-
megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 九谷 吉田勝山 金彩 梅 平茶碗
JPY 7,700(USD 48.82)
能登の市場で仕入れた、九谷の作家・吉田勝山による金彩の平茶碗です。 吉田勝山は1938年、石川県石川郡野々市町野代に生まれ、1963年より作陶生活に入ります。その後、日展をはじめ、日本現代工芸展、中日国際陶芸展、石川県現代美術展などで作品を発表。石川県現代美術展最高賞、金沢市工芸展県知事賞などを受賞し、1989年までに日展へ10回入選しています。作品には「九谷 勝山」の銘が入ります。 今回は、勝山自身が制作したと思われる作品を記録したアルバムや、制作途中の器などとともに、複数の作品を能登の市場で仕入れました。作品には展示・管理のためと思われるシールが貼られており、実際に暮らしの中で使われてきた器ではなく、制作の見本や展示品として残されていたものです。 こちらは、大きく開いた器形に金彩を施した平茶碗です。 内側はほぼ全面を金彩で覆い、外側には金地を背景として、枝を伸ばす梅が大胆に描かれています。下部には緑を重ね、金、緑、黒を中心とした色数を抑えた構成です。 金地を大きく取り、その上に梅の枝を配した姿は、安土・桃山時代に盛んに描かれた金碧の屏風や襖絵をどことなく思わせます。そうした古い日本絵画にも通じる華やかさを、小さな茶碗の中に収めたような一品です。 とくに面白いのは、外側の梅だけではなく、見込みまで金彩で覆っているところです。茶碗を置いて眺めたときと、手に取って内側を覗いたときとで表情が大きく変わり、平茶碗ならではの広い面を生かした金彩を楽しめます。 茶碗としてはもちろん、器そのものの絵付や金彩を眺めて楽しみたくなる勝山らしい作品です。 入や欠けはありません。 参考サイズ:直径約14.7cm × 高さ約6.4cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (品番…1028)
-
megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 九谷 吉田勝山 色絵 金彩 竹に雀 小急須
JPY 12,100(USD 76.72)
能登の市場で仕入れた、九谷の作家・吉田勝山による色絵の小さな急須です。 吉田勝山は1938年、石川県石川郡野々市町野代に生まれ、1963年より作陶生活に入ります。その後、日展をはじめ、日本現代工芸展、中日国際陶芸展、石川県現代美術展などで作品を発表。石川県現代美術展最高賞、金沢市工芸展県知事賞などを受賞し、1989年までに日展へ10回入選しています。作品には「九谷 勝山」の銘が入ります。 今回は、勝山自身が制作したと思われる作品を記録したアルバムや、制作途中の器などとともに、複数の作品を能登の市場で仕入れました。作品には展示・管理のためと思われるシールが貼られており、実際に暮らしの中で使われてきた器ではなく、制作の見本や展示品として残されていたものです。 こちらは、参考サイズで胴径約8cm、高さ約8cmという、小ぶりな急須です。 金彩を広く使った胴に、緑を中心とした竹と、その間に遊ぶ雀が描かれています。 「竹に雀」は、古くから絵画や工芸に用いられてきた取り合わせです。「竹」と「祝」、「雀」と「爵」の音が通じることから立身出世を寓意するなど、吉祥的な意味も重ねられ、陶磁器の意匠としても親しまれてきました。 勝山はそうした古くからある画題を用いながら、金彩を大胆に背景へ使い、竹の鮮やかな緑と雀の姿を組み合わせています。雀は一羽ずつ姿や向きを変えて描かれ、急須を手に取り角度を変えることで、器の周囲へ続いていく絵付を楽しめます。 蓋にも竹が描かれ、赤い摘みが小さなアクセントになっています。白磁を残した取手や注ぎ口との対比も美しく、小さな器の中に細かな絵付が詰め込まれています。 一人分のお茶をゆっくり淹れるのにも使いやすそうな小ぶりなサイズです。道具として使いながら、勝山による竹に雀の絵付を身近に楽しんでいただける一品です。 入や欠けはありません。 参考サイズ(取手、摘み、注ぎ口含まず):直径約8cm × 高さ約8cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (品番…1028)
-
megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 九谷 吉田勝山 色絵 金彩 鳥文 瓢箪形徳利
JPY 4,400(USD 27.90)
能登の市場で仕入れた、九谷の作家・吉田勝山による色絵の徳利です。 吉田勝山は1938年、石川県石川郡野々市町野代に生まれ、1963年より作陶生活に入ります。その後、日展をはじめ、日本現代工芸展、中日国際陶芸展、石川県現代美術展などで作品を発表。石川県現代美術展最高賞、金沢市工芸展県知事賞などを受賞し、1989年までに日展へ10回入選しています。作品には「九谷 勝山」の銘が入ります。 今回は、勝山自身が制作したと思われる作品を記録したアルバムや、制作途中の器などとともに、複数の作品を能登の市場で仕入れました。作品には展示・管理のためと思われるシールが貼られており、実際に暮らしの中で使われてきた器ではなく、制作の見本や展示品として残されていたものです。 こちらは、瓢箪のように上下にふくらみを持たせた器形が印象的な徳利です。 器全体を深みのある緑で覆い、その上から鳥や植物を思わせる意匠を描き、ところどころに金彩を加えています。大きく丸みを持たせた下部と細く伸びる口との対比も美しく、正面から見たときの姿そのものに存在感があります。 絵付けは器の一部分だけに収めるのではなく、丸い胴から上部へとつながるように広がっています。緑の濃淡を背景に、赤や金で描かれた鳥が浮かび上がり、見る角度によって異なる絵付けを楽しめる一品です。 徳利として使うほか、細く伸びた口を生かして花器として使うのもおすすめです。一輪の花や細い枝ものを挿しても、器形と絵付けの双方を楽しんでいただけると思います。 入や欠けはありません。 参考サイズ:直径8.5cm x 高さ18cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (品番…1028)
