、二羽の鳥の描き込みです。羽には細かな線や文様を重ね、それぞれ異なる表情をつくっています。一方、周囲の植物は大きな筆致と濃淡のある染付で描かれ、細密な鳥の表現との対比が生まれています。 裏側にも染付による絵付けが施され、高台内には「九谷 勝山」の銘が入ります。 これが実際に公募展へ出品するためにつくられた作品だったかは確認できていませんが、約49cmという大きさと、これだけしっかりと描き込まれた絵付けを見ると、勝山が力を入れて制作した一枚だったことを感じさせます。 器として使うこともできますが、今回は実用の器というよりも、絵をじっくりと眺め、飾って楽しみたくなる大皿です。 大きな画面の中で、染付の濃淡、細かな線、大胆な筆致を使い分けながら二羽の鳥を描いた、吉田勝山の絵付けの魅力を存分に楽しめる作品です。 参考サイズ:直径49cm x 高さ6.3cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (品番…1025)
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 九谷 白磁素地 湯呑み 5客セット
¥4,400($28.05)
能登の市場で仕入れた、九谷の白磁素地の湯呑み5客セットです。 こちらは、九谷の作家・吉田勝山のアトリエに残されていたものです。 吉田勝山は1938年、石川県石川郡野々市町野代に生まれ、1963年より作陶生活に入ります。その後、日展をはじめ、日本現代工芸展、中日国際陶芸展、石川県現代美術展などで作品を発表。石川県現代美術展最高賞、金沢市工芸展県知事賞などを受賞し、1989年までに日展へ10回入選しています。 今回、能登の市場で勝山自身の作品や制作途中の器、作品を記録したアルバムなどとともに、こうした絵付け前の素地もまとまって仕入れる機会がありました。 この湯呑みは、技術の確かな九谷の素地職人が、一つひとつ轆轤で挽いたものです。 胴には轆轤による大きな起伏がつけられ、手仕事ならではのわずかな揺らぎも残されています。白一色だからこそ、器の形や轆轤仕事そのものがよく見える湯呑みです。 本来はこのあと上絵付けを施すためにつくられたと思われる素地ですが、器としてはすでに完成しており、上絵付けがされていないだけで、この白い状態のまま通常の湯呑みとして普段使いしていただけます。 九谷というと色鮮やかな絵付けに目が向きますが、その絵を受け止めているのが、こうした素地です。絵付けがないことで、素地職人がつくった器形や、胴に残された起伏、わずかな揺らぎをそのまま楽しむことができます。 絵付けされる前の九谷の器を、あえて白いまま使ってみる。 お茶や白湯など、毎日の湯呑みとして、九谷の素地そのものの形や手触りを楽しんでいただければと思います。 入や欠けはありません。 参考サイズ:直径7.5cm x 高さ9.5cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (品番…1025)
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 九谷 白磁素地 湯呑み 3客セット
¥2,640($16.83)
能登の市場で仕入れた、九谷の白磁素地の湯呑み3客セットです。 こちらは、九谷の作家・吉田勝山のアトリエに残されていたものです。 吉田勝山は1938年、石川県石川郡野々市町野代に生まれ、1963年より作陶生活に入ります。その後、日展をはじめ、日本現代工芸展、中日国際陶芸展、石川県現代美術展などで作品を発表。石川県現代美術展最高賞、金沢市工芸展県知事賞などを受賞し、1989年までに日展へ10回入選しています。 今回、能登の市場で勝山自身の作品や制作途中の器、作品を記録したアルバムなどとともに、こうした絵付け前の素地もまとまって仕入れる機会がありました。 この湯呑みは、技術の確かな九谷の素地職人が、一つひとつ轆轤で挽いたものです。 胴には轆轤による大きな起伏がつけられ、手仕事ならではのわずかな揺らぎも残されています。白一色だからこそ、器の形や轆轤仕事そのものがよく見える湯呑みです。 本来はこのあと上絵付けを施すためにつくられたと思われる素地ですが、器としてはすでに完成しており、上絵付けがされていないだけで、この白い状態のまま通常の湯呑みとして普段使いしていただけます。 九谷というと色鮮やかな絵付けに目が向きますが、その絵を受け止めているのが、こうした素地です。絵付けがないことで、素地職人がつくった器形や、胴に残された起伏、わずかな揺らぎをそのまま楽しむことができます。 絵付けされる前の九谷の器を、あえて白いまま使ってみる。 お茶や白湯など、毎日の湯呑みとして、九谷の素地そのものの形や手触りを楽しんでいただければと思います。 入や欠けはありません。 参考サイズ:直径7.5cm x 高さ9.5cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (品番…1025)