-
megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 九谷 吉田勝山 色絵 金彩 兎文 徳利
JPY 2,200(USD 13.95)
能登の市場で仕入れた、九谷の作家・吉田勝山による色絵の徳利です。 吉田勝山は1938年、石川県石川郡野々市町野代に生まれ、1963年より作陶生活に入ります。その後、日展をはじめ、日本現代工芸展、中日国際陶芸展、石川県現代美術展などで作品を発表。石川県現代美術展最高賞、金沢市工芸展県知事賞などを受賞し、1989年までに日展へ10回入選しています。作品には「九谷 勝山」の銘が入ります。 今回は、勝山自身が制作したと思われる作品を記録したアルバムや、制作途中の器などとともに、複数の作品を能登の市場で仕入れました。作品には展示・管理のためと思われるシールが貼られており、実際に暮らしの中で使われてきた器ではなく、制作の見本や展示品として残されていたものです。 こちらは、勝山の作品の中でも人気のある兎を描いた徳利です。 白地を生かしながら赤を中心に絵付けし、ところどころに金彩を加えています。胴には二羽の兎が向かい合うように大きく描かれ、周囲には赤や金の伸びやかな線や点が散らされています。 細部を写実的に描き込むのではなく、兎の耳や脚、丸みのある身体を軽快な線で捉えているのが印象的です。金彩も細かな装飾として埋め尽くすのではなく、兎や周囲の絵付けの一部として使われており、白地の余白とともに明るく軽やかな一品に仕上がっています。 徳利としてはもちろん、口が広めにつくられているため、季節の草花を挿して花器として楽しむのもおすすめです。兎の絵付けそのものに存在感があるので、そのまま飾って眺めても楽しめる一品です。 入や欠けはありません。 参考サイズ:直径6.5cm x 高さ12.3cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (品番…1028)
-
megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 九谷 吉田勝山 色絵 鳥文 徳利 残り1点
JPY 2,200(USD 13.95)
能登の市場で仕入れた、九谷の作家・吉田勝山による色絵の徳利です。 吉田勝山は1938年、石川県石川郡野々市町野代に生まれ、1963年より作陶生活に入ります。その後、日展をはじめ、日本現代工芸展、中日国際陶芸展、石川県現代美術展などで作品を発表。石川県現代美術展最高賞、金沢市工芸展県知事賞などを受賞し、1989年までに日展へ10回入選しています。作品には「九谷 勝山」の銘が入ります。 今回は、勝山自身が制作したと思われる作品を記録したアルバムや、制作途中の器などとともに、複数の作品を能登の市場で仕入れました。作品には展示・管理のためと思われるシールが貼られており、実際に暮らしの中で使われてきた器ではなく、制作の見本や展示品として残されていたものです。 ふっくらと丸みを帯びた胴を赤で大きく塗り分け、その上には白地を残し、鳥を中心に赤や緑、黄、紫などで軽やかに絵付けされています。 なかでも目を惹くのが、簡略化された線で描かれた鳥の愛嬌のある姿です。細かな描写を重ねるのではなく、伸びやかな線と色の配置によって鳥の表情や動きを捉えており、勝山の絵付けの面白さを感じられます。 徳利としてはもちろん、丸みのある器形と鮮やかな色を生かして、一輪挿しなどの花器として使うのもおすすめです。季節の草花を一、二本挿すだけでも、器そのものの絵付けと合わせて楽しんでいただけると思います。 入や欠けはありません。 参考サイズ:直径7cm x 高さ13.5cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (品番…1028)
-
megurumeguru -能登に伝わる古民藝-時代物 伊万里 染錦 獅子龍 窓絵文 大鉢/色絵
JPY 4,510(USD 28.60)
能登の市場で出会った、伊万里焼の大鉢です。 見込み中央には、宝珠のような玉を抱いた龍が描かれています。深みのある藍色を基調に深みのある藍色を基調に、赤絵や金彩が施され、細やかな筆遣いとともに存在感のある意匠が広がっています。 内側の縁には、愛らしい獅子文や花文が描かれ、赤と青を基調とした色彩が美しい対比を生み出しています。外側にも花や草木、鳳凰や幾何学文様などが丁寧に配され、どの角度から眺めても異なる表情を楽しめます。 金彩の華やかさと、伊万里焼らしい鮮やかな染錦の色使いが調和した、見応えのある一鉢です。内側だけでなく、側面まで当時の器づくりのこだわりが感じられます。 たっぷりとした大きさを生かして、煮物や和え物を盛り合わせたり、お祝いの席や人が集まる食卓で大皿料理を盛りつけたりと、さまざまな楽しみ方ができそうです。飾り鉢としてお部屋や棚に置いても目を引くお品です。 色絵の華やかな美しさを、ぜひお楽しみください。 ところどころ窯傷や釉ハゲがみられます。 ◆参考サイズ 直径27.5cm 高さ10cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。
-
megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 九谷 勝山 色絵 5寸皿 2枚セット
JPY 3,300(USD 20.92)
能登の市場で仕入れた、九谷の作家・吉田勝山による色絵皿です。勝山のアトリエから出てきたと思われる未使用品です。 吉田勝山は1938年、石川県生まれ。1963年より作陶を始め、日展への入選を重ねるなど、金沢を中心に活躍した九谷の作家です。裏面にはそれぞれ「九谷 勝山」の銘が入っています。 器の内側を赤く彩り、その上に青緑や黄、青紫、白などを使って、草花を思わせる線や形が伸びやかに描かれています。 先に紹介した白地の色絵皿にも通じる、絵本の一頁のような自由な絵付けですが、こちらは器そのものを覆う赤が印象的です。細い線や小さな色の点が赤い面の上に散らされ、白く残された口縁が全体をすっきりと引き締めています。 2枚は同じ意匠を基本としながらも、線の動きや色の入り方にはそれぞれ違いがあります。整然と同じ絵を繰り返すのではなく、一枚ずつ描かれた絵の違いを楽しめるのも、この器の面白いところです。 料理を盛れば赤が料理のまわりを囲み、白地の器とはまた違った見え方を楽しめます。料理だけでなく、菓子や果物を盛る器として使ってもよさそうです。 こちらは2枚セットでの販売です。 参考サイズ:直径15.2cm x 高さ3.2cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (品番…1027)
-
megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 九谷 勝山 色絵 5寸皿 3枚セット
JPY 3,960(USD 25.11)
能登の市場で仕入れた、九谷の作家・吉田勝山による5寸皿です。勝山のアトリエから出てきた未使用品と思われます。 吉田勝山は1938年、石川県生まれ。1963年より作陶を始め、日展への入選を重ねるなど、金沢を中心に活躍した九谷の作家です。裏面にはそれぞれ「九谷 勝山」の銘が入っています。 白磁の一面に、まるで絵本の一頁を眺めているような、抽象的な絵が描かれています。 青や緑、赤、黄、紫、茶などを使い、草花を思わせる形や小さな点、伸びやかな線を散らすように配置。何が描かれているのかを細かく読み解くというより、色や線そのものを楽しみたくなるような絵付けです。 3枚は同じ意匠を基本としていますが、線の動きや色の入り方、絵付けの位置にはそれぞれ違いがあります。一枚ずつ手に取って見比べると、同じ器でありながら少しずつ表情が異なるところも面白く感じます。 5寸皿は、取り皿としてはもちろん、和菓子や果物、小さな料理を盛る器としても使いやすい大きさです。料理を盛ったときには、周囲に残る色や線が料理のまわりから覗き、何も盛らずに眺めたときとはまた違った表情を見せてくれます。 こちらは3枚セットでの販売です。 参考サイズ:直径15cm x 高さ2.8cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (品番…1027)
-
megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 九谷 口紅 輪花 6.5寸皿 3枚セット
JPY 5,610(USD 35.57)
能登の市場で仕入れた、九谷の6.5寸皿です。九谷の作家・吉田勝山のアトリエから出てきたものと思われる、未使用品です。 吉田勝山は1938年、石川県生まれ。1963年より作陶を始め、日展への入選を重ねるなど、金沢を中心に活躍した九谷の作家です。 こちらは、九谷の素地職人によって一枚一枚つくられた器です。白磁の器を縁取るように口紅を施した、すっきりとした意匠。大きく取られた白の余白に、細く引かれた赤茶色の口紅がよく映えます。 「口紅」とは、器の口縁に鉄分を含む絵具などを施して焼き上げる技法です。器の輪郭を引き締める装飾としての効果に加え、口縁を補強し、欠けにくくする役割もあります。 口縁は輪花形につくられており、その起伏に合わせて器にも緩やかな稜線が入っています。絵付けをせず、白磁と器形、口紅だけで仕上げられているため、盛り付けるものを選ばないのも魅力です。 6.5寸という大きさは、取り皿よりひと回り大きく、日々の食卓でも使いやすいサイズ。焼き魚や炒め物などの一品料理から、パンや菓子、果物まで幅広くお使いいただけます。 勝山自身の作であることを示す銘などは確認できないため、今回は勝山作とはせず、アトリエから出てきたと思われる九谷の器としてご紹介します。 こちらは3枚セットでの販売です。 ところどころ窯傷があります。 また、釉薬のムラや小さな鉄点など、焼成時に生じた個体差が見られます。 参考サイズ:直径19.2cm × 高さ3.6cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (品番…1027)
-
megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 九谷 口紅 輪花 6.5寸皿 2枚セット