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 九谷 白磁素地 湯呑み 2客セット
¥1,760($11.22)
能登の市場で仕入れた、九谷の白磁素地の湯呑み2客セットです。 こちらは、九谷の作家・吉田勝山のアトリエに残されていたものです。 吉田勝山は1938年、石川県石川郡野々市町野代に生まれ、1963年より作陶生活に入ります。その後、日展をはじめ、日本現代工芸展、中日国際陶芸展、石川県現代美術展などで作品を発表。石川県現代美術展最高賞、金沢市工芸展県知事賞などを受賞し、1989年までに日展へ10回入選しています。 今回、能登の市場で勝山自身の作品や制作途中の器、作品を記録したアルバムなどとともに、こうした絵付け前の素地もまとまって仕入れる機会がありました。 この湯呑みは、技術の確かな九谷の素地職人が、一つひとつ轆轤で挽いたものです。 胴には轆轤による大きな起伏がつけられ、手仕事ならではのわずかな揺らぎも残されています。白一色だからこそ、器の形や轆轤仕事そのものがよく見える湯呑みです。 本来はこのあと上絵付けを施すためにつくられたと思われる素地ですが、器としてはすでに完成しており、上絵付けがされていないだけで、この白い状態のまま通常の湯呑みとして普段使いしていただけます。 九谷というと色鮮やかな絵付けに目が向きますが、その絵を受け止めているのが、こうした素地です。絵付けがないことで、素地職人がつくった器形や、胴に残された起伏、わずかな揺らぎをそのまま楽しむことができます。 絵付けされる前の九谷の器を、あえて白いまま使ってみる。 お茶や白湯など、毎日の湯呑みとして、九谷の素地そのものの形や手触りを楽しんでいただければと思います。 入や欠けはありません。 参考サイズ:直径7.5cm x 高さ9.5cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (品番…1025)
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 九谷 白磁素地 湯呑み
¥880($5.61)
能登の市場で仕入れた、九谷の白磁素地の湯呑みです。 こちらは、九谷の作家・吉田勝山のアトリエに残されていたものです。 吉田勝山は1938年、石川県石川郡野々市町野代に生まれ、1963年より作陶生活に入ります。その後、日展をはじめ、日本現代工芸展、中日国際陶芸展、石川県現代美術展などで作品を発表。石川県現代美術展最高賞、金沢市工芸展県知事賞などを受賞し、1989年までに日展へ10回入選しています。 今回、能登の市場で勝山自身の作品や制作途中の器、作品を記録したアルバムなどとともに、こうした絵付け前の素地もまとまって仕入れる機会がありました。 この湯呑みは、技術の確かな九谷の素地職人が、一つひとつ轆轤で挽いたものです。 胴には轆轤による大きな起伏がつけられ、手仕事ならではのわずかな揺らぎも残されています。白一色だからこそ、器の形や轆轤仕事そのものがよく見える湯呑みです。 本来はこのあと上絵付けを施すためにつくられたと思われる素地ですが、器としてはすでに完成しており、上絵付けがされていないだけで、この白い状態のまま通常の湯呑みとして普段使いしていただけます。 九谷というと色鮮やかな絵付けに目が向きますが、その絵を受け止めているのが、こうした素地です。絵付けがないことで、素地職人がつくった器形や、胴に残された起伏、わずかな揺らぎをそのまま楽しむことができます。 絵付けされる前の九谷の器を、あえて白いまま使ってみる。 お茶や白湯など、毎日の湯呑みとして、九谷の素地そのものの形や手触りを楽しんでいただければと思います。 入や欠けはありません。 参考サイズ:直径7.5cm x 高さ9.5cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (品番…1025)
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megurumeguru 能登に伝わる古民藝 印判 微塵花文 4.5寸皿 2枚/小皿
¥2,700($17.21)
能登の市場で出会った明治から大正頃の印判の4.5寸皿です。2枚セットです。 器を埋めるように細かな文様を反復させた「微塵」と呼ばれる意匠が印象的な一枚。細かな青の文様を背景に、中央と四方には花を配し、緑を加えることで、印判ならではの賑やかな画面に仕上げられています。 細部を視ると、版のずれや濃淡なども見られ、均一になりすぎないところも古い印判の面白さです。4.5寸ほどの小皿は、取り皿や銘々皿として、またお菓子や果物などを盛る器にもおすすめです。 置いたときにがたつきがみられ、焼成時に生じた窯傷が見られますが、時代を経た器の表情のひとつとして、写真とあわせてご確認ください。 参考サイズ:直径14m x 高さ2.5cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。