JPY 3,740(USD 23.71)
能登の市場で仕入れた、九谷の6.5寸皿です。九谷の作家・吉田勝山のアトリエから出てきたものと思われる、未使用品です。 吉田勝山は1938年、石川県生まれ。1963年より作陶を始め、日展への入選を重ねるなど、金沢を中心に活躍した九谷の作家です。 こちらは、九谷の素地職人によって一枚一枚つくられた器です。白磁の器を縁取るように口紅を施した、すっきりとした意匠。大きく取られた白の余白に、細く引かれた赤茶色の口紅がよく映えます。 「口紅」とは、器の口縁に鉄分を含む絵具などを施して焼き上げる技法です。器の輪郭を引き締める装飾としての効果に加え、口縁を補強し、欠けにくくする役割もあります。 口縁は輪花形につくられており、その起伏に合わせて器にも緩やかな稜線が入っています。絵付けをせず、白磁と器形、口紅だけで仕上げられているため、盛り付けるものを選ばないのも魅力です。 6.5寸という大きさは、取り皿よりひと回り大きく、日々の食卓でも使いやすいサイズ。焼き魚や炒め物などの一品料理から、パンや菓子、果物まで幅広くお使いいただけます。 勝山自身の作であることを示す銘などは確認できないため、今回は勝山作とはせず、アトリエから出てきたと思われる九谷の器としてご紹介します。 こちらは2枚セットでの販売です。 ところどころ窯傷があります。 また、釉薬のムラや小さな鉄点など、焼成時に生じた個体差が見られます。 参考サイズ:直径19.2cm × 高さ3.6cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (品番…1027)
-
megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 九谷 口紅 輪花 6.5寸皿
JPY 1,870(USD 11.86)
能登の市場で仕入れた、九谷の6.5寸皿です。九谷の作家・吉田勝山のアトリエから出てきたものと思われる、未使用品です。 吉田勝山は1938年、石川県生まれ。1963年より作陶を始め、日展への入選を重ねるなど、金沢を中心に活躍した九谷の作家です。 こちらは、九谷の素地職人によって一枚一枚つくられた器です。白磁の器を縁取るように口紅を施した、すっきりとした一枚。大きく取られた白の余白に、細く引かれた赤茶色の口紅がよく映えます。 「口紅」とは、器の口縁に鉄分を含む絵具などを施して焼き上げる技法です。器の輪郭を引き締める装飾としての効果に加え、口縁を補強し、欠けにくくする役割もあります。 口縁は輪花形につくられており、その起伏に合わせて器にも緩やかな稜線が入っています。絵付けをせず、白磁と器形、口紅だけで仕上げられているため、盛り付けるものを選ばないのも魅力です。 6.5寸という大きさは、取り皿よりひと回り大きく、日々の食卓でも使いやすいサイズ。焼き魚や炒め物などの一品料理から、パンや菓子、果物まで幅広くお使いいただけます。 こちらは1枚での販売です。 ところどころ窯傷があります。 また、釉薬のムラや小さな鉄点など、焼成時に生じた個体差が見られます。 参考サイズ:直径19.2cm × 高さ3.6cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (品番…1027)
-
megurumeguru 能登に伝わる古民藝 輪島塗 蒔絵 蓋付椀 5客 /黒漆 漆器椀 煮物椀 蒔絵椀
JPY 11,000(USD 69.74)
能登の市場で出会った輪島塗の蓋付椀です。 5客セットです。 艶やかな黒漆の面に、松や山並み、水辺の景色、そして空を飛ぶ鳥の姿が蒔絵で描かれています。 黒漆の深い色合いに蒔絵が映え、華やかさのなかにも静かな趣が感じられるお品です。松の枝葉には、金色に加えて赤みを帯びた彩色も見られ、黒漆の地に繊細な色の変化を添えています。山並みや水辺を描いた線描とともに、細やかな意匠をお楽しみいただける一品です。 松は、冬にも緑を保つことから長寿や不変の象徴とされ、古くから吉祥の意匠として親しまれてきました。山水の景色と飛ぶ鳥の姿にも、自然の美しさと穏やかな風情が感じられるようです。 お正月やお祝いの席でのお雑煮、懐石椀としてお使いいただくほか、季節のしつらいや漆器のコレクションにもおすすめです。 光りの反射で見えにくいのですがところどころシミや擦り傷、あたり傷がみられます。蓋の縁に小さな漆の剥がれ傷がみられるのが2客ありますが、輪島塗の美しさをぜひお楽しみいただけましたら幸いです。経年の歪みがあり蓋をしたときにパカパカとします。 ◆参考サイズ 蓋をした状態 直径12.8cm 高さ7cm 蓋をとった状態 直径12.8cm 高さ5.5cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。
-
能登に伝わる古民藝 輪島塗 蒔絵 蓋付椀 2客 /黒漆 漆器椀 煮物椀 蒔絵椀
JPY 4,400(USD 27.90)
能登の市場で出会った輪島塗の蓋付椀です。 2客セットです。 艶やかな黒漆の面に、松や山並み、水辺の景色、そして空を飛ぶ鳥の姿が蒔絵で描かれています。 黒漆の深い色合いに蒔絵が映え、華やかさのなかにも静かな趣が感じられるお品です。松の枝葉には、金色に加えて赤みを帯びた彩色も見られ、黒漆の地に繊細な色の変化を添えています。山並みや水辺を描いた線描とともに、細やかな意匠をお楽しみいただける一品です。 松は、冬にも緑を保つことから長寿や不変の象徴とされ、古くから吉祥の意匠として親しまれてきました。山水の景色と飛ぶ鳥の姿にも、自然の美しさと穏やかな風情が感じられるようです。 お正月やお祝いの席でのお雑煮、懐石椀としてお使いいただくほか、季節のしつらいや漆器のコレクションにもおすすめです。 ところどころシミや擦り傷、あたり傷がみられますが、輪島塗の美しさをぜひお楽しみいただけましたら幸いです。経年の歪みがあり蓋をしたときにパカパカとします。最後の画像はコーディネート参考画像です。 ◆参考サイズ 蓋をした状態 直径12.8cm 高さ7cm 蓋をとった状態 直径12.8cm 高さ5.5cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。
-
megurumeguru 能登に伝わる古民藝 輪島塗 角盆 黒漆 朱縁 折敷/懐石膳 漆器膳 四方膳
JPY 1,980(USD 12.55)
能登の市場で出会った、輪島塗の角盆です。 艶やかな黒漆を基調に、縁には朱漆が根来風に施されています。黒と朱の対比が美しく、端正な四角い形と相まって、落ち着きのある佇まいです。 盆の内側には、細かなひび割れのような模様が一面に広がっています。光を受けることで表情が変わり、漆ならではの奥行きを感じさせる一品に仕上がっています。 食器や酒器を載せる盆として、日々の食卓にはもちろん、お客様を迎える際のおもてなしにも。小鉢や蓋付き椀などを組み合わせることで、和の趣ある食卓を演出してくれます。茶器や小物を飾る台としてもお楽しみいいただける一品です。 ところどころ擦り傷、あたり傷、漆の剥がれ傷がみられますが、輪島塗の美しさをぜひお楽しみいただけたら幸いです。最後の画像はコーディネート参考画像です。 ◆参考サイズ 直径34.5cm 高さ3.5cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。
-
megurumeguru 能登に伝わる古民藝 輪島塗 松喰鶴 金蒔絵 三つ組鉢 /菓子鉢 入れ子鉢
JPY 7,700(USD 48.82)
輪島塗の三つ組鉢です。 艶やかな黒漆に、金色で松喰鶴が描かれたお品です。 黒漆の深い色合いを背景に、金色の鶴が優美に舞う姿が映えます。羽の一枚一枚まで丁寧に表現された鶴の姿と、伸びやかな線描が美しく、華やかさのなかにも落ち着いた品格を感じさせます。 松喰鶴(まつくいづる)は、松の枝をくわえた鶴を表す吉祥文様です。 長寿や繁栄を象徴する鶴と、常緑の松を組み合わせた意匠には、おめでたい意味が込められています。古くから工芸品や調度品にも用いられてきた、縁起のよい文様のひとつです。 大小三つの鉢が揃っており、入れ子にして収納できるのも魅力です。 菓子鉢として和菓子を盛り合わせるのはもちろん、大人数の集まりやおもてなしの席でお惣菜を盛り付けてお使いいただいたりと、幅広く様々なシーンでお楽しみいただけます。黒漆と金の取り合わせが、祝いの席や季節のしつらえにもよく映えそうです。 ところどころシミや擦り傷がみられますが、輪島塗の美しさをぜひお楽しみいただけたら幸いです。木箱はシミや擦り傷がみられるため参考品として掲載しています。ご入用の方はお申し付けください。最後の画像はコーディネート参考画像です。 ◆参考サイズ 小 直径16.5cm 高さ4.5cm 中 直径18cm 高さ5.5cm 大 直径19cm 高さ6.5cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。
-
megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 九谷 白磁素地 飯碗 5客セット
JPY 4,950(USD 31.39)
能登の市場で仕入れた、九谷の白磁素地の飯碗 5客セットです。 こちらは、九谷の作家・吉田勝山のアトリエに残されていたものです。 吉田勝山は1938年、石川県石川郡野々市町野代に生まれ、1963年より作陶生活に入ります。その後、日展をはじめ、日本現代工芸展、中日国際陶芸展、石川県現代美術展などで作品を発表。石川県現代美術展最高賞、金沢市工芸展県知事賞などを受賞し、1989年までに日展へ10回入選しています。 今回、能登の市場で勝山自身の作品や制作途中の器、作品を記録したアルバムなどとともに、こうした絵付け前の素地もまとまって仕入れる機会がありました。 この飯碗は、技術の確かな九谷の素地職人が、一つひとつ轆轤で挽いたものです。 やや開いた口縁から丸みをもって高台へとつながる、素直な形の飯碗。白一色だからこそ、器の形や轆轤仕事そのものがよく見えます。 本来はこのあと上絵付けを施すためにつくられたと思われる素地ですが、器としてはすでに完成しており、上絵付けがされていないだけで、この白い状態のまま通常の飯碗として普段使いしていただけます。 九谷というと色鮮やかな絵付けに目が向きますが、その絵を受け止めているのが、こうした素地です。絵付けがないことで、素地職人がつくった器形や、手仕事によるわずかな揺らぎをそのまま楽しむことができます。 絵付けされる前の九谷の器を、あえて白いまま使ってみる。 白いご飯はもちろん、炊き込みご飯や混ぜご飯など、毎日の飯碗として、九谷の素地そのものの形や手触りを楽しんでいただければと思います。 今回は、1客・2客・3客・5客のセットでご用意しています。 長く使われることなく眠っていたもので、未使用品に近い状態です。 ※一点ずつ、サイズやフォルムにわずかな違いがあります。写真ではほとんど分からない程度の個体差ですが、器ごとの違いとしてご了承くださいますようお願いいたします。 入や欠けはありません。 参考サイズ:直径12cm × 高さ6.6cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (品番…1026)