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megurumeguru 能登に伝わる古民藝 九谷焼 色絵 松竹梅文 変形菱形皿 2枚セット/刺身皿
¥2,200($14.02)
SOLD OUT
能登の市場で出会った九谷焼の色絵皿です。2枚セットです。 白い素地に、赤・青・緑・紫などの色彩を重ね、細やかな線描で丁寧に絵付けされています。目を引くのは、皿の中央から四方へと広がるような構成。赤色の帯状の唐草模様が画面を引き締め、その周囲には青や緑の反復模様、細かな草木を思わせる線描などが配されています。中央にも青を基調とした絵付けが施され、器全体に彩り豊かな景色が広がります。 また、四方に変化をつけた輪郭も、この皿の魅力のひとつ。縁のゆるやかな起伏と、内側に広がる絵付けの構成がよく調和しています。 菓子皿としてはもちろん、取り皿として使ったり和え物や季節の果物を盛り付けても。料理を盛ることで絵付けとの取り合わせが生まれ、食卓に彩りを添えてくれそうです。古い器ならではの趣と、色絵の華やかさをお楽しみください。 能登から、次の使い手へ。 ところどころ窯傷、釉ハゲがみられます。 置いたときにがたつきがみられます。 参考サイズ(作品): 直径:約16cm × 14cm 高さ:約2.5cm ※お気軽にお問い合わせください。 ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。それぞれの器ごとの違いや個体差は特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (商品番号...1024)
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 明治期 伊万里焼 印判 松竹梅・花唐草文 /小皿
¥1,540($9.82)
能登で出会った、伊万里焼の印判小皿です。 明治期の鮮やかで深みのある藍の発色が印象的な一枚。白い素地との対比によって文様がくっきりと浮かび上がり、藍一色ながら豊かな表情を見せています。 見込みには、松竹梅を環状に配した意匠。中央を囲むように描かれた文様が、器の中に整った景色をつくっています。その周囲には、葉を思わせる形や渦を巻くような細かな模様が隙間なく広がり、緻密な絵付けを楽しめます。外側の側面には、ゆるやかな筆致の唐草文様。見込みの細やかな構成とは対照的に、流れるような線の動きが感じられます。表と側面で異なる表情を楽しめるのも、この小皿の魅力です。 小ぶりながら、鮮やかな藍と細やかな文様が目を引く一枚。ちょっとしたサラダや和え物に、和菓子や果物、酒肴などを盛り付ければ、料理の彩りを引き立てながら、食卓に趣を添えてくれそうです。小さめの取り皿としてもご活用いただけます。明治期の藍の色合いと、器いっぱいに広がる文様の美しさ。日々の暮らしの中で、古い伊万里焼ならではの味わいをお楽しみください。 能登から、次の使い手へ。 ところどころ窯傷、釉ハゲがみられます。 置いたときにがたつきがみられます。 参考サイズ(作品): 直径:約13cm 高さ:約2.5cm ※お気軽にお問い合わせください。 ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。それぞれの器ごとの違いや個体差は特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (商品番号...1024)
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 明治期 伊万里焼 印判 松竹梅・花唐草文 4寸皿 2枚セット/小皿
¥3,080($19.63)
能登で出会った、伊万里焼の印判小皿です。2枚セットです。 明治期の鮮やかで深みのある藍の発色が印象的な一枚。白い素地との対比によって文様がくっきりと浮かび上がり、藍一色ながら豊かな表情を見せています。 見込みには、松竹梅を環状に配した意匠。中央を囲むように描かれた文様が、器の中に整った景色をつくっています。その周囲には、葉を思わせる形や渦を巻くような細かな模様が隙間なく広がり、緻密な絵付けを楽しめます。外側の側面には、ゆるやかな筆致の唐草文様。見込みの細やかな構成とは対照的に、流れるような線の動きが感じられます。表と側面で異なる表情を楽しめるのも、この小皿の魅力です。 小ぶりながら、鮮やかな藍と細やかな文様が目を引く一枚。ちょっとしたサラダや和え物に、和菓子や果物、酒肴などを盛り付ければ、料理の彩りを引き立てながら、食卓に趣を添えてくれそうです。小さめの取り皿としてもご活用いただけます。明治期の藍の色合いと、器いっぱいに広がる文様の美しさ。日々の暮らしの中で、古い伊万里焼ならではの味わいをお楽しみください。 能登から、次の使い手へ。 ところどころ窯傷、釉ハゲがみられます。 置いたときにがたつきがみられます。 参考サイズ(作品): 直径:約13cm 高さ:約2.5cm ※お気軽にお問い合わせください。 ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。それぞれの器ごとの違いや個体差は特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (商品番号...1024)