-
megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 九谷 白磁素地 飯碗 3客セット
JPY 2,970(USD 18.83)
能登の市場で仕入れた、九谷の白磁素地の飯碗 3客セットです。 こちらは、九谷の作家・吉田勝山のアトリエに残されていたものです。 吉田勝山は1938年、石川県石川郡野々市町野代に生まれ、1963年より作陶生活に入ります。その後、日展をはじめ、日本現代工芸展、中日国際陶芸展、石川県現代美術展などで作品を発表。石川県現代美術展最高賞、金沢市工芸展県知事賞などを受賞し、1989年までに日展へ10回入選しています。 今回、能登の市場で勝山自身の作品や制作途中の器、作品を記録したアルバムなどとともに、こうした絵付け前の素地もまとまって仕入れる機会がありました。 この飯碗は、技術の確かな九谷の素地職人が、一つひとつ轆轤で挽いたものです。 やや開いた口縁から丸みをもって高台へとつながる、素直な形の飯碗。白一色だからこそ、器の形や轆轤仕事そのものがよく見えます。 本来はこのあと上絵付けを施すためにつくられたと思われる素地ですが、器としてはすでに完成しており、上絵付けがされていないだけで、この白い状態のまま通常の飯碗として普段使いしていただけます。 九谷というと色鮮やかな絵付けに目が向きますが、その絵を受け止めているのが、こうした素地です。絵付けがないことで、素地職人がつくった器形や、手仕事によるわずかな揺らぎをそのまま楽しむことができます。 絵付けされる前の九谷の器を、あえて白いまま使ってみる。 白いご飯はもちろん、炊き込みご飯や混ぜご飯など、毎日の飯碗として、九谷の素地そのものの形や手触りを楽しんでいただければと思います。 今回は、1客・2客・3客・5客のセットでご用意しています。 長く使われることなく眠っていたもので、未使用品に近い状態です。 ※一点ずつ、サイズやフォルムにわずかな違いがあります。写真ではほとんど分からない程度の個体差ですが、器ごとの違いとしてご了承くださいますようお願いいたします。 入や欠けはありません。 参考サイズ:直径12cm × 高さ6.6cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (品番…1026)
-
megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 九谷 白磁素地 飯碗 2客セット
JPY 1,980(USD 12.55)
能登の市場で仕入れた、九谷の白磁素地の飯碗 2客セットです。 こちらは、九谷の作家・吉田勝山のアトリエに残されていたものです。 吉田勝山は1938年、石川県石川郡野々市町野代に生まれ、1963年より作陶生活に入ります。その後、日展をはじめ、日本現代工芸展、中日国際陶芸展、石川県現代美術展などで作品を発表。石川県現代美術展最高賞、金沢市工芸展県知事賞などを受賞し、1989年までに日展へ10回入選しています。 今回、能登の市場で勝山自身の作品や制作途中の器、作品を記録したアルバムなどとともに、こうした絵付け前の素地もまとまって仕入れる機会がありました。 この飯碗は、技術の確かな九谷の素地職人が、一つひとつ轆轤で挽いたものです。 やや開いた口縁から丸みをもって高台へとつながる、素直な形の飯碗。白一色だからこそ、器の形や轆轤仕事そのものがよく見えます。 本来はこのあと上絵付けを施すためにつくられたと思われる素地ですが、器としてはすでに完成しており、上絵付けがされていないだけで、この白い状態のまま通常の飯碗として普段使いしていただけます。 九谷というと色鮮やかな絵付けに目が向きますが、その絵を受け止めているのが、こうした素地です。絵付けがないことで、素地職人がつくった器形や、手仕事によるわずかな揺らぎをそのまま楽しむことができます。 絵付けされる前の九谷の器を、あえて白いまま使ってみる。 白いご飯はもちろん、炊き込みご飯や混ぜご飯など、毎日の飯碗として、九谷の素地そのものの形や手触りを楽しんでいただければと思います。 今回は、1客・2客・3客・5客のセットでご用意しています。 長く使われることなく眠っていたもので、未使用品に近い状態です。 ※一点ずつ、サイズやフォルムにわずかな違いがあります。写真ではほとんど分からない程度の個体差ですが、器ごとの違いとしてご了承くださいますようお願いいたします。 入や欠けはありません。 参考サイズ:直径12.2cm × 高さ6.7cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (品番…1026)
-
megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 九谷 白磁素地 飯碗
JPY 990(USD 6.28)