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 明治期 伊万里焼 印判 松竹梅・花唐草文 4寸皿 3枚セット/小皿
¥4,620($29.45)
能登で出会った、伊万里焼の印判小皿です。3枚セットです。 明治期の鮮やかで深みのある藍の発色が印象的な一枚。白い素地との対比によって文様がくっきりと浮かび上がり、藍一色ながら豊かな表情を見せています。 見込みには、松竹梅を環状に配した意匠。中央を囲むように描かれた文様が、器の中に整った景色をつくっています。その周囲には、葉を思わせる形や渦を巻くような細かな模様が隙間なく広がり、緻密な絵付けを楽しめます。外側の側面には、ゆるやかな筆致の唐草文様。見込みの細やかな構成とは対照的に、流れるような線の動きが感じられます。表と側面で異なる表情を楽しめるのも、この小皿の魅力です。 小ぶりながら、鮮やかな藍と細やかな文様が目を引く一枚。ちょっとしたサラダや和え物に、和菓子や果物、酒肴などを盛り付ければ、料理の彩りを引き立てながら、食卓に趣を添えてくれそうです。小さめの取り皿としてもご活用いただけます。明治期の藍の色合いと、器いっぱいに広がる文様の美しさ。日々の暮らしの中で、古い伊万里焼ならではの味わいをお楽しみください。 能登から、次の使い手へ。 ところどころ窯傷、釉ハゲがみられます。 置いたときにがたつきがみられます。 参考サイズ(作品): 直径:約13cm 高さ:約2.5cm ※お気軽にお問い合わせください。 ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。それぞれの器ごとの違いや個体差は特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (商品番号...1024)
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 明治期 伊万里焼 印判 松竹梅・花唐草文 4寸皿 5枚セット/小皿
¥7,700($49.09)
能登で出会った、伊万里焼の印判小皿です。5枚セットです。 明治期の鮮やかで深みのある藍の発色が印象的な一枚。白い素地との対比によって文様がくっきりと浮かび上がり、藍一色ながら豊かな表情を見せています。 見込みには、松竹梅を環状に配した意匠。中央を囲むように描かれた文様が、器の中に整った景色をつくっています。その周囲には、葉を思わせる形や渦を巻くような細かな模様が隙間なく広がり、緻密な絵付けを楽しめます。外側の側面には、ゆるやかな筆致の唐草文様。見込みの細やかな構成とは対照的に、流れるような線の動きが感じられます。表と側面で異なる表情を楽しめるのも、この小皿の魅力です。 小ぶりながら、鮮やかな藍と細やかな文様が目を引く一枚。ちょっとしたサラダや和え物に、和菓子や果物、酒肴などを盛り付ければ、料理の彩りを引き立てながら、食卓に趣を添えてくれそうです。小さめの取り皿としてもご活用いただけます。明治期の藍の色合いと、器いっぱいに広がる文様の美しさ。日々の暮らしの中で、古い伊万里焼ならではの味わいをお楽しみください。 能登から、次の使い手へ。 ところどころ窯傷、釉ハゲがみられます。 置いたときにがたつきがみられます。 参考サイズ(作品): 直径:約13cm 高さ:約2.5cm ※お気軽にお問い合わせください。 ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。それぞれの器ごとの違いや個体差は特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (商品番号...1024)
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 大樋焼 泉喜仙 松雲窯 彫三島茶碗 共箱付
¥6,250($39.84)