能登の市場で仕入れた、九谷の白磁素地の飯碗です。 こちらは、九谷の作家・吉田勝山のアトリエに残されていたものです。 吉田勝山は1938年、石川県石川郡野々市町野代に生まれ、1963年より作陶生活に入ります。その後、日展をはじめ、日本現代工芸展、中日国際陶芸展、石川県現代美術展などで作品を発表。石川県現代美術展最高賞、金沢市工芸展県知事賞などを受賞し、1989年までに日展へ10回入選しています。 今回、能登の市場で勝山自身の作品や制作途中の器、作品を記録したアルバムなどとともに、こうした絵付け前の素地もまとまって仕入れる機会がありました。 この飯碗は、技術の確かな九谷の素地職人が、一つひとつ轆轤で挽いたものです。 やや開いた口縁から丸みをもって高台へとつながる、素直な形の飯碗。白一色だからこそ、器の形や轆轤仕事そのものがよく見えます。 本来はこのあと上絵付けを施すためにつくられたと思われる素地ですが、器としてはすでに完成しており、上絵付けがされていないだけで、この白い状態のまま通常の飯碗として普段使いしていただけます。 九谷というと色鮮やかな絵付けに目が向きますが、その絵を受け止めているのが、こうした素地です。絵付けがないことで、素地職人がつくった器形や、手仕事によるわずかな揺らぎをそのまま楽しむことができます。 絵付けされる前の九谷の器を、あえて白いまま使ってみる。 白いご飯はもちろん、炊き込みご飯や混ぜご飯など、毎日の飯碗として、九谷の素地そのものの形や手触りを楽しんでいただければと思います。 今回は、1客・2客・3客・5客のセットでご用意しています。 長く使われることなく眠っていたもので、未使用品に近い状態です。 ※一点ずつ、サイズやフォルムにわずかな違いがあります。写真ではほとんど分からない程度の個体差ですが、器ごとの違いとしてご了承くださいますようお願いいたします。 入や欠けはありません。 参考サイズ:直径11.5cm × 高さ6.2cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (品番…1026)
-
megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 九谷 吉田勝山 染付 草花文 54cm 大皿
JPY 44,000(USD 278.98)
能登の市場で仕入れた、九谷の作家・吉田勝山による染付の大皿です。 吉田勝山は1938年、石川県石川郡野々市町野代に生まれ、1963年より作陶生活に入ります。その後、日展をはじめ、日本現代工芸展、中日国際陶芸展、石川県現代美術展などで作品を発表。石川県現代美術展最高賞、金沢市工芸展県知事賞などを受賞し、1989年までに日展へ10回入選しています。作品には「九谷 勝山」の銘が入ります。 今回は、勝山自身が制作したと思われる作品を記録したアルバムや、制作途中の器などとともに、複数の作品をまとめて仕入れることができました。 こちらは直径54cmという大きさの染付の大皿。 白い器面を大きく使い、細い茎を伸ばす草花が画面いっぱいに描かれています。濃い呉須で描かれた葉と、淡い線で伸びる植物が重なり合い、余白を残しながら皿全体へ広がっていくような構図です。 染付の器でありながら、どことなく西洋の植物画や装飾を思わせる雰囲気があるのも、この作品の面白いところ。古典的な染付とはまた違った、勝山らしい絵画的な一枚として楽しめます。 また、側面から裏側にかけては、小さな虫が一匹ずつ描かれています。表の草花だけで終わらせず、器を持ち上げたときに見える部分まで絵付けされているところにも目を惹かれます。 54cmという大きさがあるため、料理を盛る大皿としてはもちろん、飾皿として空間の中で楽しむのもおすすめです。 ほぼ未使用品になります。 参考サイズ:直径54cm x 高さ5cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (品番…1026)
-
megurumeguru 能登に伝わる古民藝 時代物 伊万里 染錦 鶴青海波文 長皿/色絵 金襴手 角皿
JPY 5,250(USD 33.29)
能登の市場で出会った伊万里焼の染錦長皿です。 染錦の技法で色絵が施された、華やかな一枚です。見込み中央には、染付と金彩で松竹梅の景色が描かれています。周囲には鳥や松を配した絵付けが見られ、赤を基調とした装飾と青い文様が美しい対比を生み出しています。 爽やかな青海波文もアクセントになり、中央と周囲で異なる文様を組み合わせながら、全体に統一感のある意匠に仕上げられています。 裏面は表面と呼応する青と赤の絵付けが施され、表からは見えない部分にも装飾が楽しめます。表裏それぞれに趣があり、伊万里の色絵ならではの華やかさを味わえる長皿です。 数種類のおかずを少しずつ盛り合わせたり、余白を残して一品をゆったり盛りつけてみたりと、一枚あると幅広くお楽しみいただけます。 【おすすめの使い方】 ・季節の和菓子や干菓子を盛り付けて ・焼き魚やお刺身、前菜を並べて、食卓の一品に ・酒肴を少しずつ盛り合わせて ・お正月やお祝いの席の盛り皿として ・お気に入りの古道具や器と一緒に飾って、絵付けを楽しむ器として ところどころ窯傷や釉ハゲが見られます。また、側面の外側に貫入が見られる箇所があります。写真をご確認のうえ、古い器ならではの風合いも含めてお楽しみください。最後の画像はコーディネート参考画像です。 参考サイズ:直径20cm × 12cm 高さ3.5cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。
-
megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 九谷 吉田勝山 染付 鳥図 49cm大皿
JPY 34,600(USD 219.38)