大樋焼、泉喜仙・松雲窯による彫三島茶碗です。供箱付きです。 泉喜仙は1961年、松雲窯二代・泉喜仙の長女として生まれ、1985年に父である二代喜仙に師事。翌1986年には、金沢市伝統産業技術研究生に認定されています。 灰色を帯びた器肌に、白い文様が浮かび上がる一碗。胴には三角形を連ねた幾何学文様が二段に巡り、規則的な線の重なりが、器全体にリズムを生み出しています。 彫三島は、器の表面に文様を彫り、その部分に白い化粧土などを施すことで、地の色との対比によって模様を際立たせる技法です。彫りによる凹凸と色の違いが重なり、文様に独特の立体感が生まれます。整然と繰り返される幾何学模様の中にも、手仕事ならではの表情を感じられるのが魅力です。本品は、口縁から胴にかけて丸みを帯び、腰から高台へとすぼまる姿。灰色を帯びた素地の色合いや、釉薬の濃淡、細かな凹凸が、白い文様をいっそう引き立てています。 状態については、全体に甘手の焼き上がりで、貫入が非常に多く見られます。箱にはシミや擦り傷がみられます。状態を十分にご確認のうえ、ご検討ください。 参考サイズ|直径12cm 高さ8.4cm 付属品|共箱 ※お気軽にお問い合わせください。 ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。それぞれの器ごとの違いや個体差は特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 -萩焼き 大野瑞峰作 井戸茶碗 共箱付き
¥16,500($105.19)
萩焼の陶工・大野瑞峰による井戸茶碗です。共箱が付属します。 大野瑞峰は1910年京都生まれ。1928年に国立陶磁器試験所に勤務したのち、1947年に山口県長門市に窯を築き、萩焼の制作を始めました。1952年には、萩焼を代表する陶工の一人である十二代坂倉新兵衛から招聘を受け、十余年にわたりその作陶を支えています。その後は自身の制作に専念し、茶碗や酒器、茶器などを残しました。今回の一碗は、そうした大野瑞峰による井戸茶碗です。 大きく開いた口縁から腰へとなだらかにつながる、ゆったりとした碗形。全体にはやわらかな枇杷色を帯びた釉調が広がり、ところどころに現れる釉薬の濃淡や焼成による表情が、一碗の中に変化をつくっています。見込みは広く、手でつくられた器ならではのわずかな揺らぎが残ります。裏返すとしっかりと削り出された高台があり、釉の掛かった部分と土の表情が現れる部分との対比も見どころのひとつです。 華やかな装飾を加えるのではなく、土、釉薬、器形、焼成によって茶碗そのものを見せる作品です。手に取りながら角度を変えていくと、釉調や土肌の表情が少しずつ変わって見えてきます。 共箱には「萩焼茶碗」と記され、大野瑞峰の銘が確認できます。作品本体にも印があります。 ところどころに制作・焼成時に生じた窯傷が見られます。共箱には経年によるシミ、擦り傷があります。写真とあわせて状態をご確認ください。 参考サイズ|直径14cm 高さ8.4cm 付属品|共箱 ※お気軽にお問い合わせください。 ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。それぞれの器ごとの違いや個体差は特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。
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megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 -輪島塗 伝統工芸士 北浜宗真 花筏路縁 共箱付
¥13,800($87.97)
輪島塗の伝統工芸士・北浜宗真による花筏蒔絵の炉縁です。共箱が付属します。 北浜宗真は1952年、石川県輪島市生まれ。輪島塗の伝統工芸士として、棗や炉縁をはじめとする茶道具などを手掛けてきた漆芸家です。 黒漆の上に蒔絵で表されたのは、共箱にも記された「花筏」の意匠。水面を流れる筏と花を組み合わせた図柄が、炉縁の四方へと展開されています。黒漆を大きく残した中に金の蒔絵が浮かび、花や葉、筏がそれぞれ細やかな線で描き分けられています。 四角い炉縁という限られた形の中に、ひとつの絵を収めるのではなく、四方へと続いていくように意匠が配されているところも見どころです。見る位置によって現れる景色が変わり、黒漆の余白と蒔絵との対比も美しく感じられます。 本来は茶室の炉を囲うためにつくられた茶道具ですが、蒔絵そのものを愉しめる漆芸作品として、壁に掛けたり、立て掛けたりして飾っていただくのもよいと思います。 表面には経年・使用による擦れが見られ、外側の側面や裏側には小さな漆の剥がれがあります。共箱にも経年による傷みがあり、側面が取れそうになっている箇所があります。写真とあわせて状態をご確認ください。 サイズ|約42.5cm角 高さ約6.8cm 付属品|共箱 ※お気軽にお問い合わせください。 ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。それぞれの器ごとの違いや個体差は特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。