能登の市場で仕入れた、九谷の作家・吉田勝山による染付の大皿です。 吉田勝山は1938年、石川県石川郡野々市町野代に生まれ、1963年より作陶生活に入ります。その後、日展をはじめ、日本現代工芸展、中日国際陶芸展、石川県現代美術展などで作品を発表。石川県現代美術展最高賞、金沢市工芸展県知事賞などを受賞し、1989年までに日展へ10回入選しています。 今回、能登の市場で勝山自身の作品や制作途中の器、作品を記録したアルバムなどとともに、複数の作品を仕入れる機会がありました。 こちらは直径約49cmという、存在感のある大皿です。 見込みいっぱいに、雌雄の雉と思われる二羽の鳥と、その周囲を取り囲む植物が染付で描かれています。 特に目を引くのは、二羽の鳥の描き込みです。羽には細かな線や文様を重ね、それぞれ異なる表情をつくっています。一方、周囲の植物は大きな筆致と濃淡のある染付で描かれ、細密な鳥の表現との対比が生まれています。 裏側にも染付による絵付けが施され、高台内には「九谷 勝山」の銘が入ります。 これが実際に公募展へ出品するためにつくられた作品だったかは確認できていませんが、約49cmという大きさと、これだけしっかりと描き込まれた絵付けを見ると、勝山が力を入れて制作した一枚だったことを感じさせます。 器として使うこともできますが、今回は実用の器というよりも、絵をじっくりと眺め、飾って楽しみたくなる大皿です。 大きな画面の中で、染付の濃淡、細かな線、大胆な筆致を使い分けながら二羽の鳥を描いた、吉田勝山の絵付けの魅力を存分に楽しめる作品です。 参考サイズ:直径49cm x 高さ6.3cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (品番…1025)
-
megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 九谷 白磁素地 湯呑み 5客セット
JPY 4,400(USD 27.90)
能登の市場で仕入れた、九谷の白磁素地の湯呑み5客セットです。 こちらは、九谷の作家・吉田勝山のアトリエに残されていたものです。 吉田勝山は1938年、石川県石川郡野々市町野代に生まれ、1963年より作陶生活に入ります。その後、日展をはじめ、日本現代工芸展、中日国際陶芸展、石川県現代美術展などで作品を発表。石川県現代美術展最高賞、金沢市工芸展県知事賞などを受賞し、1989年までに日展へ10回入選しています。 今回、能登の市場で勝山自身の作品や制作途中の器、作品を記録したアルバムなどとともに、こうした絵付け前の素地もまとまって仕入れる機会がありました。 この湯呑みは、技術の確かな九谷の素地職人が、一つひとつ轆轤で挽いたものです。 胴には轆轤による大きな起伏がつけられ、手仕事ならではのわずかな揺らぎも残されています。白一色だからこそ、器の形や轆轤仕事そのものがよく見える湯呑みです。 本来はこのあと上絵付けを施すためにつくられたと思われる素地ですが、器としてはすでに完成しており、上絵付けがされていないだけで、この白い状態のまま通常の湯呑みとして普段使いしていただけます。 九谷というと色鮮やかな絵付けに目が向きますが、その絵を受け止めているのが、こうした素地です。絵付けがないことで、素地職人がつくった器形や、胴に残された起伏、わずかな揺らぎをそのまま楽しむことができます。 絵付けされる前の九谷の器を、あえて白いまま使ってみる。 お茶や白湯など、毎日の湯呑みとして、九谷の素地そのものの形や手触りを楽しんでいただければと思います。 入や欠けはありません。 参考サイズ:直径7.5cm x 高さ9.5cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (品番…1025)
-
megurumeguru - 能登に伝わる古民藝 - 九谷 白磁素地 湯呑み 3客セット
JPY 2,640(USD 16.74)
能登の市場で仕入れた、九谷の白磁素地の湯呑み3客セットです。 こちらは、九谷の作家・吉田勝山のアトリエに残されていたものです。 吉田勝山は1938年、石川県石川郡野々市町野代に生まれ、1963年より作陶生活に入ります。その後、日展をはじめ、日本現代工芸展、中日国際陶芸展、石川県現代美術展などで作品を発表。石川県現代美術展最高賞、金沢市工芸展県知事賞などを受賞し、1989年までに日展へ10回入選しています。 今回、能登の市場で勝山自身の作品や制作途中の器、作品を記録したアルバムなどとともに、こうした絵付け前の素地もまとまって仕入れる機会がありました。 この湯呑みは、技術の確かな九谷の素地職人が、一つひとつ轆轤で挽いたものです。 胴には轆轤による大きな起伏がつけられ、手仕事ならではのわずかな揺らぎも残されています。白一色だからこそ、器の形や轆轤仕事そのものがよく見える湯呑みです。 本来はこのあと上絵付けを施すためにつくられたと思われる素地ですが、器としてはすでに完成しており、上絵付けがされていないだけで、この白い状態のまま通常の湯呑みとして普段使いしていただけます。 九谷というと色鮮やかな絵付けに目が向きますが、その絵を受け止めているのが、こうした素地です。絵付けがないことで、素地職人がつくった器形や、胴に残された起伏、わずかな揺らぎをそのまま楽しむことができます。 絵付けされる前の九谷の器を、あえて白いまま使ってみる。 お茶や白湯など、毎日の湯呑みとして、九谷の素地そのものの形や手触りを楽しんでいただければと思います。 入や欠けはありません。 参考サイズ:直径7.5cm x 高さ9.5cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 (品番…1025)
